2010年6月9日

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-CT810)

パナソニックのポータブルCDプレイヤー、SL-CT810です。
2003年11月発売のモデルです。
商品情報
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=SL-CT810
AV Watchの記事
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20031006/pana2.htm

SL-CTシリーズの上位モデルになります。

下記の特長のように、音楽CD再生よりもWMA,MP3ファイルの再生に重心が移った時期のモデルです。
  • たっぷり楽しめる世界最長約200時間再生を実現
  • CD本来の高音質サウンドを再現する「D-SOUND」搭載
  • 高音質なWMA、MP3再生を可能にする「デジタル リ.マスター」搭載
  • 聴きたい曲にスムーズにアクセスできる「HighMAT(TM)」対応
  • 簡単接続で手軽に充電できる「マグネットタッチアダプター」付属

D-SOUNDについては、SL-CT520の投稿を参照してください。

外観はシンプルです。
SL-CT720の三層構造も良いですが、大きめの単独スイッチで使いやすいです。


上蓋はそこそこ大きく開きます。
電源は、DC4.5V(センター+)、ガム型充電池2本、外付け電池ケース(単3電池2本)です。


裏面にはスイッチ類はありません。
出力はヘッドフォン端子とLineOut(アナログ、光兼用)の2つ。


本体操作部。
左からOPENレバー、再生、停止、選曲、音量調整。
単独のスイッチになっていますが、再生時にスイッチが光る仕掛けになっています。


PanasonicのポータブルCDプレイヤーは専用のリモコンを用いて耐振機能の設定変更をする必要があります。
標準状態が音質の良くないモードになっているので、設定を変更して使ってみて下さい。
CD本来の音質=POS2です。


再生時間は取説より。


SL-CT720の音が気に入ってSL-CT810も入手しましたが、操作部のLED点滅が邪魔。
HOLD状態にすると消灯できます。

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