2012年9月1日

続報 タワーレコードの閉店ラッシュ

「タワーレコードの閉店ラッシュ」という記事の閲覧数が多くて、前回以降の状況についても書いておいた方が良いかと思っての続報です。

前回分はこちら
タワーレコードの閉店ラッシュ
http://tiiduka.blogspot.com/2012/07/blog-post_22.html

ソースはこちら。
タワーレコード 店舗からのお知らせ
http://tower.jp/store/news

まず、盛岡のイオンモールに入っている盛岡店は「営業継続」となりました。

タワーレコード盛岡店 営業継続のお知らせ
http://tower.jp/store/news/2012/08/076001
平素よりタワーレコード盛岡店をご利用いただき、厚くお礼申し上げます。 
タワーレコード盛岡店は2012年8月20日(月)をもって閉店とご案内しましたが、営業を継続することとなりましたのでご案内いたします。

閉店の案内をしたあとでの営業継続ですからこれは良い知らせ。
盛岡の人は店頭受け取りを増やしたり、いつもより買うようにしないと駄目ですね。(笑)

続いては閉店のお知らせ。

タワーレコード高岡店 閉店のお知らせ

いつもタワーレコード高岡店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながらタワーレコード高岡店は、2012年10月8日(月・祝)をもちまして閉店させていただくこととなりました。

こちらもイオンモールのテナントのようです。
http://tower.jp/store/chubu_hokuriku_shinetsu/Takaoka



期間限定ながら、営業時間延長という店舗も。

タワーレコードLALAガーデンつくば店 営業時間延長のお知らせ
http://tower.jp/store/news/2012/08/112501
☆営業時間1時間延長☆
ご好評につき9月も引き続き夜9時まで営業いたします
ごゆっくりお買い物をお楽しみくださいませ
9/30(日)まで営業時間 10:00~21:00
(上記時間以外 10:00~20:00)


LALAガーデンつくば店に入っているくまざわ書店は21時までなんで、期間限定しなくてもいいんじゃないかと思うのですがどうなんでしょ。
書店に行く人とCDやDVDを買う層って被るように思うのですが。(TSUTAYAなんかそのまんまですしね)

ということで続報でした。

以下、中の人へ。
私の近所だと仙台にタワーレコードがあるけど、街中の立地(駅前のパルコ)なのでほとんど行ってません。オンラインでしか買ってません。(毎月買ってますよ)
タワレコオンラインで買ってる人にも "Bounce" を有料でもいいので配布(販売)して欲しいです。店舗に行ってもたまたまBounce配布終了だったりするとがっかり感が・・・

Bounceをヤフオクで出品している人が多いんで、そっちで入手すればいいんでしょうがそれも違うだろって思うわけです。ご検討いただければ幸いです。



BS258 Dlife - ドラマ「ミッシング」

古い海外ドラマだけじゃなく、新しいのも見てます。

先週から始まった Dlifeの「ミッシング」を録画視聴しました。
US本国では今年3月に始まったドラマです。

初回だからなのかわかりませんがえらく金が掛かったドラマだなと。(初回はPilotなのでたいてい豪華ですが)

http://www.dlife.jp/lineup/drama/missing/


吹き替えと字幕それぞれを別の日に放送してます。(期間限定でWeb視聴も可)

USのドラマなんで、アメリカ人が主人公なんですが、失跡(誘拐)されたのが欧州(ローマ)だったこともあって、欧州が舞台。
どこまで欧州ロケをやってるのかわかりませんが、初回ではお約束みたいな観光名所が多数出てきました。

私はドラマだと基本的に吹き替え版なんですが、英語を話すパートと現地の言葉で話すパート(字幕が出る)があり、そこが一貫していない感じがありましたが、これは吹き替えだったからなのかな。

謎解き要素だけだと単調になるところを(派手な)アクション要素が加わっていてなかなか良い感触です。
今夜、第2話なんで楽しみにしてます。



#パスポートを持ってない人の割合が極端に高いUSで、このドラマはどういう感じで受け取られているのか興味も。
#Wikipediaで調べると10話で打ち切りになったようですね。さもありなんという感も。

