2010年6月8日

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-SW515)

パナソニックのポータブルCDプレイヤー、SL-SW515です。
1998年発売のSHOCK WAVEシリーズの一台です。
http://panasonic.jp/support/product/audio/SL-SW515.html

以前紹介した、SL-SW870は1999年発売と1年の違いなのですが、薄型のSW870、分厚いSW515と対照的です。

迷彩色です。
DACは1bit MASH、40秒間の音飛び防止機能あり、VMSS搭載。


操作部はこんな感じ。


上蓋を開くには左右のハンドルロックを解除する必要があります。
上蓋は大きく開きます。上蓋側のオレンジの縁取りはパッキンです。
奥には電池ケースがあります。
右側のスイッチは、ANTI-SHOCKのON/OFFと再生モードのスイッチです。

電源は、単3電池2本またはDC4.5V(センター+)です。
出力は側面にヘッドフォン端子、背面のDCジャックの隣にアナログのLineOutがあります。



ひっくり返すとこうなります。SL-SW870のように握って使う仕様にはなっていません。
スイッチやボリュームが大きくて使いやすいです。
(写真左がHOLD、右がVMSSのON/OFF)


VMSSについては、SL-SW870の時に書きましたので参照を。
現在はVMSS対応機器が販売されていないのでONにしても無意味かと思いましたが、強烈なBassBoostとして機能します。(純粋なBassBoostではありません)

取説から引用するとこうなります。


再生時間は取説より。

SHOCK WAVEのようなデジタルオーディオ機器が無いな、と思いましたが、iPod用のアクセサリとして販売されていますね。
ポータブルCDプレイヤー全盛期だからできた製品なんだろうなと思います。

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