2014年4月10日

もう一つのVM環境、VirtualBox を試してみた

VM環境としては、MacOS X (OS X 10.8.5)でVMware Fusionを動かし、WindowsOSやUbuntuを動かしているわけですが、VMware Fusionじゃなければ・・・というものでもなく、無料で利用可能な VirtualBox の存在は気になっていました。

Windows環境をVMで動かすとなると「重い」「しんどい」という評判を耳にしていましたが、Ubuntuのような軽量なOSだとどうなるのか試してみた次第。

VirtualBox
https://ja.wikipedia.org/wiki/VirtualBox


使って感想、結果としては、(WindowsOSじゃなく)UbuntuなどのLinux系であれば十分使えるものだと思いました。


日本語の説明はこちら。
Oracle VM VirtualBox
http://www.oracle.com/technetwork/jp/server-storage/virtualbox/overview/index.html
とはいえ、簡単な説明文だけで、こちらに飛ぶことになります。

Oracle VM VirtualBox
https://www.virtualbox.org
ダウンロードはこちら。
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

WindowsOSはライセンスが足らない状態になるので、Ubuntuをインストールしてみただけです。
OSのイメージファイルはVMware Fusionで使ったものと同じものです。

VMware Fusionの場合、OSを追加するときにパラメータを一括で入力し、あとは待つだけですが、VirtualBoxの場合は都度確認が入る(PCに入れるのと同じタイミング)という違いぐらいでした。拍子抜け。

VirtualBoxマネージャーの画面。わかりやすいです。


プレビューで動いている状態の確認もできます。


Firefoxが標準で入ってますが、Google Chrome も追加できます。
AdobeのFlashも動くんで、mixi のゲーム系も大丈夫でした。(Chrome OSでは動かなかったんですけどね)
他に、VLC media playerなども追加。
そうそう、日本語環境になってます。(VMware Fusionで自動的にインストールされた状態だと英語環境になってましたんで、設定をあれこれ変更するのに困らず助かりました)

Chromeのこの画面でログインするとMacで使っている設定と同期されます。


Ubuntuそのものが軽量ってこともあるんでしょうが、VirtualBoxってイマイチという先入観があったけど、これで十分じゃないかと思いました。(しつこいけど、WindowsOSでは試していませんけどね)

VM環境を試していて思うのは、やっぱりメモリを16GBにした影響が大きいです。
スワップでHDDにアクセス頻発→遅い→仮想環境だからなおさらという悪循環を断つことができたようです。


タワレコ、ずいぶんと商売上手になったなぁと思います

TOWER RECORDS(タワレコ)なんですが、過去にリアル店舗の閉店が相次ぎ、応援したい利用者としては、ここ最近のタワーレコードオンラインの充実ぶりに大喜びしております。


  • タワレコの店頭で配布しているフリーマガジン(冊子)をオンラインで販売するようになった。

TOWER RECORDS ONLINE
タワーレコードのフリーマガジン〈bounce〉〈intoxicate〉を108円で販売中!


昨年からなのですが、これは助かります。というか、毎号購入するようになりました。

私の場合、仙台駅前のパルコに入ってるタワレコの実店舗まで行けば入手できる環境にはありますが、わざわざそのためにというのはさすがにやりませんし、店に行けば必ずあるというものでもありません。
ヤフオクに出品されているものを落札してというのも、よっぽど以前の号であれば資料として落札するのもアリだと思いますが、最近の号を現在進行形として読むのに店頭で配っているものをヤフオクに出品→落札という流れはタワレコに失礼!と思ってためらっておりました。
ISBNコードの無いフリーマガジンなので、バーコードのシールを貼っての限定数販売。売るのも大変だと思いますがずっと続けて欲しいなと思っています。

#bounceを入手するためにタワレコオンラインでの買い物が増えたというのは私だけですかね?

関連
"bounce" - 充実しているタワーレコードのフリーペーパー
http://tiiduka.blogspot.jp/2012/06/bounce.html
タワレコオンライン - リニューアルで読み物充実
http://tiiduka.blogspot.jp/2012/10/blog-post_6.html


  • 輸入雑誌の取り扱い うれしい悲鳴状態


これも店頭に行けば必ず置いてるってものじゃないんですよ、海外の音楽誌なんですけどね。大型書店の輸入雑誌だと高いし種類も少ないんでガッカリなんだけど、さすがタワレコという品揃え。

TOWER RECORDS ONLINE オンラインショップ・情報サイト 海外雑誌



私の場合はMojoとかUncutを以前から見かけたら買うようにしてたんですが、店頭に行く頻度が落ち、(おまけCD目当ての)輸入雑誌を買う機会が皆無になっていましたんで、これはうれしかったです。
先月はPrince特集で、Princeっぽい付録CDを目当てにMojoを買いましたもの。
他に、NMEとかたくさんの取扱いがあり、良心的な価格で販売されています。