SONYの攻勢 - ヘッドフォンとヘッドフォンアンプ

SONYがいろいろと新製品を出してきましたね。
インナーイヤーのイヤフォンも含め、多くの製品が終息し、新しい製品がどんどんリリースされています。

SONYのヘッドフォン関連だと、以前も書いてた通りでMDR-SAシリーズを終息したり(タイの洪水の影響と想像)、従来のMDR-Zシリーズ(Z1000は別)は無くなり、MDR-ZXシリーズへの移行となりました。(MDR-ZXシリーズの中でもZX500が終息)

ヘッドフォンって一度発売したら長く売るもの(じゃないと償却できない)ものだと思っていましたが、部品の共通化(MDR-Z500DJとMDR-ZX650の類似点など)でうまくやりくりしているという印象もあります。

低価格品から高級品までフルラインでヘッドフォン、イヤフォンを販売している会社ですし、売れ筋をより強化してということなんでしょうが、買う側からすると戸惑いがあったりします。

MDR-MAシリーズはデザインが好み(ハウジングからユニットが見えるデザイン)だし、低価格なものからありますんで気になる存在です。

MDR-MAシリーズ製品情報
http://www.sony.jp/headphone/lineup/series/ma.html



MDR-MA900だとちょっと違うし、MDR-MA500あたりかな、などと思っていましたが実物を見るとMA100でも見た目は十分な質感。(試聴機が無かったので音は不明)ドライバーがちらっと見えるデザインは、GRADOやオーディオテクニカ(ATH-AD2000やAD1000など)がありましたが、シンプルなんだけど、良いデザインだなと思いました。実売2000円以下のモデルであのデザイン、(プラスチック感は残るとはいえ)あの質感は反則ですね(笑)

「MDR-MA700」があっても良さそうなラインナップなのですが、そこは空席のままなのか、やっぱり後から出てくるのか。そこのところが気になって手を出さずにいます。

MDR-XBシリーズも最上位モデル以外は一新され、以前のデザインより万人受けするようなものになりました。

スペシャルサイト
XBシリーズ製品情報
http://www.sony.jp/headphone/lineup/series/xb.html




MDR-XB700が900、XB500が600、XB300が400ってことなのかと思うのですが、こちらはZXシリーズのような型番の乱れがあって面白いですね。(700→800じゃない点。700より高めだからってことかな)
XBシリーズは利用してますが、その個性が楽しいもの。新しいソニー製ヘッドフォンのデザイン(見た目すっきり)になって実利用場面での邪魔くささも解決され、これは良い感じですね。
(実売が下がってきたらXB600が欲しいかなと思うけど)

イヤフォンでは、BA型のラインナップが一新されましたが、こっちは早すぎませんかね。利用者の声をフィードバックしてということなんでしょうが、そんなに安くもない初代モデルを買ってきた人からすると、「やられた」感があるのではないかな。(SONYが新分野に製品投入するとこのパターンが多いから「そんなもんだ」と理解しちゃう?)

これで終わりか?と思ったら高めのポータブルヘッドフォン。MDR-1シリーズ。

MDR-1開発者インタビュー
http://www.sony.jp/headphone/special/park/products_m1/tech1.html
MDR-1製品情報
http://www.sony.jp/headphone/lineup/series/mdr-1r.html

ノイズキャンセルモデル、Bluetoothモデル、通常モデルと複数出してますが、ニーズが異なるものを1モデルでという省エネ開発はうまいですね。ノイズキャンセルでBluetoothがあってもいいんじゃないかと思ったけど、飛行機の中ではBluetoothは使えないですもんね。

MDR-1Rの製品情報
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1R/


通常モデルとなるMDR-1Rは実売だと結構安くて(9月1日現在でのソニーストアの価格が24800円)、ちょっとがんばれば買えるという上手い価格帯だなと思いました。

対抗モデルは国内だとオーディオテクニカのATH-ES10やATH-ESW9になるのかと思いますが、発売前の価格でその真ん中という設定。うまいと思いません?
その価格帯の従来モデルがMDR-D777SLでしたんで、ずいぶんとがんばったなぁと思います。

