2011年11月20日

メモ - APCの無停電電源 ESシリーズの交換バッテリー

APCの家庭用無停電電源、ESシリーズの交換バッテリーはサウンドハウスで安く買えますよというメモ。

自室にはAPCの無停電電源(UPS)、ES 500を使って、iMacと外付けHDDをバックアップするようにしてます。(外付けHDDにiTunesのデータが入っているので)
標準添付のUSBケーブルをiMacに接続するだけで、MacOS側で認識、制御できるんで便利。
(以前は専用のユーティリティをダウンロードして使うようになってましたが、OS側に統合されてます)

APC ES 500
http://www.apc.co.jp/products/ups/es500.html

UPSそのものが壊れるよりもバッテリーの消耗の方が早いんじゃないかなと思います。
バッテリーは2年〜3年で消耗するもの。消耗したら交換するか買い替えるか。
純正品の交換用バッテリーがありますけど、そんなに安いものじゃないし、自分で交換することに。

GSユアサ製だと思ったらCSBという会社のもの。中国製の密閉式鉛バッテリーです。


サイズがいくつかあるので、そこだけ間違えなければ流用可能と思います。(自己責任で)
秋月でも売られていますけど、サウンドハウスの方が安いんじゃないのかな?税込み1500円ですしね。
(店頭購入で運んで帰るのも大変ですし)

サウンドハウスのUPSを買ってしまうというのも手ではあるんですけども、MacOS対応ってちゃんと書いてあるものがやっぱり良いですしね。(自動シャットダウンはして欲しいですから)

ハードオフで中古のESシリーズを見かけるんで、USBケーブル付属であればそれを買ってきてバッテリー新品でというのもありかなと。

交換バッテリー購入時には、
  • サイズをよく確認すること。(大きすぎてUPSに入らないなんてことにならないよう)
  • 端子の向きに注意すること。(+と-の電極の位置)
でしょうか。

#メーカの保証対象外の使い方なんで、その辺は考えて。


CLASSIC PRO (クラシックプロ) UPSB7AH
CLASSIC PRO (クラシックプロ) UPSB7AH


CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / UPSB9AH
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / UPSB9AH


MacOS Xに対応と書いてないけど、3980円のUPSも。
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / UPS500IIU
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / UPS500IIU

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