  • クーポンの配布がすごい

雑誌目当てでのリピータになっているからなのか、支払時に利用できるクーポンが定期的に送られてくるようになりました。


今回のポイント10倍セールに合わせて送られてきたのが上の内容。(メールで送られてきました)
8月末までの1000円以上で100円引き、2000円以上で200円引き、3000円以上で300円引き、5000円以上で500円引き、10000円以上で1000円引きというかなりお得なクーポン。
もちろんCDだけじゃなく、雑誌や書籍の購入にも使えるものなので結構重宝します。
加えて、ポイント10倍セールに合わせてなのか、4月からの消費増税対抗という意味合いなのか、上記の他に5000円以上で500円引きが2枚(4月末まで)という配布もあって、買っておくぞと、あれこれ散財する結果に。まんまと策略に・・・(苦笑)

価格ではAmazonやWOW HDには敵わない部分もありますが、クーポンやポイント(ポイントには有効期限があるのは注意。クーポンとポイントを併用できないのも注意)を使えばそんなに差はないように思います。(モノによりますが)

他にも注文履歴からお薦め商品をメールで送ってくるし、Amazonだけじゃないぞという感じ。(この履歴もAmazonだといろんな商品、たまたま開いた商品が履歴になって余計な商品を推奨してくるんだけど、タワレコの場合はiTunesの画像用に訪問することも無いから結構ツボな推奨です)

残念なのは発送が「JP」ってところだけでしょうか。ヤマト運輸のような融通が利かず、再配達依頼も結構面倒なんですよ、これが。(佐川急便とヤマトはとっとと配達したいんで迅速な対応なんだけど、JPって・・・な印象)

#通販で買うと月替わりの謎なシールが入っていることがあって(毎回ではなく)、結構楽しみにしてたんですが、これは終了となったそうです。残念。


関連
"bounce" - 充実しているタワーレコードのフリーペーパー
http://tiiduka.blogspot.jp/2012/06/bounce.html
タワレコオンライン - リニューアルで読み物充実
http://tiiduka.blogspot.jp/2012/10/blog-post_6.html
タワーレコードの閉店ラッシュ
http://tiiduka.blogspot.jp/2012/07/blog-post_22.html
続報 タワーレコードの閉店ラッシュ
http://tiiduka.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html

2014年4月9日

VMware FusionでのWindows8.1の更新が進みませんぞ

VMware Fusionで動かしてる Windows XP の「最後の更新」は無事完了したんですが、Windows 8.1 の更新が進みません。


間に時間を取って更新を掛けているんですが、ずーっと0KB、0%のまま。


明日、再度実行した方が良いかもと。
(Google Chromeの更新とかは普通にできたんでネットワークのトラブルじゃないみたい)

ピン止め?ピン留め - Windowsの世界でいつの間にか常識になってた用語

Windowsの用語なんですが、もう誰もが知ってるって前提で使われる言葉に「ピン留め」なる用語があります。
だいたいの意味はわかるけど、わかったつもりでもわかってないという用語だったりします。(私だけ?)

Windows XP、Windows Vistaじゃ使わない用語だったし、Windows 7でもそんなのあった?ってぐらいのレベルですから、Windows 8から使われるようになった用語で、とにかく「ピンで留める」ってことが大事なようです。


Windows 8 で「ピン留めする」「ピン留めを止める」とは
http://www.724685.com/word/wd130417.htm
Windows 7 では
タスクバーにこのプログラムを表示する
と表記されていましたが
Windows 8 では
タスクバーにピン留めする
という呼び方に変わりました。
ということだそうです。


昔のようにOSに分厚い紙のマニュアルが付属時代であれば、読めよ!で済む話なんですが、OSにはマニュアルというものがなくなり、ヘルプ機能がある程度。
(Windows 8入門とかの書籍はあるんでしょうけど)

いきなり「ピン留め」なる新用語を使い始めたのは、Windows 8が正式リリースされる前のニュース系の記事なんだろうと思うわけですが、それ以降は「ピン留め」がわかっているのが前提となる記事になっていたり、わかってるのが前提の操作記事なんてものが出てきて「置いていかれた」感がありました。

そもそも、書いてる人は「これは知ってる」という前提で書いているわけで、特定のWindowsPCを使う人には周知の事実なんだろうけど、よくわからんぞとも思うわけです。
(なんかよくわからないんだけど、Windows利用者すべてが「ピン留め」を理解しているとは思えないんで)

