2015年5月28日

Mac mini の OS をYosemite に

サポートされない状況になってきたこともあり、Mac mini の MacOS を 10.8.5 (Mountain Lion) から 10.10.3 (Yosemite) にバージョンアップしました。



OSのインストールファイルをダウンロードし、1時間もあれば終わるかな?と思いましたが、それ以上に掛かりました。(残り時間は27分とかだったんですけど、それからが長い長い)


  • インストールが完了して再起動となったときにMacが異常停止したので電源を入れ直し。
  • App Storeでそれまでアップデートできていなかったもの(Mountain Lionに対応しなくなっていたソフト)がどばっと適用になったのでかなり時間が掛かりました。
  • メールのデータベース再構築にかなり時間が掛かったので翌朝まで放置しました。
  • 基本的にメモリを消費しないようで、Mountain Lionのときだとスワップファイルをたくさん作っていたのに、ほとんどスワップファイルを使わない状態になりました。
  • 使っていないのにいきなりCPU負荷が高まりファンが回転しだす現象が多くなりました。Activity Monitor で見てみると mdworker と intercheck が高負荷の原因のようです。
  • 色遣いが派手で目が疲れる傾向にありように思います。なもんで、アクセシビリティで「透明度を下げる」にチェックを入れました。



新しいデザインのOSなので、慣れるまで時間が掛かりそうです。

新しいOSにしたことだし、昨年はバージョンアップを見送ったジャストシステムの ATOK を予約しました。

https://www.justmyshop.com/products/atokmac/


MacOS版+Windows版の割安なパッケージを注文。
スマートフォンも加わったのでAndroid版も使える定額制に切り替えようかと思いましたが、スマートフォンではGoogle日本語入力でいいか、ということでいつも通りです。

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