2010年4月26日

ヘッドフォン収納ケース(100円ショップのコミック本収納ボックス)

「ヘッドフォン + スタンド」で検索しこのBlogにいらっしゃる方が結構多いようなので、収納ネタです。

以前はスタンドを紹介していましたが、今回は収納ボックスです。

しまっておくにも適当な箱が無かったり、大きさがバラバラ、中途半端だったりしてしまうので困ります。
とはいえ、高いモデルになるとそれ相当の収納も考えてあげなくちゃということで、収納箱のご紹介。

かさばりやすいオーディオテクニカのATH-AD900(ウイングサポート採用モデル)がこの通り。


専用なんじゃないかというぐらいに丁度良い大きさです。(高さ方向には余裕あり)

冬の結露、これからの梅雨の時期を考えると乾燥剤も一緒に入れておきたいところです。

このケースは100円ショップで購入してきました。コミック本用のものがちょうど良いサイズでした。
中が見える、スタックできるという点がうれしいです。
シルク、セリア系のお店で105円で売っていると思います。おすすめです。
下の写真のラベルを目印にどうぞ。


同じオーディオテクニカのATH-A900、A700も問題無し。
スタックスのイヤスピーカはなんとか入ります。(ぎりぎり)
ケンウッドのKH-K1000は入りませんでした。(ヘットバンドのアームが干渉しました。残念。)

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2010年4月25日

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-SW870)とPanasonicのVMSSについて

パナソニックのポータブルCDプレイヤー、SL-SW870です。
1999年6月発売のモデルです。
http://panasonic.jp/support/product/audio/SL-SW870.html


SHOCK WAVEのロゴが入ってますが、アルミプロテクター採用、音飛び防止は40秒対応と「いかにも」というコンセプトな製品です。
X系のという感じですね。グリップが付属していたりとずいぶん遊んでいるモデルです。
取説の図をみるとわかりやすいです。


電池の脱着は「内側」からです。
電源はDC4.5V(センター+)、または単3電池2本です。


裏面ですが、前述のグリップを通すためにくり抜かれていたりしてます。(結構お金掛かってます)
左から、DCジャックとラインアウト(アナログのみ)、オレンジ色はHOLDスイッチ、ヘッドフォンジャック、ボリュームです。
ジャックはすべてカバーされるようになっています。


上蓋がうっかり開かないように、こんなギミックになってます。

通常状態。
解除状態。

一部がレバーのようになっており、そこを動かすとロック解除になるという仕組みです。
左右一緒に開くので、片側だけの操作で済みます。


この機種には、VMSS機能搭載のクリップヘッドフォンが標準添付されていました。

VMSSって何?という方も多いと思うので、VMSSについて少しだけ。
現在、PanasonicではVMSSを採用したものが無くなっていますが、単体のヘッドフォンでもVMSS機能付きのものをラインナップしていました。

VMSSというのは、ヘッドフォンに音に合わせた振動を加えるという仕組みです。
パイオニア ボディソニックのヘッドフォン版みたいなものです。

RP-HS900 これはネックバンド型ですが、首に当たる部分が振動するというもの。

RP-HT940 これは普通のヘッドフォンに見えますが、耳に当たる部分が振動します。

振動させるための装置(アンプ)が必要になるわけで、コントローラでレベル調整などもできるようになっていました。(電池も必要)
(RP-HT940は持ってたはずなので、探したらまた紹介します)

2010年4月24日

AKG K24PとNuForce UF-30

ヘッドフォンの投稿は久々だったりしますが、半開放型のモデルを二つ。

AKG K24P
http://www.harman-japan.co.jp/product/akg/k24p_k26p.html

当時のAKGのシリーズ、K24P、K26P、K28NCは全て買いました。
K26Pは私が好きでよく使ってます。(K28NCはノイズキャンセリングなので出張時とかに)

すでに6年ぐらい経過するのかな。
イヤパッドは何度を交換しつつ使っています。
4000円台で買ったのに、イヤパッドが妙に高いのはなんとかして欲しいです。


音はクリアでドンシャリ。小編成のRockを気持ち良く鳴らしてくれます。
家人はこのヘッドフォンばかり使ってました。
最初は見た目で選んでたようですが、他のヘッドフォンを拒絶するようになってしまいました。
クセがあるモデルではなく、ノリがよく鳴るんで他のヘッドフォンにしたときに違うなとなってしまうのはわかります。