MDR-D777SLのスペシャルコンテンツ(小寺さんの記事ですが、ソニーの方も登場してます)
http://www.sony.jp/topics/headphone/mdr-d777sl/kodera.html


MDR-D777SLもHDドライバーを採用し、「アウトドアヘッドフォンの最高峰」を「目指した」んだけど影が薄かったですからね。

デザインはずっと下位に位置するMDR-D333LWに(悪い方向で)似ちゃっているし、実際に所有してますが、質感が高いとは言えないもの。音もクセがあるし、まぁ型番に負けた『黒歴史』と言えるのかも。(音はそんなひどいとは思わないけど、質感は残念な感じです)

いろいろ推測できるものの、何が要因なのかわかりませんが「新しいソニーのヘッドフォン」は一貫したデザイン、そして製品構成がうまいと思います。


そして、まさかと思ったのが、SONYのPHA-1というポータブルヘッドフォンアンプ。

ソニーのヘッドフォンアンプと言えば、PFR-V1に付属のアンプ(ソニーでは「ブースター」という扱い)がありましたが、あれは特殊な製品への付属品。(普通にヘッドフォンアンプとしても使えますけど)
家庭用のヘッドフォンアンプすら出していない状態なのに、ポータブル用途のアンプです。


PHA-1のスペシャルコンテンツ
製品情報
http://www.sony.jp/headphone/products/PHA-1/



ポータブルヘッドフォンアンプの市場という意味では、オーディオテクニカが製品を出すという「英断」をし、オヤイデがFiio製品の国内取扱いを開始し、ヒビノがiBassoと組んで製品を発売してきました。
実際の話、再生機器にアンプが入っているんだから「無くてもいい製品」なわけで、ニッチな商品。
ヒビノのようにセレクトショップ的な取扱い(日本で売れるという視点を持った商品選び)をするか、オヤイデのように低価格品をそのまま出すか。
オーディオテクニカのようにiPod,iPhoneのリモコンとしても使えるという付加価値が無いと国内メーカは参入しないだろうと思っていました。

ソニーは音にうるさい層に向けてWalkmanの上位モデルを設定し、Sマスターというデジタルアンプを搭載して対応してきたわけで、iPod,iPhoneとUSBデジタルで接続するようなヘッドフォンアンプを出してきたことに驚きました。

あのソニーが出した、あのソニーがSマスターじゃないアンプを出した、あのソニーがApple製品に特化した製品を出した、などなど「あのソニーが」という感じが強い、逆説的な意味で「ソニーらしい」と言える製品(尖った製品)になっているように思います。

そこまで大きな市場とは思えないのですが、ポータブルのiPodデジタルトランスポート+アンプと考えれば、価格(同、ソニーストアで39800円)は妥当なものかと。ケースの質感もすごい感じで、これ単体で償却できるの?などと余計な心配をしてしまいます。

スペシャルコンテンツでは内部基板の写真(基板全体)を出したりと、なかなか意欲的。どこまで市場性があるものなのか、社内で議論された結果の決断なんでしょうが、うまく軌道に乗れば筐体を流用してのバリエーションも期待できるかと。


ヘッドフォンやヘッドフォンアンプはオーディオ製品としては単価の低いものですが、売り逃げ的なことができない業界ですから、アフターメンテナンスのこともありますし、抱える製品(部品)が増えるとなると結構大変なんじゃないのかななどと、余計な心配をしてしまいます。
最近のソニーの動き、ヘッドフォン市場に関して言えば良い意味で「変わった」と思います。

携帯電話がスマートフォンになって持ち歩く音源が(着うたレベルから)高音質なものになっているので、市場が変わってきているということなんでしょう。
同じ「スマートフォンの広がり」という市場変化でソニーはポータブルナビから年内撤退することを公表しています。
追い風なところを強化し、引くところは引くということですね。
PNDについては「またか」という印象が強いんですがね。(カーナビ撤退はこれで二度目)
私はPanasonic(旧三洋)のゴリラ利用者なんでセーフでした。


