2015年9月8日

In Seoul Pt.2 テクノマートに出掛ける

ソウルにあるテクノマートという電器製品、特にデジタル家電(電子部品から工具まで)を多く扱うビルに行ってきました。
地下鉄2号線の江辺駅の真ん前にある高層ビルです。


フロアガイドはこんな感じ。


2階から8階までが電器店(PCやデジカメ、スマートフォン、それらの周辺機器を扱う店)が入っていています。フロアガイドにはそれぞれのフロアでテーマ設定があるようなんですが、実際は似たようなものをどのフロアでも扱っているという感じ。

秋葉原の東京ラジオデパートのような感じでフロアの一角を小さなお店がという形態なので、似たようなものを扱う店が多い、売れ筋を扱うのでフロアのテーマ設定よりも似たような製品を扱うということになっているようです。

特にこれを買いたいというものがあったわけではないので、各フロアを冷やかし半分で覗いてみたわけですが、中古のデジタル一眼レフカメラがどーんと陳列されている店、よく見ると結構古いものが多くディスプレイ効果なんでしょう。あんまり売れているようには思えません。
(日本のメーカ製品がほとんどなのはカメラぐらいですね)

明洞の一角にあったでこじゃれた感じのデジタル家電店ではSONYのWalkman、ポータブルアンプ、MDR-1RやMDR-10Rが展示されていて結構気合いが入ってましたが、そのようなお店はテクノマートでは発見できず。残念。

ピュアオーディオ機器を扱う店もいくつか入っていたんですが、ポータブルオーディオという点では期待外れでした。

フロアは結構ガラガラ感があり(客が少ない)、どこも似たような製品を扱っているせいで期待していたような感じではありませんでした。

良かったのは、9階で、レストラン街と漢江を望める展望台となってました。後者で漢江を一望できなかなかよかったです。


この橋の上を地下鉄2号線が走っています。


あと、地下2階にロッテマートというスーパーマーケットが入っていました。ここでDAISO商品を扱っていたので、Bicのボールペン、油性ペン(それぞれ3本入り)、コンセントを三つ股にするアダプタを購入。

昨日もDAISOに行きましたが、商品の値段は1000ウォン、1500ウォン、2000ウォン、3000ウォンと結構バラバラで、今日買った商品ではペンは1000ウォン、アダプタは3000ウォンでした。


ソウルには龍山電子商街という巨大スポットがあるんですが、かなり広いエリア(ビルがたくさん)あるし、見て回るにもかなり時間が掛かるだろうし、スポットを絞って出掛けるか、スルーするか悩むところ。ここも個人商店の集まりなので店頭でのやりとりが結構面倒そうなんですよね。

環状線になっている地下鉄2号線を途中下車したものの一周できたし、なんだか乗り鉄になっている気が。(環状線だと一周したくなるんですよ、電車でも道路でも)

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