知らないままだと、このまま置いていかれるだけなわけで、気になったんで調べてみたわけですが、、マイクロソフトという会社はこういう「基礎知識」をわかりやすく解説してくれないんで困ります。

わかりやすかったのは日本HPのサポートページ。

HP カスタマー・ケア
Windows 8 でよく使うアプリケーションをピン留めしてスタート画面から起動する方法
http://h10010.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?docname=c03644652&lc=ja&cc=jp&dlc=ja


HP カスタマー・ケア
Windows 8 でよく使うアプリケーションをピン留めしてデスクトップ画面から起動する方法
http://h10010.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?cc=jp&lc=ja&dlc=ja&docname=c03644634


マイクロソフトでも同様の記事を掲載しているんですが、これです。
Windows 8 スタート画面にアプリをピン留め (表示)する
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/windows/windows8/020/default.aspx

日本HPの方がわかりやすいと思いません?

2014年4月8日

記憶しているレコード屋さん(水戸編)

レコード屋さん、かつてはたくさんあったんだけど、今じゃ中古レコード店(CD店も含めます。以下、同)すら少なくなってというのが地方の実態。

1980年代にお世話になったりした店を(Webで)探してみても、なかなか情報が出てこない。たしかに今の情報は豊富だけど、昔の情報はなかなか出てこないというのが特性なので、私の記憶でざくざくっと書いてみます。記憶違いやたど忘れなんてのもありますが、その辺は追記、修正していきます。

水戸市の商店街(北口)というのは、他の地方都市とちょっと異なり、水戸駅北口から国道50号線沿いの長い商店街というのが特色だなと思います。
他の都市では、駅前やキーとなる店の周辺にかたまっていて、一本離れた路地にも店があってというのがよくあるパターンなんですが、水戸市中心部の場合、「馬の背」状の土地(台地)であることもあって、駅からずーっと歩いて大工町1丁目(大工町交差点)あたりまでずっと商店が並ぶという感じ。(この交差点を右折すれば国道123号で茨城大学方面、左折すれば千波湖、偕楽園方面、旧6号となります)

さて本題。
水戸駅北口から駅から離れていく方向での記憶です。

水戸駅ビルのEXCEL(エクセル)には全国チェーンの新星堂。ここは結構新しめだったはず。地元の川又書店もテナントで入っていたけど、レコードの取扱いはあったかなぁ。

駅から出て右側、丸井にはヴァージン(ディスクステーション)が一時期入ってましたが、日本から撤退しちゃいましたね。(駅の右側の現在のビルは再開発ビルで、以前は駅から出て左側に丸井がありました)

駅から出て左側、野村證券の並びのローズランドにはヤマギワ。ここはあのヤマギワの水戸店で、レコード袋は銀色(グレーか)のもので、結構広めでゆったりした感じ。
ホビーとしてのPCの取扱いも早めでした。(私はレコードのほとんどをここで買ってました)

そのまま駅から国道50号の左側を歩いていくと川又書店の本店。今は1階にコンビニ、その上は営業していませんが、水戸市には珍しく複数階の大きな書店でした。
レコード販売もあって、1フロア使ってたんだったかな。

そのまま銀杏坂を上っていくと中古レコード店のロックボトム。いまは茨城県の石岡だけになってますが、ここははじめての中古レコード屋さんだったんでいろいろお世話になりました。足下にエサ箱があるのもここが初経験でした。
雑居ビルの2階なのか3階なのかわからないつくりのビルで、とにかく入りにくいという印象。(階段が狭かった)

その手前にも新譜を扱うレコード屋さんがあって利用してたんだけど、名前を忘れてます。なんだったかな。移転して2階に店舗があったはずなんだけど。

ダイエーにもレコード売り場があったし、その向かいにもレコード屋さんがあったけど、店名ど忘れ。三光社、ミノヤもあったけど、位置関係曖昧。
平成の世の中になったあたりでしょうか、ダイエーの並びにあったツルヤ書店の地下には石丸電気が入り、ここのレコードコーナーはなかなか充実していて利用させてもらってました。輸入盤の取扱いもそこそこあったのも大きいかも。(家電類は最小限でしたが)

ずっと先に移動すれば、泉町の川又(今は楽器メイン)があって、泉町3丁目のちょっと路地を入ったところには、ヴァイニル・マシーンという中古レコード屋さんが入ったビルがありました。マーヴィン・ゲイの死を知ったのがこの店だったりして思い出深いです。

それにしても記憶って曖昧なもんだなと再認識。
そうそう、旧6号沿いにあったレコード卸の星光堂は撤退してそのままになってます。