2013年1月24日

消化映画 - 「トイレット」(2010年)

NHK-BSプレミアムで放送されたものを録画視聴。

公式サイト

トイレット - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16121/index.html
とある企業の実験室に勤務するレイは、家族から離れて一人で暮らし、誰とも深く関わらずに生きて来た。ロボット型プラモデルで1人遊びをするのが唯一の楽しみだ。しかし、母が亡くなり、残された家族に問題があると呼び出され、久しぶりに実家に戻って来た。そこにいたのは、引き篭もりの兄、生意気な妹、センセーという名前の猫、そして、英語が通じない「ばーちゃん」だった。

「トイレット」は日本映画ではありますが、撮影場所はカナダのトロント。全編英語で進行していきます。(なもんで字幕で観ました)


監督は荻上直子さん。
この監督さんの作品は「バーバー吉野」「めがね」をすでに観てましたんで、過度な期待をせず、気楽な気分でその設定を楽しむのが一番かと。
「バーバー吉野」「めがね」のような何じゃそれという展開にツッコミを入れながら楽しむのが一番。


「ばーちゃん」役を演ずる、もたいまさこさんが核になってる映画なんだけど、セリフが無いという不思議な映画。

「ばーちゃん」と孫3人+猫、主人公の同僚であるインド系の彼ぐらいしか出てこない映画なんで話はシンプルなんですが、映画のつくりがうまいのか最後まで飽きずに楽しめました。
(インド系の彼のクルマがスズキ・エスクード。インドに強いスズキのクルマを使ってるのかな、などと余計な想像)


日本映画でも海外ロケ、英語で制作するというこの手法はこれから増えていくとコンテンツビジネスになるんだろうな、などとも。(原作という意味じゃ日本には活用できるものがたくさんあるはずですし)

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