2013年7月8日

液晶モニタ - WUXGA(1920x1200)の選択肢が少ない

秋の新OS発売と同時に出るであろう Mac mini に候補を絞って検討中。
で、Mac mini と接続する液晶モニタをどうするか思案中。

現在 iMac(2007) 24インチモデルを使っていることもあり、画面解像度は 1920x1200ピクセル という WUXGA と呼ばれるもの。(WUXGA=Wide-Ultra-XGAとかなにかの呪文みたいな状態ですが)

この解像度、いまじゃ一般的とは言えなくて、1920x1080 といいう「Full HD」と呼ばれる 16:9 の解像度が一般的。

現行の iMac はこんな状態。
http://www.apple.com/jp/imac/specs/



21.5インチが 1920x1080ピクセル、27インチが 2560x1440ピクセル となってます。

テレビ放送や映画(BDなどパッケージ含め)などのコンテンツの主流が HD で、それにあわせた液晶パネルが量産されているから、わざわざ非主流の 1920x1200 という 16:10 の解像度に固執するのもどうかなと思うんですけど、実際に店頭で小さい方のiMac(21.5インチ)を操作してみると「やっぱり縦方向が短いな」という印象があります。

いま使ってる環境の画面をキャプチャして画面下のダッシュボードを縦方向を1080に短くしてみたのが下の画像です。


赤い横線が「1920x1080相当」、オレンジの横線がオリジナル(1920x1200)となります。
数字で思い浮かべる以上に短いなと。
(数字のマジックでこれが1200→1080じゃなく、1080→960だったりすると「すごく大きな差」と感じますね。同じ120の差なんだけど)

実際の違いをもう一つ。



こうやって比べてしまうと、やはり大きなものに慣れてしまうと小さいものにするのには抵抗があるということを再認識します。

横長の映画だけなら問題ないけど、縦長のWebブラウザを使うことが多いんだし、こうやってBlogに文章を書くのも横方向より縦方向重視。


比較サイトなどで調べてみたけど、23〜24インチのWUXGA(1920x1080)に限定すると数が少ないし高い。

1920x1080だと入力端子が豊富で性能も良さそう+保証期間が5年(EIZO製品とか)
1920x1200だと入力端子が変則気味で性能はそこそこ+保証期間が3年(DELL製品)

これがだいたい同じ価格みたい。

「画面なんて慣れだよ」というのは今までの経験からもわかってはいるんですが、いざ直面するとちょっとがんばって1920x1200の高めなやつにしとこうかと思っているところです。

#HDMIの出力は1920x1200までという制約があるので、それ以上の解像度は求めてません。





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