2012年4月10日

BRUTUS - 「大友克洋、再起動。」

雑誌「ブルータス」が久々の大友克洋氏の特集だったんで購入。



大友克洋さんがAKIRAを連載してたとき、(立ち読みで)毎号楽しみにしていたのも随分前の話。
AKIRAは映画化されて、そのサウンドトラックアルバムは以前も紹介したことがあると思いますが、大友さんって寡作な方だから日清カップヌードルで再起動か?と思ったらまたいつものように・・・
(江口寿史さんもそうだし、高野文子さんもそうだし、寡作な方だと逆に追い掛けるのが大変だったりするんですけどね)

宮城県出身ということもあって震災についても語られています。
宮城県に住むようになったときここが大友克洋さんの母校かとわざわざ出身高校を見に行ったりしたのも随分前だなぁ。(石ノ森章太郎氏も同じ学校ですが、私は大友克洋ファンなんです)


今回は本当に連載という形で「再起動」するようです。(わくわく)
詳しいことは雑誌をぜひ手にとって。

大友克洋さんのアトリエ写真が結構あってなかなか面白かったです。
iMacを使ってるんですね。その手前には第4世代か第5世代のiPod nanoも。で、その右にはタイムドメインのスピーカ。



こっちの写真だとタイムドメインのスピーカがはっきりと。左側、iMacの裏側の棚はCD棚だそうです。


Amazonでは売り切れて高い値段になってますが、楽天ブックスだとまだ在庫があるようです。(送料別と表示されますが送料無料です




芸術新潮も大友克洋さんの特集やってたんですね。こっちはノーマークでした。



【送料無料】芸術新潮 2012年 04月号 [雑誌]
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価格:1,500円(税込、送料別)

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