2009年11月26日

Fiio E1購入しました

Fiio E1をようやく購入し、本日到着しました。
GoogleでFiio E1で検索して来られた方には肩すかし状態で、ご迷惑をお掛けしました。
まずはファーストインプレッションを。

FiioはE3,E5を所有し、E5は家人が常用しております。
そんなわけで3台目のFiioです。

まずはパッケージ。以前は紙箱でしたが、透明のPET素材のようなものでしっかりしたパッケージになってます。


開封してもなかなか。Appleまではいきませんが、ちゃんと形状にあわせたパッケージです。いままでのとりあえず感は無し。本気?
同梱物は、Fiioの商品カタログと中に取説です。パッケージ裏面にも操作方法が記載されています。


ちょっとDock部分でかくない?と思いましたが、iPod nano 第3世代に接続してみるとやっぱりでかいです。Fiio E1を接続すると本体のLockスイッチの操作ができなくなりました。


続いて、iPod nano 第4世代です。アクリル(ん、ポリカだったかな)の保護カバーに入ってます。
あ、やっぱりでかい。

裏面はこんな感じ。
規格のマークとManufactured by Fiio の文字。Appleを意識ですね。
nanoの第4世代はLockスイッチが本体上面に付いているので干渉することはありません。


気になっていたのが、最近サポート外になることの多い旧機種で動くのかということでした。
iPod 第4世代(Click & Wheel)に接続してみたところです。(使い込んでるもんできれいじゃないです)


選曲も問題無し。iPod miniでも動作しました。
取説に「iPod Nano,iPod Video, iPod Touch, iPhoneそしてiPodすべての世代に対応」(原文ママ)とあるように、Dockコネクタ付のものには対応している様子です。(shuffleと第1、第2世代には対応してないはず。Dockコネクタがありませんし。第3世代は持っていないので不明です)

Fiio E1は、iPodから電源供給を受けて動作するので、iPod側の負担が気になっていたのですが、iPod 第4世代で試し聴きしていたらバッテリーの目盛りが1つ減り、気付いたら半分になってました。
フル充電だったと思うんですが。このへんは追って報告します。
(書きながら試聴してますが、半分になってからは減ってません。かれこれ50分経過)

Fiio E5には付いていたBassブーストが無くなりました。
ボリュームの調整はリモコン部分での操作になりますが、ステップ数が増えたのかずいぶん調整しやすくなっています。
また、音はまだまだエージング中ですが、中低域強め、重心低めですが嫌味な感じは無いです。

値段を考えたら「迷わず買い」じゃないでしょうか。

関連ポスト
Fiio E1を使ってみる(ランニングテスト)追記あり
iPod mini改とFiio E1での連続再生時間まとめ

卓上オーディオ (Table Top Audio): Fiio E1が日本でも発売に(11/20 ...
卓上オーディオ (Table Top Audio): Fiio E1が出ました(補足)
卓上オーディオ (Table Top Audio): Fiio E1が出ました

オペアンプメモ(2)

前回に続いて部屋のICを仕分けしました。(片付けか)
個人的メモです。
太字が「発見」または追加購入・入手したもの。

Single DIP8
OPA134PA
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa134.html
OPA227P
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa227.html
OPA627AP
OPA627BP
LME49710
LT1028CN8
http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.jsp?navId=H0,C1,C1154,C1009,C1021,P1234
LT1115CN8
http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.jsp?navId=H0,C1,C1154,C1009,C1026,P1293
LT1128CN8
http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.jsp?navId=H0,C1,C1154,C1009,C1026,P1235

TLE2071
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/tle2071.html
OPA228
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa228.html


Single SOIC-8
OPA211AIDR
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa211a.html
OPA827AID
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa827.html
TLE2161


Dual DIP8


JRC 2114DD
JRC 4580DD (4580Dの選別品)

JRC 5532D
NE5532P
NE5534AP
OP275

OPA2132P
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa2132.html
OPA2134AP
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa2134.html
OPA2604AP
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa2604.html
OPA2227P
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa2227.html
LT1469
http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.jsp?navId=H0,C1,C1154,C1009,C1022,P1845
LME49720NA
http://www.national.com/pf/LM/LME49720.html
TLE2072
TLE2142
OPA2228
TL022CP
LT1364CN8
LT1498CN8
LT1469CN8

Dual SOIC-8
LT1723IS8
LT1807CS8
http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.jsp?navId=H0,C1,C1154,C1009,C1026,P1884
LME49721MA
http://www.national.com/pf/LM/LME49721.html
AD8620ARZ
http://www.analog.com/jp/amplifiers-and-comparators/operational-amplifiers-op-amps/ad8620/products/product.html
AD8672ARZ
http://www.analog.com/jp/amplifiers-and-comparators/operational-amplifiers-op-amps/ad8672/products/product.html
AD8397ARZ
http://www.analog.com/jp/amplifiers-and-comparators/operational-amplifiers-op-amps/ad8397/products/product.html
OPA2211A
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa2211a.html
OPA2374
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa2374.html
OPA1612
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/opa2374.html


