2011年6月9日

SONYのポータブルFM/AM2バンドラジオ 1980年代〜現在までのデザインの変化

私はいまでも枕元に懐中電灯とラジオを置いてます。
また停電になるんじゃないか、そうなったときの備えですね。

震災以降、ポータブルラジオを購入したという方が多かったみたいで最近まで店頭に在庫が無かったりしてラジオが見直されるといいんだけど、どうなんでしょうか。


「テレビが無い家」と「ラジオが無い家」を比較すれば圧倒的に前者が少数なのが現状でしょうから、ラジオが無くても不便じゃなかったけど、この震災および派生した停電などでラジオが必要→ラジオを買わなきゃとなっただけなのでしょうかね。


集合住宅だとどうしてもラジオ受信は厳しいですし、radikoのようにPCでストリーミング再生できる環境が当たり前のようになってくると、ラジオを買ったけど「非常用持ち出し袋の中に入れたまま」なんてことになってるかもなどと思ってしまいます。


さて、我が家には何台もラジオがありまして、停電時には以前紹介したPanasonic RF-U150を使っていました。単二電池を2本使うので、AM受信だけだったら約188時間とかなり長時間連続して鳴らせるのでやっぱり便利。

自宅にあったSONY製の小型のものを並べてみました。
左から、ICF-S20、ICF-S12、ICF-P21です。

どれもFM/AMの2バンドです。単三電池2本、FM用ロッドアンテナ付というところまで同じ。
発売された時期が違い、同製品におけるSONYデザインの変化みたいなものを感じます。




ICF-S20は1980年代後半のものだと思います。(MADE IN KOREA)




ICF-S12は1990年代のもの。(MADE IN JAPAN)



そして現行品のICF-P21です。(MADE IN CHINA)
http://www.sony.jp/radio/products/ICF-P21/index.html


アナログテレビ放送の終了になるのでチャンネル表記が無くなっています。


受信感度はどれも同じようなものです。(すごく普通というレベル。高感度というまでのものではありません)
AM放送は内蔵するフェライトアンテナの長さに制約があるので仕方がない面はありますね。






一番のおすすめはこれです。(高感度モデルです)

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