2013年11月1日

ADSLの帯域調整(ひとまず安定)

10/31の夕方以降は、ADSLでのInternet接続が安定したようで、昨日のようにぜんぜん使えないという状態から脱しました。
(昨夜はほんとリンクしたと思ったら切断の連続でWeb閲覧ができない状態でした)



二度目の帯域調整ということで、念入りに行われたようで、オペレーションモードが「G.992.1 Annex C(FBMsOL)」に変更されていました。

イー・アクセス
サポート情報 > モデムサポート情報 > ADSLモデム 機能説明ガイド
http://www.eaccess.net/acca/support/adsl/modem/fujitsu/detail/indication_05.html
FBMsOL
FBM方式(ISDNによる影響の受けにくいFEXTタイミングでデータの送受信を行う方式)で帯域をオーバーラップして効率よくデータの送受信を行います。
とのことで、従来のオペレーションモード「DBM」から「FBMsOL」というものに変更されていました。
DBM
ISDNによる影響を受けにくいFEXTタイミングとNEXTタイミングでデータの送受信を行います。
DBMもFBMsOLもISDN回線の影響を受けにくくするためのものなので、私の場合は近所に(または経路途中に)ISDN回線が利用されてるってことなんでしょうか。

一時期は1500kbps以下でのリンクがやっとという状態で、もうある程度の速度は諦めていたのですが、4000kbpsであればストリーミングでも使える速度なので一安心。
上り方向の速度が以前より、帯域調整中よりも落ちていますが、まぁこれは仕方が無いかと。

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