2010年9月20日

KENWOOD MEDIAkeg MG-F508 (利用状態)

ケンウッド MG-F508、マイクロSDに沢山のファイルを入れてからは電源入れるとやはり待ち時間ができるようです。
今日もそんな状態。待ち時間はそう長いものでは無いのでこのまま使います。
(待ち時間は10秒程度。再生が終了しスリープに入ってからの復帰でも待たされます)

いまはMG-F508にゼンハイザー HD25-1 IIをつなげて Beck の Sea Change を聴いてます。


内蔵メモリへの読み書きが遅い件、よく仕様を確認したら「インターフェース USB 2.0(Full Speed)、 USB 1.1 互換」なんですね。
USB 2.0だからHigh Speedだろうと思っていたら、Full Speedでした。
転送速度は、High Speed が 480Mbps に対し、Full Speed は 12Mbps 。道理で遅いわけです。

システム情報で内蔵メモリとSDカードのファイル数、容量を確認することができます。



マイクロSDにはまだまだ入るのですが、前述の待ち時間が長くなる予感がします。
後日試してみます。

KENWOOD MEDIAkeg MG-F508 (初のハングアップ?)

ケンウッドのMG-F508、観察日記化しておりますが今日も続きます。
今日はバッテリーの残目盛りが1つになったので充電。満充電まで放置しておきました。
週に一回程度の充電というペースになりそうです。(長持ちだなぁ)

iTunesのライブラリからマイクロSDカードにあれこれコピーしましたが、16GBは広大ですね。
手作業だともう面倒なぐらいに広いです。


iTunesライブラリのこの画面(Finderでフォルダを表示)からマイクロSDにドラッグ&ドロップしてコピーしていくのですが、アルバムアートがあるわけでも無いんで結構大変です。



やはり iTunes + iPod は便利だよなぁと痛感。

4GBぐらいしか埋まりませんでしたが、マイクロSDをMG-F508に挿入して起動。
ところが、「しばらくお待ちください」が延々と。

時計マークだけが点滅。



1分以上この状態だったので、側面にあるResetスイッチを押すことにしました。


ゼムクリップの先を伸ばしたものでResetスイッチをつつき、再度電源を入れましたが今度は起動時のKENWOODのロゴ画面が何度も出てきて嫌な予感。

もういいやとしばらく放置していたら起動していました。
次回からは待たされても待ってみたほうが良さそうです。

どうやらマイクロSDに大量の音楽データが入っていると起動時に待たされる仕様のようです。
起動時にタグを読み込んでいるんですかね?
マイクロSDのに入っている「曲」は、マイクロSDのフォルダ表示からじゃないと再生できない仕様なんだから都度ブラウジングするだけだと思っていましたが違うようです。

2010年9月19日

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-22) 内部写真

以前も紹介していますが、SONYのポータブルCDプレイヤー、D-22です。
1989年発売のCDプレイヤー。まだまだ現役です。
ちょっと分解する用事があったのでありました。



電池は単3電池を4本。構造はD-11とかと同じです。


操作部

右側面には強力なBass Boostのスイッチが。(Mid,Maxの2段階)


背面はDCジャック(DC9Vセンター-)、アナログLineOutジャック。


さすがに音飛びには弱いですが机の上での再生では問題無し。


以下、分解編。
底の部分を外して


基板は2本のネジと爪で固定されています。HOLDスイッチのアクチュエータが外れるので無くさないように。
この基板はリペア品。アースポイントの基板割れが修理されています。


フレキを3本抜いてようやく基板の表面へ。


正面側からもう一枚。


調整用の半固定ボリュームは6つ。この写真では5つ写ってます。


もう1つがこれ。


ということで分解写真終わり。

#内部基板の写真リクエストがあったので分解してみました。

映画"High Fidelity" と Jack Black

天候もイマイチだしということで、部屋で映画「ハイ・フィデリティ」のDVDを観ていました。




この映画、何度も観ているんですが時々また観たくなる映画です。

この映画での収穫はジャック・ブラック(Jack Black)に出会えたこと。
主人公(ジョン・キューザック)の経営するレコードショップの店員という役なんですが、彼の濃い演技にやられてしまいました。

ジョン・キューザック(John Cusack)の駄目さが良い味なんですが、ジャック・ブラックの破天荒さがすごく良いんです。

レコードショップの経営者が主人公ということもあって、たくさんのアナログ盤やらCDが登場します。
冒頭のレコードショップのシーンでは、F.P.M.のアルバムジャケットが映ったり、坂本龍一のアルバムがちらっと出てきたり。

冒頭のThe Thirteenth Floor Elevators(1960年代後半のサイケデリックバンド)の曲から始まる音楽も良いです。(ジャック・ブラックが映画でも歌っていた曲が入っているサントラ盤もおすすめです)

2003年公開の映画「スクール・オブ・ロック」(ジャック・ブラック主演)も大好きで、これもDVDで持ってます。
ジャック・ブラックが主演ですが、ハイフィデリティにも出演していたジョン・キューザックのお姉さん、ジョーン・キューザックがこの映画にも出ています。

で、ジャック・ブラック。音楽好きなんだなぁと思っていましたが、実生活でもJazzベーシストのチャーリー・ヘイデン(Charlie Haden)の娘さんと結婚されています。

2008年のアルバム "Rambling Boy" にはジャック・ブラックも参加。(16曲目"Old Joe Clark"のVoがジャック・ブラック)
(このアルバムは盆休みに帰省した際に友人に教えてもらったんですが、早速購入、愛聴してます。録音も良いしおすすめ)

"High Fidelity" Trailer 2000年公開



"The School Of Rock" Trailer 2003年公開








iTunesによる再生情報を集計する(MyMusicLife と Last.fmのScrobbler)

iTunesのライブラリデータを参照して再生情報を集計するソフトの紹介です。
今までに iTunes や iPod などで聴いた曲の傾向を簡単に調べることができます。

一つ目は、MyMusicLife というアプリケーションで、MacOS X 10.5.8以上で動作します。
Last.fm の Scrobble がLast.fmに再生情報を送信して集計するのに対し、これはローカルで実行するアプリケーションソフトです。

ダウンロードはここから。
http://homepage.mac.com/nsekine/SYW/software/japanese/mymusiclife/index.html

初回起動時は、ライブラリのデータを読み込む必要があるので、Reload をクリック。
するとデータの取得が始まります。
(次回起動時は前回の取得分が表示されます。Reload するまでは前回取得分なので注意。)


取得した直後の画面です。
ジャンル、アーティスト、アルバム、トラックのそれぞれの統計を表示できます。


トラック毎の統計で、再生回数順に並べてみました。
左からトラックのタイトル、再生回数順と全体での割合、再生時間とその割合。
それぞれの列でソート可能です。



二つ目は Last.fm の Scrobbler というアプリケーション。

Last.fmにデータを送信するのが Last.fm Scrobbler というアプリケーションで、ここからダウンロード可能です。

MacOS X、Windows、Linux 用があります。
iTunes以外に、WMPやWinampのメディアライブラリにも対応しています。

Last.fm の Scrobble を使ってのチャート表示はこうなります。
週間チャートはこのBlogの右側にも表示している「あれ」です。


環境設定の画面


iTunesの新機能、Ping は iTSから購入した楽曲の履歴や、iTSの画面で評価したもののみ反映されますが、こちらは既存のライブラリやCDからRippingしたデータにも対応しています。
Pingは登録されたアーティストが続々と増えてはいるものの、だから何?という感じがしてしまうんですが、活用している方はどういう使い方をしているのでしょうかね。