2010年12月19日

デジタル一眼を考える

デジタル一眼カメラ、新旧併売時期だけに価格的に魅力的なものが増えてついつい気になってしまいます。注意して見ているのは低価格モデルなんですけども。

ニコンはD3100はD3000のマイナーチェンジのようですね。カタログに木村拓哉が出てくるんで誰向けの機用なのか理解に苦しみます。
Fマウントレンズは数十本持っているのでFマウントでいくか、と思っていたのですが、古いMFレンズだと制約が多いのも事実。だったらFマウントにしなくてもいいんじゃないの?とも。
(マウントアダプターでFマウントのレンズを他のマウントに変換することもできるようですし)

キヤノンのEFマウントは銀塩時代からボディは所有してこなかったけど、レンズはちょこちょこ買い足していたのでマクロレンズやUSM含め標準ズームなどなどいくつか持ってます。
これもマウント系が大きいこともあって他のマウントを使用するアダプターが売られているのでおもしろそう。

ペンタックスはK-5と下位機の2つの構成。下位機はカラーバリエーションでがんばってますが、どうしても見劣りしてしまいます。旧型だと3万円台でレンズ付きが売ってるので心が揺れます。
KマウントのレンズはAF、MFともにそこそこあるんで初期投資は少なくて済みそう。

オリンパスは4/3(フォーサーズ)からマイクロフォーサーズに注力しているようで、たしかに小型路線は正しい選択かも。
同じマイクロフォーサーズでも、Panasonicのものはレンズでの手ぶれ補正、オリンパスはボディ内の手ぶれ補正と厳密には規格が違います。揃っていればずいぶんと魅力期なんですけどね。
マウントアダプターが豊富なのも魅力的。オリンパスOMレンズ以外にもいろいろあるようですね。

ソニーは旧αマウント(ミノルタ)から一本もレンズを所有していないので揃えるとなると大変そうなのでNEXを含めてパス。

それにしてもそれも光学ファインダーでのピント合わせは難しい。
ペンタプリズムを用いないせいなのか、ファインダースクリーンがAF専用になっているからなのかわかりませんが、MFで使うとなるとかなり大変そう。
MF一眼レフのように絞り込み(プレビュー)があるわけでも無いんで、撮影後に再生してこんな感じだったのかと。ライブビューという光学ファインダを用いず、背面の液晶モニタを使ってのピント合わせを多用すると電池駆動時間が少なくなるし、これまた悩みどころ。

ざっくりと価格を調べると、一世代前のキヤノンのEOS KISS X3が3万円台後半(中古だと3万円程度)、オリンパス PENシリーズやPanasonicのマイクロ4/3の初期モデルはレンズが付いて安かったりして悩む、悩む。

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