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http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/20120601_536653.html
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ソニー、ポータブルヘッドフォンアンプ市場参入-iPodデジタル接続/PC対応の「PHA-1」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120827_554470.html

ソニー、カーナビ撤退。「nav-u」を年内出荷完了-価格下落やスマホ競合が要因
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120727_549701.html

2012年8月31日

nyctaper : Los Lobos: July 11, 2012 Brooklyn Bowl

nyctaperでロス・ロボスのライブ音源がリリースされています。

nyctaper
Los Lobos: July 11, 2012 Brooklyn Bowl – FLAC and MP3 Downloads + Streaming Songs
http://www.nyctaper.com/?p=12114



SETLIST:
[Total time: 1:53:22]
01. [intro]
02. Canto a Veracruz
03. El Cascabel  [Lorenzo Barcelata]
04. La Pistola y El Corazón  [*]
05. [banter]
06. Los Ojos de Pancha  [Juan Romero]
07. Saint Behind the Glass
08. Teresa
09. [banter / tuning]
10. Chuco’s Cumbia
11. Will the Wolf Survive?
12. Angels with Dirty Faces
13. Wicked Rain
14. Short Side of Nothing
15. That Train Don’t Stop Here
16. One Way Out  [Elmore James / Sonny Boy Williamson]
17. Kiko and the Lavender Moon
18. [banter / tuning]
19. Let’s Say Goodnight
20. Ay Te Dejo en San Antonio  [Santiago Jiménez]
21. How Much Can I Do?
22. Not Fade Away  [Buddy Holly] [#]
23. Bertha  [The Grateful Dead] [#]
24. [encore break]
25. Don’t Worry Baby  [#]
26. Mas y Mas  [#]
* with Jolie Holland
# with Livingston Leo

たっぷり2時間弱。
音源はMP3だと195MBのZIPファイル。混んでなければさくっとダウンロードできると思います。

Wilcoもそうですが、Los Lobosのような古参バンドもこういう形でライブ音源をリリースしてくれるのはありがたいです。

日本だと未だに「撮影駄目」「録音駄目」が当たり前みたいですけど、海外だとそのへんが自由なのはなんででしょ?(そしてチケットが高い!)
YouTubeにスマートフォンで撮ったような演奏中の撮影動画が上がってたりしますし、「公認なライブ映像」でも観客が撮影してる様子が見られたりしますよね。(液晶ファインダーは邪魔とも言えるけど)

美術館での「撮影禁止」も海外の著名美術館(経験があるのはフランスとかイタリア)だと作品の前に椅子が置いてあったり展示物にここまで近づけるか!というぐらいに自由に鑑賞できて(フラッシュを使わなければ)撮影もOKなのに、日本だと行列になっての鑑賞。作品のそばや離れての鑑賞は無理(行列に遮られて離れて鑑賞できない)、そして撮影は駄目とか制約が多すぎです。

地元の県図書館は建築物として面白いんだけど、「誰もいないところ」でも館内撮影は駄目という制約があったりして変な感じ。もちろん外からの撮影は「自由」ですけど、「外から」エントランスを撮影してたら警備員さんに注意された経験あり。

個人の肖像権が〜とか、警備上の問題でとかだったらまだわかるんですが。
それでも前者はここ最近、厳しすぎる方向だと感じますね。普通に街角でスナップ撮影してたら盗撮!とか言われそうな風潮。写真から遠ざかっているのもそういう部分があったりします。

2012年8月30日

iMacの外付けHDD環境を変更 - SATA HDDケース CSG35SC

いままでiMacの外付けHDDにはSATA HDDをIDE(PATA)用のケースに入れてというアクロバチックなことをして使ってきました。
FireWire800のHDDケースが数少ないしあったとしても高いんで、内部のインターフェースががPATAのものをSATA変換基板を使ってという使い方。

iTunesのデータHDDとWindowsPC用HDDを新調。(2TBのHDDを2台購入)
http://tiiduka.blogspot.com/2010/11/ituneshddwindowspchdd2tbhdd2.html
MacのTime Machine用外付けHDDを変換基板を使って2TBに
http://tiiduka.blogspot.com/2010/08/mactime-machinehdd2tb.html

