2010年4月21日

大きいDAC到着(DENON DA-500)

小さい方に続いて、大きいDACがやってきました。
いままでBlog上で「デジタル入力が豊富なデバイス(アンプやDAC)で悩む」と題して計5回も書いてきましたが、最終回の一番安上がりな方法にしました。

導入したのは、DENONのDA-500というDAコンバータです。
入力:OPTICAL x3 + COAXIAL x2 合計5系統
出力:Digital Out (OPTICAL/COAXIAL) + ANALOG

スペックは取説から抜粋。

現時点での接続状況は以下の通りです。
入力
OPTICAL 1: EDIROL UA-25 <------ iMac(24-INCH MID 2007)  / MacOS X 10.6.3
OPTICAL 2: EDIROL UA-1EX <------PC(Asus P5Q-EM) / Windows XP Pro.
OPTICAL 3 Portable CD Player
COAXIAL 4: ONKYO ND-S1
COAXIAL 5: -

出力
OPTICAL KAF-A55 ----------> Speaker
ANALOG Headphone Amplifier Valve-X / STAX SRM-313


やはりフルサイズのオーディオ機器(W434xH74xD280mm)を机の上に置くのは無理があったので、机の隣に置いてある防湿庫の上に置くことにしました。
ぺらぺらの鉄板なのであまり良くはないけど、ま、お手軽に。


雑然としてます。生活してますんで。(苦笑)
防湿庫の中はリクエストがあれば連載します。(笑)

使ってみての感想ですが、配線がすっきりしていいですね。これにつきます。
WindowsPCからの出力をアナログで出して、iMacにつないだEDIROLのUSB機器でミキシング、これを光でKAF-A55につなぐという面倒なことをしていたので、シンプルで良いです。

発売当時7万円という価格の製品の割にDACの評価が高くない(良くない)ようではありますが、PCM1702を左右独立で使ったDACなのでそんなに酷いということは無いんじゃないかなと思います。
残念なのは、対応しているサンプリングレートが32, 44.1, 48kHzと96kHzに未対応であること、アップサンプリング未対応な点でしょうか。これは機器が古いため仕方が無いところではあります。

セレクタ+DACとして使っていくわけですが、これにリモコンがあればなぁと思います。
(手を伸ばせば届くので問題ないんですけど、セレクタとして使っているので欲しいところ)

ごちゃごちゃした配線をやり直したので、あわせてiMacからの音の出口部分を見直しました。
上記の通り、EDIROL UA-25iMacとUSB接続しており、UA-25のANALOG OUTをSTAX SRM-252Aに接続、ヘッドフォン端子でのリスニングも可能です

同時に再生しながら何かするということはあまり無いのですが、最小構成のヘッドフォンオーディオでも使えるようにしてみた次第。

Apple iMac (24-INCH MID 2007) MacOS X 10.6.3
| <- USB
EDIROL UA-25 ---AnalogOut ---> STAX SRM-252A
|                    ----HeadphoneOut

| <- Optical
DENON DA-500


この状態で使っていこうかと思っています。機器変更などあればまた。

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