NuForce UF-30 http://www.nuforce.jp/icon/uf30_01.html
ULTRASONE ZINOのOEMモデル。


家人のK24Pの後継はこれになりました。(GRADOは高域が嫌いだそうで)

いろいろヘッドフォンを貸しているのですが、たいてい翌日には返却されています。
これは返却無し。ずいぶんと気に入ったようです。(K24Pは返却されましたが)

音はK24Pと似た傾向、小編成のRock向き。
これまたドンシャリなんですが、ギターの鳴り方がこっちのほうが上です。
高域にクセがあるわけでもないので、GRADOとはまた違う鳴り方。

どちらもiPodのヘッドフォン端子からでもちゃんと鳴るけど、家人はiPod nano(2nd) →Dockケーブル→Fiio E5 という構成で使ってます。
(バッテリ管理しやすいのがミソ。Fiio E1は好みじゃないとのこと)

久々にK24Pを使っていますが、5000円以下のノリノリモデルがもっと出てもいいのになぁと思います。

勧められてATH-EP700を試聴してみてみましたが、ノリが良かったですね。(実売5000円)
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ep700.html
ULTRASONE製品より試聴しやすいと思うので「楽器用」だという先入観無しでお試しを。

  

2010年4月23日

クルマのオーディオ(Car Audio)

クルマのオーディオのことを書いていなかったのでまとめて。
ヘッドフォンでのオーディオとは正反対なカーオーディオです。

対象となるクルマは、ダイハツのネイキッドという一世代で終息した軽自動車です。
(もう一台のクルマは家人が主に使っているので、純正オプションの追加程度でオーディオには手を加えていません)

純正のオーディオだとまずスピーカがコストダウン対象でかなり手抜きなので、ユニットを交換しました。
やり出すとキリが無い箇所なので、「トレードイン」という純正ユニットと交換してネジ留めするだけのものを選んでいます。

アルパイン DLS-165R
http://www.alpine.co.jp/products/2005/dls-165r.html



DDリニア磁気回路を採用したアルパインのスピーカを使いたかったというのが理由です。
また、単体アンプを使う予定が無いんで能率重視です。

トレードインなのでそのまま使えて楽です。
以前のクルマでは、セパレート式のスピーカを用いたり、バッフルボードを製作したり、ドア内部などの防振対策などをしていましたが、さすがに面倒でユニット交換だけ。

このぐらいの作業だと自分でやっても30分程度で取り付けることができます。

現行モデルだと、ネットワーク部が単体になったりしてますが、基本的には変わらないかと思います。

DLS-165Rの仕様
コアキシャル2ウェイ(2.0cmチタンドーム型FIXポイントソースツィーター、16cmレイヤード・ハイブリッドファイバーコーン型ウーファー)
再生周波数帯域 30Hz~70kHz
瞬間最大入力 160W 定格入力 40W
出力音圧レベル 91dB/W m
インピーダンス 4Ω
重量 0.8kg x2

次に交換したのが、ヘッドユニット。
アルパイン iDA-X200
http://www.alpine.co.jp/products/headunit/digital_media/2008/ida-x200.html


古いiPodをクルマ専用にして活用したいという面もあったので、第4世代対応は必須。
iPod内の曲やプレイリストの再生、Podcastの再生を容易にできること。
この際だから、CDプレイヤーは不要と割り切って選択しています。

純正はカセットテープとCDの2DINのものが付いていました。
iPodを音源にするために、カセットデッキへ出力するアダプタ(ヘッドフォン出力をカセットデッキのヘッド経由でというもの。カセットテープの形状をしたアダプタです)を使っていました。
これはFMトランスミッタを用いるより音質の点では良いのですが、選曲などはiPodを直接操作しなければならず、信号で停止したときに操作するか、操作のためにどこかにクルマを停めてという面倒なものです。(クルマから降りるときにiPodを停止しなきゃならないとか)

iPodを直接接続できて、操作できるもの。対応するiPodが古めのものでもOKということになると結構選択肢が狭くなり、購入当時はアルパインが新(iPod第5世代、iPod nano以降)旧(iPod 第4世代,miniまで)両方に対応しており、USBメモリに収録した楽曲ファイルも再生可能ということで選んでいます。

iDA-X100だと画面が日本語対応し、アルバムアートにも表示するのですが、日本語のプレイリストを作成しなければ済む話だし、いま何を再生しているかをチェックすることもないので、割り切りで安いiDA-X200を選んでます。

