2013年9月27日

朝のNHK連ドラ「あまちゃん」あと1回

昨夜はNHK-BS1で埼玉西武と東北楽天の試合を中継してたんで見入ってしまいました。
楽天という法人は好きじゃないし、東北楽天という球団に対しては、チーム発足当時の宮城球場(クリネックス宮城)の観客座席数を増やす計画が反故にされたまんまだったりで、これまた良い印象を抱いてませんが、チームとなるとやっぱり別。ほんとに優勝しちゃったよと。
(私の世代だとロッテが宮城球場を本拠地にしていた頃を知ってるから、「東北初」という言葉には敏感)


さてさて、NHK総合の朝の連続テレビ小説「あまちゃん」、いよいよ明日が最終回。


普段は土曜日にまとめて一週間分を録画してますが、さすがに今週は最終週ってこともあり、毎日録画して観てます。

4月にスタートしたときは朝に宮藤官九郎とはすごいなとか、小泉今日子が出てる!ってことで見始めたわけですけど、やたらと登場人物の多い連ドラだけど、登場人物それぞれのキャラがしっかりしているからややこしくならない、細かく仕込まれたネタも「わかる人だけわかればいい」という感じで疾走。

劇中歌の「潮騒のメモリー」という曲がここまで話を盛り上げるとは思っていませんでした。最初に春子(小泉今日子)がスナックのカラオケで歌ったときから「ざわめき」があったんですが、この曲が鍵になってプロダクション社長(古田新太)とのつながりがわかり、主人公のアキ(能年玲奈)とはそういう関係になるのかとか謎解きも楽しめたドラマでありました。(あと一回残ってるけど)

加えて鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が「潮騒のメモリー」を歌唱するシーンでは、いやぁほんと感情移入しちゃいました。

他にも春子の部屋で春子と鈴鹿が赤い横長のラジカセを背にして語り合うシーンが印象的。当時のアイドルのアルバム(アナログ盤)を見せて「これ私も持ってる!」となるのは春子と鈴鹿ひろ美の関係が対等なものになったと同時に友だちとなったということなんだろうなと。
(アナログ盤がいろいろ出てくるけど、アナログプレイヤーはベッドの下にあっただけで、ラジカセとカセットテープがメインというのも当時の使われ方ですね)


そういうわけで明日が最終回。
じぇじぇじぇな最終回になるのかな。期待してます。

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