2011年10月21日

仮想環境で動く"ゲームボーイ" - ニンテンドー3DS バーチャルコンソール

OS上で動かす仮想環境は、MacOS XでVMware Fusionを使ってますけど任天堂の携帯ゲーム機でも仮想環境で昔のゲームを動かすことができたんですね。

ニンテンドー3DS バーチャルコンソール
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/vc/index.html



ソニーがアンドロイドOS上でPS用ゲーム機を動かすという話は知ってましたが、任天堂でも3DSから昔のゲームを仮想環境で動かすことができたんですね。
ゲームボーイ以前の「ゲーム&ウオッチ」(友人が持ってて借りて遊んだ記憶あり)のゲームを最新のゲーム機でというのはどんなもんなんでしょ。
400円というお値段はぎりぎりの線かな、などと。

3DSにしてようやく仮想で動かすことができたのか、3DSの魅力(商品力)向上のための策なのかわかりませんが、過去の資産を有効に活用ってことなんでしょうね。

MacOS Xの仮想環境にMS-DOSを入れて、Vz-Editorを走らせ文書作成なんてことはしないけど、ゲームだったら確かに「あり」ですもんね。

任天堂ではWiiでバーチャルコンソールというのをスタートし、セガのメガドライブ版やMSX(!)版のゲームを販売してるんですね。移植+販売という仕組みが必要だけどゲーム機の仮想環境、なかなか奥が深いです。

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