現行機種だとどこもiPodの新しいもの(前述のiPod第5世代、iPod nano以降)にしか対応していないようなので、良いタイミングで交換できたなと思っています。

一点失敗したかなと思ったのは、Podcastのタイトル(例えば、"JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力")が表示できなくて、このへんだろうと勘で操作しなくちゃならない点でしょうか。

長時間の運転だとPodcastを聞きながらということが多いので、事前にセット、流しっぱなしで到着という感じです。
もちろん、FM/AMラジオも付いているので、その辺は気分で選択してます。

ヘッドユニットの交換作業は販売店にお願いしてます。(以前はやってましたが面倒で・・・)
ヘッドユニット購入時にバッテリーからの直接電源を引くためのケーブルとヒューズ、アース強化用のケーブルをあわせて購入、取り付け時に持ち込み部品を使ってもらうよう依頼しています。
持ち込み部品:ノイズフィルター(ラジオへの雑音対策)、別売りのiPod接続用のケーブル、クルマメーカごとに用意されているハーネスキットなど

純正のものからそのまま交換するだけでも鳴ることは鳴るんですが、オーディオ用にバッテリーから直接電源を取るだけでもずいぶん違ってきます。

やり始めるとキリが無いので、以上の構成ですでに2年以上乗ってます。
最低限の割り切ってのカーオーディオですが、純正オーディオに比べればずいぶん違うものです。

2010年4月22日

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-EJ885)


ソニーのCD WALKMAN D-EJ885です。
2002年11月発売のモデルです。
D-EJ855が2001年11月ですから、その後継機という位置づけになるかと思います。
D-EJ855との比較もしながら進めていきます。


縁のメッキ部分、表面の透明なパネルなど、外観はずいぶん変化し、高級感があります。



白モデル




黄緑モデル

CD-R/RW対応、音飛び防止のG-PROTECTION、BassBoostのDigital MEGA BASS搭載。

内部にAVLSのOn/Off、G-PROTECTIONの強弱を設定するスライドスイッチがあります。
(音質優先の場合は、AVLSはOFF、G-PROTECTION 1に設定)

電源は外部4.5V、内蔵のガム型充電池(ニッケル水素充電地)2本、または外付け電池ケース(単3電池2本)となっています。


裏面はHOLDスイッチのみ。


電池の持ちは取説より。


外付け電池ケースにアルカリ電池を入れた状態での比較(G-PROTECTION1、2の順)

・D-EJ855 : 約66時間 約71時間
・D-EJ885 : 約69時間 約74時間

 充電地のニッケル水素化だけでなく、本体側でもさらに省電力になっているようです。

LineOutはアナログと光に対応しています。
D-EJ855と同様、ヘッドフォン端子とLineOut端子が別になっているので、ヘッドフォン端子のリモコンで操作しながらLineOut出力ということができ便利です。(ワイヤードリモコンで選曲などができます)


D-EJ855では、再生と曲の送り/戻しが小さなスイッチでしたが、ジョグスイッチに変更になっており、操作性が向上しています。
リモコンが無いとフル機能操作できないというのは、現行モデルと同様です。
(再生モードやイコライザはリモコンで操作)

左から、LineOut、ジョグスイッチ、停止(CHARGE)、音量Up、音量Down、ヘッドフォン端子です。




光出力を用いてという使い方であれば結構使い勝手が良い機種かなと思います。

付属の外付けの電池ケースは、SONYから無償交換の案内が出ています。
お使いの方はチェックしてみて下さい。

CDウォークマン(D-NE800,D-EJ700,D-EJ800,D-NE1,D-NE9,D-EJ985,D-EJ885)付属「乾電池ケース」無償交換のお知らせ
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/ServiceArea/041014/