2013年8月4日

iMac(mid 2007) + OS X 10.8 を半月使ってみて

前回の「iMac(mid 2007) + OS X 10.8 を一週間使ってみて」の続きになります。



まずは、前回書いた点について
困ったこと
  • Intelコードのアプリケーションソフトなのに動かないものがいくつか。オーディオ入出力の管理に重宝していたSoundSourceというソフトが非対応でした。AudioSwitcherという同様のソフトを使うことで対処していますが、SoundSourceの方が機能が上なんで参りました。
  • 上書きのせいか「二重に起動する」ソフトがいくつか。起動時に実行するソフトで出てきた現象で、Sophos Anti-Virusがそうだったんですが、メニューバーにアイコンが2つ並ぶという状態。一旦アンインストールして最新版をダウンロードしてインストール。これで2つアイコンが並ぶ現象は解決しました。
  • 全体的に遅い。これはマシンスペックのせいですね。Leopard→Snow Leopardでは軽くなる方向でのバージョンアップでしたが、Snow Leopardの軽快さが失われ、もたつく感じが常時。新しい速いMacを使えということなんでしょうが。

最初の2点はその後もちょこちょこ常駐するアプリケーションソフトを工夫したりして改善されました。まぁ「慣れました」という感じ。
三つ目の「遅さ」については慣れません。なんで待たされるかなと思いつつ、待っていれば大丈夫という安心感はプラス要因ですけども。
実メモリの利用が減って「空き」の量が以前に比べ増えています。
と書いた通り、重めのソフトを同時起動してOSが落ちるという現象のあったSnow Leopard(MacOS X 10.6.8)に比べ、安定しているのは事実です。
(そのかわり、仮想メモリにスワップしまくりますが)

Snow Leopard環境だと、iTunes に登録した楽曲を iVolume で調整しようと思ったら再起動してセーフブート(起動時にshiftキー押しっぱなし)にして音量調整しないとOSが落ちていたんですが、試しに 起動から1日とかの状態で iVolume を起動したら遅いながらもちゃんと起動。(以前は iVolume の起動中にOSが落ちて黒い画面、電源スイッチを長押しでした)
調整中はCPU負荷が高く、とても同時に他の処理をできるような状態じゃなかったんですが、ちゃんと起動して音量調整できるようになったのはありがたい。

別に書いているように、VMware Fusion 5 でPPCコードのソフトを動かす環境構築もできたし、これで新しいMacに移行しても大丈夫だなというのが実感です。

さすがに6年前のiMac、そろそろ引退の時期なようです。
Appleが言っている秋からの新製品投入に期待してます。
(Mac mini が値上げされなければ買ってたと思うんですけどもね)

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