Buffer
BUF634P
http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/buf634.html

2009年11月25日

PCカードリーダの修理

PCカードリーダを修理しました。
私はずいぶん前からロジテックのLPM-CA10F2というFirewire(IEEE1394)接続のPCカードリーダを使っているのですが、装置側のコネクタが壊れまして、それ以降ケーブルの抜き差しができなくなってました。

Firewireのコネクタの中にあるプラスチックの部分が抜けてしまうというコネクタ不良。
そんなに抜き差ししているわけではないのですが、もうずいぶん長く使っているから仕方がないのかなと思いつつもコネクタ部分だけに厄介。

以前はUSB1.1で転送速度が遅かったとか、リーダがUSB2.0になっても私のiMacがUSB1.1にしか対応してなかったとかいろいろあって、長いこと使っています。
PCカードリーダなので、PCカードアダプタを交換すれば、スマートメディアやCF、SDHCにも対応するので便利なんです。
Firewire接続じゃなくてUSB接続で良いじゃないかとも思うのですが、やっぱりFirewireに固執したい私としては、マルツで売ってたFirewireコネクタを注文し、交換をしてみました。
(このコネクタ、他の共立や秋月、千石などでは見あたらず)

この商品です。IEEE1394ジャック 6P
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=6737
キャンペーン特価の99円で買いました。


左が壊れたジャックです。その脇に転がってるのが抜けた絶縁部分。
右がマルツで購入したジャックです。

ある程度化された商品なんで互換性ありそうだなと思っていたら、やはりメーカは違ってもほぼ同形状でした。信号用のピン位置はコンパチでした。さすが。


壊れたコネクタを取り外し、新しいコネクタを取り付け、正常に動作するかを確認したら問題ありませんでした。これであと数年は使えるかな。

2009年11月24日

ヘッドフォンスタンド(ニトリで買ったバナナスタンド)

ヘッドフォンスタンドについては、以前「100円ショップの金属製バナナスタンド」として書いていますが、今回はニトリで買ったバナナスタンドの紹介です。
(ニトリでは「バナナハンガー」「バナナラック」と名称が混在して売ってました)

3種類ほど置いてありましたが、木製のものと金属製のものを買ってきました。
木製のものは組み立て式です。通常価格499円だそうですが、特売で240円でした。

木製:NITORI バナナラック 499円 サイズ:W12 x D18 x H29 cm
金属製:NITORI バナナハンガー 199円 サイズ:約15 x 15 x H34 cm


フック部で比較すると金属製のほうが高い位置にあるので、大きめのヘッドフォンにも対応します。
STAXのイヤースピーカーを吊してみました。安定感があって良いです。

木製のスタンドはてっぺんの部分に滑り止めのシールを貼ってみました。
滑り止めのおかげで、オーディオテクニカのウイングサポートも問題無し。
GRADOももちろん問題無しです。

前回紹介した100円ショップのものと比較してみるとこんな感じ。

ニトリの199円スタンドは重心位置がちゃんと計算されており、重めのヘッドフォンを吊しても安定感があります。
フック部の形状("レ"の部分)が鋭角なので、もうちょっと加工してあげたほうが良いかも。

お値段以上ニトリなのは199円かなと思います。
木製は通常価格499円ですからお値段以下だなぁと感じます。(特売価格240円だったらお値段以上です)

2009年11月23日

工作の準備(Single to Dual変換) 3

シングルチャンネルのOPAMPをデュアルチャンネルに変換する基板の紹介です。
シングルのOPA134であれば、デュアル版のOPA2134をというようにメーカが両方を製品化している場合もあり、その場合はデュアル版の製品を使用することで解決します。

しかし、OPA627シリーズなどのようにSingle版のみの製品もあります。
こういう場合は、シングルをデュアルに変換する基板を使うことになります。
(2つのシングルOPAMPをデュアル変換基板に実装)

右はSOICを両面にハンダ付けして使うものです。
左は8pinDIPのものを2つ横に並べて使うものです。



DIP製品のハンダ付けは簡単ですが、SOICは細かい作業になります。

有限会社フルークス
ここのSOIC-8/DIP-8変換基板 の商品説明書が参考になります。(PDFです)

私は以下の商品を入手しました。
SOPシングルオペアンプ→DIPデュアルオペアンプ変換基板 294円
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=64611

DIPシングルオペアンプ→DIPデュアルオペアンプ変換基板 420円
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=64612

脚の部分は前回と同様、DIP連結ソケット 8ピンです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=64971

あと、SOIC to Dip変換基板、マルツにて10枚入りがありました。
共立エレショップでは1枚50円なので、ちょっとで良い人は共立がお得。

ダイセン電子工業 変換基板(8ピン・SSOP/SOP・10枚)  450円
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=15063

共立エレショップ ダイセン電子工業 SSOP/SOP変換基板 1枚50円
http://eleshop.jp/shop/g/g81P311/

過去分
工作の準備(SOIC to DIP変換基板と脚)
工作の準備(SOIC to DIP変換基板と脚) 2