2014年5月9日

Windows のガジェットって廃止になってたんですね

自分メモ的な話ではありますが、Windows OS をちゃんと使っていないせいか、用語の変更(ピン留めとかさ)や機能の廃止とかが多すぎてわけがわかりませんってことになりがちです。

ガジェットは廃止になりました - Microsoft Windows
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/gadgets


ガジェットは廃止になりました
Windows 7 と Windows Vista の Windows サイド バー プラットフォームには重大な脆弱性があるため、ガジェットの提供は終了しました。この機能は、新しい Windows では廃止されています。ガジェットは、悪用されてコンピューターに問題を引き起こすことがあります。また、コンピューターのファイルにアクセスされたり、好ましくないコンテンツを表示されたり、ガジェット自身の動作を変更されたりすることもあります。PC を完全に制御される可能性もあります。これまでにダウンロードしたガジェットの安全性について心配な場合は、ガジェットと、PC を保護するための手順の詳細を確認してください。

重大な脆弱性があるため終了だそうです。ご存じでした?
CPUメータとか天気予報とか標準で入っているガジェットを Windows Vista の入った DELL Vostro 1200 と Windows 7 Starter の入った dynabook UX で使っているんですが、廃止ですか、そうですかって、おいおい。

この「廃止」通達が徹底していないのがマイクロソフトらしいところで、従来のガジェットの便利さを伝えるページがまだちゃんとあるってところ。

デスクトップ ガジェット (概要)
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/desktop-gadgets-overview

Windows には、ガジェットという小さなプログラムが搭載されています。ガジェットを使用すると、ひとめで情報を把握することも、よく使うツールに簡単にアクセスすることもできます。たとえば、ガジェットを使用して、画像のスライド ショーを表示したり、絶えず更新されるヘッドラインを表示したりできます。 Windows 7 に付属しているガジェットには、カレンダー、時計、天気、フィード ヘッドライン、スライド ショー、ピクチャ パズルなどがあります。
ビデオを視聴するには、「[再生] ボタンの画像‌ ビデオ:コンピューターの個人設定を行う」を参照してください。
デスクトップ ガジェットを使用する理由
デスクトップ ガジェットを使うことで、情報やツールをいつでも利用できるようにしておけます。たとえば、開いているプログラムのすぐ横にニュース ヘッドラインを表示できます。このようにすると、仕事中にニュースで何が起きているかを把握したい場合に、作業を中止してニュースの Web サイトに切り替える必要がありません。
フィード ヘッドライン ガジェットを使用すると、選択したソースから最新のニュース ヘッドラインを表示することができます。 ヘッドラインは常に表示されているため、ドキュメントでの作業を中止する必要はありません。ヘッドラインの中に詳しく読みたいものがあったら、そのヘッドラインをクリックすると、Web ブラウザーが開いて記事全体が表示されます。
ここでは利便性を前面に出したまんまなんですけどもね。(そのうち消えるのかも知れないので長めに引用)

インプレスのPC Watchの記事検索でも廃止というのが出てきません。
http://pc.watch.impress.co.jp/extra/pcw/search/?q=Windows+ガジェット&x=-199&y=0

INTERNET Watchでの検索でも同様で少なくとも上位には出てきません。
http://internet.watch.impress.co.jp/extra/iw/search/?q=Windows+ガジェット&x=-199&y=0

このガジェットという機能、MacOSが先んじて導入してますが、いまも継続している機能で、利用者はそんなに多くないのかもしれないけど、あると便利な存在なのは確か。

サードパーティの週間天気予報や電卓、バックアップ機能のTime Machineの稼働状況の家訓や istat Pro のようなシステムの状況をチェックできるもから、為替レートのチェックやら、地震の発生状況の確認など、なんだかんだと言いつつ利用してますが、Microsoft はその機能をWindows Vita と 7 ではサポートしてたけど、もう「廃止」ですよ、というのが決まったんだそうで。


脆弱性があるからやーめた、というの、その対策を実施するのが筋というもので、ガジェット機能の無い Windows 8 移行ではストアアプリを使ってね、ということなうようです、

リリース時には提灯記事が多数登場し、簡単に作れるような便利なガジェットの紹介記事なんてものもあったけど、現在は皆無。
Windows 2000 の頃と比較して、肥大化している Windows OS ですが、もうちょっと用語や機能を整理した方が良いんじゃないの?と思いました。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/gadgets
ガジェットは、悪用されてコンピューターに問題を引き起こすことがあります。また、コンピューターのファイルにアクセスされたり、好ましくないコンテンツを表示されたり、ガジェット自身の動作を変更されたりすることもあります。
断定しちゃって廃止すりのもいいけどさ、こうなるこ事前にわかってたんじゃないのとも思います。

Windows XP のサポート終了がついこの前だったけど、 Windows Vista のサポートは2017年4月、Windows 7 は2020年1月。

Windows XP から Windows Vista で延命をという人は少ないと思うけど、Windows 7 にしてというパターンでもサポート終了まで6年弱。
ガジェット機能のように、バッサリと終了する機能もあるわけで、Windows ってほんと難しいなと。
(Mac だとハードウェア付属品、ハードウェア依存品な OS なので、次買うときは嫌でも最新の OS になってしまうという弊害もあるんで、MacOS、OS X だから大丈夫だなんて思ってませんよ。OS を最新にしたら、今まで使えたアプリケーションソフトが動かなくなったというのは、Apple だとよくあること だったりしますから。現行の iMac を買えば OS X Mavericks が入っていて、OS X Mountain Lion は入れることができないんで諦めるしかない、または VM環境で旧OSを動かすしかないわけです)

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