2015年2月28日

PAPAGO! GoSafe 110 - 安価なドライブレコーダ導入

ここのところ度車載カメラ、ドライブレコーダなるものが欲しくなってきました。
スズキ・ジムニーに取り付けておきたいなと。

YouTubeとかでもドライブレコーダで撮影した動画、結構多いんですよね。これの音声を消して、好きな音楽再生しつつ眺めるのもなかなか楽しい。



音声消して、クラフトワークじゃないけど、電気系の音楽を再生するとなかなか。


事故があったときの(動画が)証拠にもなるという代物ですが、安いものから高いものまでピンキリ。
しかも自動車会社のオプション設定にはなっていないようなジャンルの商品ってこともあり、大手メーカ製というのはほとんどなく、PC系で名前を知っている会社(OEM品だったりする)や台湾や韓国、中国の製品がほとんどという状態で、どれを選べばよいのやらという状態。

車内で日本の暑い夏を乗り切るのは結構シビアなようで、ガラスレンズ搭載とかで差別化してたりしますが、内蔵のバッテリー寿命はやはり短く2年とかで寿命になる様子。


そんなこともあり、やっぱりやめとくかと思っていたら、イエローハット限定販売のモデルが目に留まりました。

PAPAGO! GoSafe 110
http://www.papago.co.jp/Product/product_110.html

この製品、PAPAGO! というメーカなんですが、台湾の会社だそうです。お値段は6980円とのこと。

実際に近所のイエローハットに行ってみたら税抜き6480円(2~3月特価)となっていました。
ドライブレコーダ初心者の一台目としてはこれぐらいのスペックと価格が良いんではないかと思っている次第。上を見たらキリがないですからね。

と、ここまでが妄想の話。
ということで、前段でドライブレコーダーというものに興味を抱いたと書いてから一週間。その後もいろいろ情報を収集していたのですが、値段もまちまち、機能も色々、不具合発生のあるものも結構あるという中、まずは手軽に買える一台をということで、結局  PAPAGO! の GoSafe 110 を選びました。

GPS無し、解像度も1280x720と無難な性能なのですが、イエローハット専売モデルということで、値段の安さが決め手。
1万円台になると解像度が上がって無線LAN機能が付いたりしますが、いろいろ遊ぶのは最初だけだろうと判断し、安いけどそこそこなこのモデルにした次第。


配線は自分で行いましたが、メーカでは「保証外」としていますが、シガーソケットは邪魔なので配線を切って、ヒューズボックスからの給電に変更しています。(保証外と言いつつ、切った配線の赤が+、黒がマイナスと取説に明記してあってなかなか親切です)

わかっていたとはいえ、12/24V→5Vのレギュレータはミラー裏に位置するので邪魔。あとでミラーアームと結束バンドで固定する予定です。

本体への給電端子はMiniUSB端子なのですが、これが結構出っぱっていて邪魔。L字型のコネクタにしてくれれば干渉しないのに。



広角なのでボンネットの端が映ってます。画質としては十分満足できるものだと思います。(夜間走行は周囲が暗いからこんなものかな)

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