2013年9月14日

iMacでBlu-rayドライブを使う

ソフトとか周辺機器ばかり買っていていつになったら本体を買い替えるんだと思いつつ、今回も周辺機器。

CD-RWドライブやDVDドライブはいくつも持っているんですが、Blu-rayドライブを持っていなかったんで、安かったバッファローの赤いやつを購入。

バッファロー USB2.0用 ポータブルブルーレイドライブ : BRXL-PC6VU2シリーズ
http://buffalo.jp/product/removable-drive/bd/portable/brxl-pc6vu2


ポータブルタイプ+USB接続にしたのは、WindowsPCでも使うためです。
保護シールを剥がしてみたらきれいな光沢。
赤いからと言って3倍速なわけではありません。ポータブルDVDドライブですでに黒や白のものを持っているんで、赤でいいんじゃないのという選択です。

USB3.0に対応した製品もありますが、値段重視でUSB2.0です。
USBケーブルは電源供給が不足した時に2ポートを使ってというタイプ。


こんな感じのケーブルです。本体に収納できるようになっているけどPCとの接続側のケーブルが短くて使いにくいです。
ACアダプタを使った方がシンプルだと思うんだけど。



使用ドライブは、TSST(旧東芝サムスン)の SN-506BB というドライブでした。
iMac(mid 2007)のシステム情報ではこのように表示されました。


メディアは100円ショップで確保。
左側の2枚はダイソーで、右のBD-REはセリアで売ってました。


JVCのメディアはダイソーで売ってたBD-Rは日本製となってましたが、セリアで売ってたBD-REは台湾のCMC OEM品でした。(上のシステム情報で表示しているのがJVCブランドのBD-REです)



MacOSでBlu-rayを・・・って思われるかもしれませんが、OS Xでは標準対応しています。(BD Videoを再生するのには有料のソフトウェアが必要ですけど)
バックアップ用にファイルを焼いて使うのはOSの標準機能で対応しています。


マイナビニュース
新・OS X ハッキング! (31) OS Xで「Blu-ray」を読み書き
http://news.mynavi.jp/column/osxhack/031/index.html
http://news.mynavi.jp/column/osxhack/032/index.html

と思って簡単、簡単と思っていたんですが、OS X Mountain Lionからは簡単にほいほいと追加、焼く処理を掛けてという具合にはいかなくなってます。(なんで変えるかなぁ)

kdoc - 映像編集
http://www.officek.jp/skyg/kdoc/editmovie.html


事前にBD-RやBD-REのサイズに合わせたディスクイメージを作成しておいて、そこからBDメディアに焼くという方法。


事前にディスクイメージへのコピー処理が必要になるのでなかなか時間が掛かります。
(25GBという容量ということもあるけど、古いiMacだから余計に・・・)

ロケッこがゆく
MacでBlu-ray編 ~ BD-Rを焼く その4 無料のライティングソフトを使ってみる編
http://blog.syo-ko.com/?eid=1278

そんなわけでBD対応のソフトを試してみました。

Express Burn
http://www.nch.com.au/burn/jp/index.html


2倍速のBD-REだからなのか時間が掛かります。


最新の Roxio Toast を買えば簡単に解決するんですが、お高いんでBlu-ray非対応の古いバージョンのままなんです。


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