2012年6月16日

「軽く」なったATOK2012

日本語入力ソフト、昔の言い方だとFEP、最近だとインプットメソッドなんですかね。
OSに付属するものやGoogle、Baiduが提供するものなどいろいろありますが、私は昔からジャストシステムのATOKを使っています。

まぁ慣れなんでしょうが、日本語を変換するという意味において、日本語を入力するという意味においいてとても優れたソフトなんで使い続けているという次第。
(国産アプリケーションソフトを応援したいという意味も入ってますが)




私の場合、MacOS X用 + Windows用の両方が入ったパッケージを購入しています。
毎年の更新なので、バージョンがYearになってますね。毎年更新しているとそろそろそんな時期かという感じがしてくる不思議なもの。


Windows版が先にリリースされ、遅れてMacOS版が出るといういつものパターンで、MacOS用の発売にあわせ、両OS用のATOKが入ったものを優待価格で購入するという感じ。

今朝届いたんですが、受け取ったら「軽い」んです。その軽さにびっくり。

パッケージには以前だと冊子のマニュアルが入ってたりしましたが、いまはBOX CDぐらいのサイズの紙箱。昨年まではWindows用とMacOS用のCD-ROMが入ってましたが、今年からUSBメモリ1つになりました。

たしかにCD-ROMをケースに入れてというよりもUSBメモリに入れちゃう方が双方にとって都合が良い時代なのかもなと思った次第。
iMacにはDVDドライブが付いているけどMac miniには光学ドライブは付いていないし、ノートだとMacBook ProとMacBook Airでも同じ関係。
WindowsPCでもUltrabookだと光学ドライブは外付けだからやっぱりUSBメモリでインストールできちゃう方が便利な時代なんですね。

「重量=買った感触」みたいなものがあり、あえてダウンロード版ではなくパッケージ版を買っているんですが、これならもう少し安いダウンロード版にするのもありかな、などと思ってしまいました。
でも再インストールの時に慌てないように来年もパッケージ版を買うんだろうな。
(音楽CDを買い続けているように、どうも手元に物理的なものがあると安心するんです)




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