2013年12月15日

VMware Fusion で Windows 8.1

Mac miniのVMware Fusionで Microsoft Windows 8.1 Professionalを入れてみました。過去の話ばっかりじゃなんだからと思ってWindows 8.1を入れてみたわけですが、こりゃすごい。

Windows環境は、東芝のネットブック Dynabook UXに入っている Windows 7 Starter、DELL Vostro 1200に入っている Windows Vista Professional、VMware Fusionに入れている Windows XP Home Edition という状態でして、そろそろ新しいWindows OS を試してみてもいいんじゃないかと思ったのがきっかけ。


インストールそのものは、VMware Fusionが最新ってこともあって、特に問題なく終わったんですが(結構時間が掛かったのには驚きましたが、仮想環境だからかな?)、起動したらもう訳が分かりません。

店頭の展示機をいじったりという機会で Windows 8、Windows 8.1を「体験」する機会があったんですが、いざ自宅のMacの仮想環境で動かすとなると全然違いますね。

スタート画面がタイル状になっていてとか、8.1からは「スタートボタン」が『復活』したとかわかっているんだけど、まぁお手上げ。すごいですよ、これ。
これってみなさん難なく使いこなしているんですかね。すごいですよ、それ。

WindowsOSは、Windows3.0からWindows3.1、Windows3.11、Windows95、Windows95 OSR2、Windows98、Windows98SE・・・となんだかんだ言いつつ付き合ってきたわけですが、Windows3.x から Windows95への変化、Windows9x系 から Windows NT系(Windows NT, Windows2000)への変化、Windows XP から Windows Vista への変化まではなんだかんだ言いつつ基本のところは一緒と思ってましたけど、このWindows 8は全然違いますね。違いすぎてバージョンが違うものをインストールしてしまったのかと思うぐらい。

親切なのか設定ミスなのか「アプリの切り替え」なんてのが表示されても消えてくれないし、Ctrl + ESC(Windowsキーと同じ動作)を押して「逃げる」しかないじゃないですか。とりあえず Windows Update を掛けて再起動。その後はインデックスとか作っているだろうから放置して今日はここまで。

Windows8を強制的にクラシックスタイルに戻して若干軽くする方法|| ^^ |秒刊SUNDAY
http://www.yukawanet.com/archives/4430769.html

これをやりたかったんだけど、Mac miniのメモリが8GBってこともあってCPU負荷はそうでもないんだけど、遅くてもう今日は降参です。

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