2010年1月22日

fi.Quest、ようやく組みあげ

ヘッドフォンアンプのfi.Questですが、随分と時間が掛かりましたが、ようやくコンデンサを組み込みました。
到着時のPostはこちら。
卓上オーディオ (Table Top Audio): fi.Quest 1st batch到着

コンデンサの構成をどうするかで悩みつつ、入手しやすいもので集めてみました。

メインコンデンサは、ニチコン KW 10000uF 16Vにしました。
あとはコンデンサを脱着できるよう、コネクタ化し、現在の構成はこうなってます。
  • C3,C4 MUSE ES 33uF 16V
  • C5,C6 MUSE FX 47uF 50V
  • CP1,CP2 MUSE FX 47uF 50V
  • CP3,CP4 MUSE FX 47uF 50V

IC類(OPAMPとBUFFER)はノーマルのままです。
やっておいたほうが良いという改造(R20を取り外し、ショート)を行い、現在充電完了時の電圧調整中です。

コンデンサの挿入部分はこんな感じになってます。

背の高いコンデンサだとケースに収納できなくなるので、小さめのコンデンサを使ってます。

揃えたコンデンサの中から、ニチコンMUSE ES(BP)とMUSE FX(廃番品)を使ってみました。
回路を3chにするか4chにするかなどもまだ決めてない状態で、とりあえず音が出るようになったという状況です。

2 件のコメント:

  1. こんばんは。
    いやーいいですねぇ。
    廃盤品のMUSE FXを贅沢に奢った写真をみるだけで期待させてくれますよね。
    あと、このサイズのHPAでも10000uF入るんですね。やっぱり大容量コンデンサを使えると色々有利ですから、さらに期待が膨らみます。
    また音質の報告等楽しみにしてます。

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  2. いつもコメントありがとうございます。
    10000uFで高さぎりぎりです。奥行きはもうちょっとあるんですけど。
    FXの大容量のものが欲しかったんですが、さすがに入手できませんでした。
    小型のものもなかなか入手しにくいですね。
    うきょうさんみたいにBlackGateを使いたいところですが、入手性ではFX以上ですから諦めました。

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