音量そのものを制御することはできるけど、そうすると起動後にiTunesで音楽を聴くときに音量の再調整が必要になるし、結局最大音量のまま使っている方もいるかと。
私の場合はiMacなんで部屋で鳴るだけだからまだいいけど、MacBookを使っている方は結構困るんじゃないのかなと思います。
(iMacなどのデスクトップ機でもアクティブスピーカをつないでいると大音量で困るんですけどね)
「起動音」鳴らさないようにするには、
本体のヘッドフォンジャックに3.5mmミニプラグのイヤフォンなどをつないでおく(ダミーも可)という物理的な対処方法もあるんですが、スマートじゃないのは確か。
起動音そのものを調整するアプリケーションソフトがあるのでそれを使ってます。
まずは "StartupSound.prefPane" という起動音の音量をコントロールするというシンプルな機能拡張ソフト。
Arcana Research
Arcana Research - StartupSound.prefPane
システム環境設定にアイコンが追加されるので、そこから起動音の音量を設定するだけという簡単さ。
現時点ではMacOS10.6.xまでの対応となっていて、MacOS Lion未対応なので注意。
次は、アプリケーションソフト。こちらはMacOS10.6以降の対応で、MacOS Lionにも対応とのこと。
ミュート制御ユーティリティー MuteCon for Mac OS
http://homepage1.nifty.com/macbs/download.htm#MuteCon
起動/終了時に音声のミュートを制御するユーティリティーです。
起動時に音声のミュートを解除し、プログラム終了時にミュートにします。
ログイン項目に入れておくと、起動音を確実にミュートできて便利です。
とあるように、ログイン項目に追加(システム環境設定→アカウント)して使うソフトです。
MacOS起動時に "MuteCon for Mac OS" が起動して、メニューバーに常駐します。
起動したらどうするか、終了時にどうするか、という値を設定するソフトで、前述の "StartupSound.prefPane" とは違って「Macの音量そのものを設定」するためのソフトです。
「じゃーん」の音が大きくて困るんだよなぁという方、ぜひお試しを。
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