右から順に。
- Brian Wilson - "In The Key Of Disney" [Amazon.com Exclusive Version]
- The Bangles - "Sweetheart of the Sun"
- Peter Gabriel - "New Blood"
ブライアン・ウィルソンの新しいアルバムは、ジャケットの太陽がミッキーの形をしている通り、ディズニー関連のカバー曲集。1曲目のランディ・ニューマン作のトイ・ストーリーから始まるんですが、ブライアンがランディ・ニューマンをカバーというのはうれしい組み合わせ。
私はAmazon.comで購入。ボーナストラックの1曲が目当てでした。
昨年はガーシュインのカバーで、今年はディズニー。
最も有名な未発売レコードである「スマイル」ももうじき発売されるようだし、69歳にしてまだまだお元気。70年代〜80年代にほとんど活動できなかった分を挽回しているようにも思えてしまいます。
バングルスの新しいアルバムは明るく楽しいポップス。8年ぶりのアルバムだそうですが、これ楽しめました。こちらはバーンズ&ノーブル限定で2曲ボーナストラック入りが発売だそうで、販売網によってボーナストラックを追加というのがアメリカで流行してるようです。
(プリンスのようにここでだけ発売という例もありましたが)
ピーター・ゲイブリエルの新作はセルフカバー集。4枚目とSoからの曲が多いですね。
自前のオーケストラを従えての80分近い内容。ボーナスディスク付も発売されていて、ボーナスディスクはオケのみとのこと。
80分弱という大作なので、聴くとどっと疲れます。映画を一本観るよりも疲労度高し。
2枚組のを買えば良かったと思いました。こっちだとボーナストラックだけでという聴き方ができますし、疲労度も違うだろうなと。
たまたま60年代〜80年代に活躍したミュージシャンの3枚でしたけど、共通する部分もあったりしてと思ったり。そんな3枚でした。
Amazon.comはボーナストラック入り。Amazon.co.jpはボーナストラック無し。
Peter Gabrielは1枚ものと2枚組。2枚組をお薦めします。
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