2013年10月16日

定期購読してる雑誌と興味関心。そしてRAIDケースで遊ぶ。

筑摩書房の出しているPR誌「ちくま」の購読料、2年分の支払いをしてきたんですが、以前は1年700円、複数年だと割安になるし、知人にも1年間無料で送付するってことまでやってたのに、今じゃ年間1000円。割引無しなので2年でいいかと。
送料(定期刊行物なので安めだけど)+αと考えれば安いのか。
まだまだ読むところが多いPR誌なんで

自分の中では、1990年代中頃が定期購読している雑誌が一番多かっただという話は以前も書いてますが、年払いの月刊誌「ちくま」とミュージックマガジンの発行する「ミュージックマガジン」と「レコードコレクターズ」の3誌だけというのも寂しいものがあります。

以前に比べ、Web(無償メディア)で情報を得ることが多いですから、そんなに困ってないんですが、拡がりというものがなくなるのが難点。(興味関心のあるものを選んで閲覧するんで)

PC関係だとパーツの進化ってものに疎くなりがちで、Windows PC は DELLのノートPC、メインは旧型の iMac という状況なんで、モノが壊れたときに情報収集してという感じで、常にアンテナを・・・という状況ではありません。

MacOSを使っていると「閉じた世界」ということもあって、最新のハードウェアに疎くなりがちなんで余計にそう感じます。


ここ最近は HDD 関係が不調になったり、RAID機器を導入したりと構成変更をあれこれしていて思うのは、店頭で買うより通販で買う方がほんと安い時代になったなということ。
秋葉原の最安値とまでいかないまでも、往復の交通費を考えれば安上がり。
(キャンペーンで送料無料なところを選べたりしますしね)

加えてオークション(ヤフオク)をうまく利用するという手段もありますし、ちょっと手が出なかったようなものを格安でということも可能。

近所の大型家電量販店では、3.5インチのHDDケースの取扱いがなく、あるのは2.5インチHDDのものばかり。自作系は売れないんでしょうね。(ベアドライブも置いてないし)

2.5インチのHDDはUSB3.0じゃなく、USB2.0対応なものが家電用として数多く流通するようになったこともあって、ケースの「殻割」をしてHDDを取り出して使う方が安かったりと妙な状態。

2.5インチHDD用のRAIDケースを入手したので、同容量な大きめのHDDを2つ揃える必要があったんですけど、バッファローやIO-DATAだと同じモデルを買っても中のドライブが違うメーカってこともありそうなんで、LaCie(Seagate資本)や東芝(もともと2.5インチHDDに強いメーカ)あたりで探そうかと。(Western Digitalの赤い1TBが欲しいけど高いんで低回転な普通のでいいやと)

#東芝が東芝ブランドでパッケージのHDDを販売していたのは最近知りました。

HDDは緩やかに値下がり傾向ですが、メモリはどんどん上がってますね。
8GBのSO-DIMMが安かったときに買っておけばと悔やまれますが、規格が変わったら利用できなくなるわけだし、こればかりは仕方がないですね。

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