2011年8月3日

デジタルアンプ S.M.S.L. SA-S1 (4) 任天堂GAMECUBEのACアダプタを流用

S.M.S.L. SA-S1の電源はDC12VのACアダプタを使うようになっているんですが、ジャック部中心極の径が2.5mmと太いので困りもの。
DC12VのACアダプタだと一般的なのは2.1mmなんで、そのまま使えないというのが難点。
切ってDCプラグを交換するか、変換アダプタを介すかとなります。

秋月のACアダプタに同じく秋月の変換で済ませるのが一番手っ取り早いんですが、DC12V3.25Aというちょうど良い規格のACアダプタがあるんでそれを使うことにしました。
任天堂の「ゲームキューブ」用のものです。

NINTENDO GAMECUBE
http://ja.wikipedia.org/wiki/ニンテンドーゲームキューブ
2001年発売のゲーム機なんでもう10年前なんですね。


スイッチング電源です。
規格はAC100V, 91VA 50/60Hz、DC12V 3.25A おもちゃ用となっています。
MADE IN JAPANなんですね。
AC100Vのみの入力対応なので「日本国内専用」の文字も。


プラグ部を切ってプラグを交換するだけです。
(アンプのジャックに合うプラグを入手、ハンダ付け)


古いゲーム機用のものだけに、中古で500円以下だと思います。
中古の任天堂ゲームキューブ本体とセットで売られているものが多いけど、ACアダプタだけで売ってるところも結構あるので入手は容易かと思います。

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