2010年に実施して今まで問題なく使ってきたんですが、MacOS Xのバックアップ機能 "TimeMachine" が動き出すと処理が重くなるという感じが強くなってきました。
当時の最上位モデルではありますが、5年も前のiMacなんで仕方が無いのかもしれませんが。
TimeMachine はとても便利な機能(差分バックアップを自動で取り、簡単に復元できるもの)なんで切るわけにもいかず、まぁこんなもんかという感じで使ってきた次第。

iMacとHDDケース間はFireWire800(IEEE1394b)なので高速だけど、HDDケース内ではFireWire800からPATA、変換基板でPATAからSATAへという処理になるので、SATA HDDの速度を活かし切れない状態だったと言えばいいのかな。

iMacの場合、私の2007年モデルではFireWire800とFireWire400のポートが一つずつ。(現行モデルにはFireWire800が1つとThunderboltという構成)
このままFireWireを使い続けるのか、導入コストの安いUSBにしちゃえば?という素朴な疑問も出るわけですが、USBの場合はどうしてもCPUへの負荷が掛かってしまうわけでこれは避けたいわけです。
(USBという規格をあんまり信用してないということもありますが)


次もやっぱりiMacにするんだろうし、現行モデルには辛うじて残っているFireWire800が無くなり「Thunderboltだけ」になったとしても、Thunderbolt→IEEE1394b変換アダプタを使えばいいだろうということでFireWire800ってことに。
(FireWireはSCSIみたいにデイジーチェーンできるんで「変換アダプタ」が1つあればFireWire機器を複数台接続できますんで) 

そんなわけで、センチュリーが発売していたHDDケースを購入してHDDケースの更新と追加をしてみることに。

センチュリー イッコイチBOX スーパーコンボ CSG35SC 




前述の通りUSBの外付けHDDが嫌いなんで、IEEE1394b(FireWire800)にも対応した3.5インチHDD用のケースです。
ファンレスのケースでIFがFW800対応となるとかなり限定されちゃうんですよね。なので3つ購入しました。(ヤフオクのセンチュリーアウトレットにて) 

すでに生産終了したモデルで、以下の後継モデルが出ています。
インターフェースがUSB2.0からUSB3.0に対応してます。

裸族の一戸建てスーパーコンボ FireWire800/400/USB3.0/eSATA(CRIS35EUF)
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-case/35satahddusb30/cris35euf.html

購入したセンチュリー CSG35SCは対応するSATA HDDが2TBまでのようでそこだけがネック。(後継モデルは3TB対応)ま、そのぶん安く買うことができました。(さすがに複数台となるとHDDケースに1万円/台は出せないです) 

試しにYanoのHDDケース(SATA変換基板使用)からHDDを抜いてCSG35SCに入れてみたら問題無く認識でき、ディスクチェックしても問題無さそう。
そういうわけで、iTunesのデータ(楽曲ファイル)用とTimeMachine用の2台をCSG35SCにしてみました。

Xbenchでの速度測定の結果は以下の通りです。(接続はすべてFireWire800です)
さすがに高速になってます。ありがたや。

iTunesのデータ用HDD(センチュリーCSG35SC+Western Digital WD20EARS-R)


TimeMachine用HDD(センチュリーCSG35SC+Western Digital WD20EARS-R)


以前のiTunesのデータ用HDDの測定結果(2010年測定のもの。ヤノ電器 METALWEAR+PATA/SATA変換+Western Digital WD20EARS-R)


前回の見直しがちょうど2年前。(夏のくそ暑い時期になんでこんなこと思いつくのかは謎)
HDDケースの寿命がどんなものなのかわかりませんが、PATA-SATA変換基板を入れた状態でほぼ毎日24時間動作してたわけで、丈夫なものですね。(ヤノ電器製だからこそなのかもしれませんが)

速度が必要なところに新しいケースを用いて、その他のデータ用にはヤノ電器METALWEARのケース+SATA変換基板+2TB HDDという運用にしようかと思っています。