2014年2月23日

Happy Hacking Keyboard Lite 2 (PD-KB220W/P) - PS/2接続な英語表記キーボード

Happy Hacking Keyboard のPS/2端子なモデル、PFUのPD-KB220W/Pというキーボードです。HHKBも一応、以前から所有はしているものの、高い方じゃなくてLiteなものだけです。Mac用のLiteも持ってますが、今回のはPS/2接続なキーボード。Mac miniにはPS/2端子は無いんでUSB接続に変換して使うことになります。

販売終了製品に掲載されています。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/eol.html

「日本語配列モデル かな無刻印」というもので、配列そのものはJIS配列の68キーです。



「かな表記無しのキーボード」とか「英語表記」などとも呼ばれてますが、かな入力しない人からすれば、キートップのかな表記は不要ってことで、最近増えてますね。ASCII配列だと思ったらJIS配列でがっかりということが何度かあります。

Unix(UNIX)ユーザじゃないし(MacOS X、OS XはUnixではありますが、GUIでしか操作しませんのでねぇ)、ATOK利用者なもんで、F6〜F9は多用するってこともありまして、なかなか出番がありません。(加えて、MacだとCtrlキーをほとんど使わないんで、Aの左にCtrlがあってもうれしくないという事情もあります)

キーボードのキー数を減らしてコンパクトにするけど、キータイプはしやすいもの・・・というコンセプトは理解できるんですが、上記の通りで私にはキーが少なすぎてFnキー多用となってしまうのが残念な点。



Liteには上下左右のカーソルキーが独立して配置されてます。
カーソルキー無しだと戸惑うだろうから、独立したカーソルキーを用意というところはLiteな利用者を想定してるんでしょうね。


HomeとEnd、PageUpとPageDownもよく使うんで、Fnキー同時押しというのは・・・
(昔のAppleキーボードのようにカーソルキーが横一列で←→↓↑という順に並んでいないだけでもありがたいんですけども)

Mac用のものにはここにDIPスイッチがあって配列をハードウェアで変更できるようになってますが、このモデルは蓋があるけどスイッチ無し。


サンワサプライのPS/2→USB変換アダプタを使った状態でのOS X Mountain Lionの認識は以下の通り。


変換アダプタでの認識になるので、どのPS/2キーボードでも同じ認識になるんですけどもね。

KeyRemap4MacBookでの設定は以下のようにしてます。


無変換と変換をcommandキー、Kanaキーを入力言語切り替えという最小限の変更です。

打鍵感はメンブレンのそれで、特筆すべきものではないかと思います。パンタグラフ式だと評価が変わってきそうだけど、そうすると今度は打ちにくいという人もいるでしょうからね。価格とのバランス、需要とのバランスを考えると高いモデルは静電容量方式、安いモデルはメンブレンという構成は仕方がないかと思います。

キーボードから直接出ているケーブルはストレートの長いもの。


チルトスタンドは長さが結構あるので立ち気味になりゃしないかと思うけど、大きく開くのでちょうどよい角度になります。酷使した状態のキーボードでもスタンド格納時にパチンと鳴るのは、つくりがしっかりしているということかと。
(チルトスタンドが破損していたり、紛失してというもの、安いキーボードだと結構見かけますから)


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