2010年7月20日

iTunes 9.2.1リリースとアートワーク処理

iTunesのアップデートがありました。

iTunes 9.2.1
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

AV Watch アップル、不具合修正を行なった「iTunes 9.2.1」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100720_381860.html

iTunes 9.2.1では、項目のドラッグ&ドロップ時に起きる小さな問題を修正。また、一部部のデバイスとはじめて同期する際に起きるパフォーマンスに関する問題を修正している。そのほか、暗号化されたバックアップがある iPhone/iPod touchをiOS4にアップグレードする際に起きる問題を解決したほか、安定性とパフォーマンスに関するその他の問題を修正した。
早速アップデートしてみましたが、私が「使い勝手が悪くなった」という部分は変更無しでした。
(私の環境は、MacOS X 10.6.4です)

使い勝手が悪くなったなと思うのは、アートワークの表示です。
iTunesで曲を再生すると、自動的に再生曲のアートワークを表示するようになったのはiTunes 9になってからでしょうか。

それまでは左下のアートワークウインドウを出しておいても、「再生中」にしないかぎり、常時「選択された項目」のアートワークを表示していました。

たしかに、再生中の曲のアートワークを表示したほうが便利なのはたしかです。
しかし、アートワークのコピー&ペーストを行う際に不具合となっていました。

以下の画面で、アートワーク部で右クリックし「ペースト」しても「再生中の曲にのみペースト」となります。
「再生中」なんだから仕様としては合っているんですが、複数の曲(一枚のアルバム)を選択しているのに、アートワークが反映されるのは、「再生中」の曲だけ。
ペーストしたはずなのに反映されていないということが増えました。
(1曲にはペーストされているので、そこからコピーしてペーストすれば良いんですが)


「再生中」を「選択した項目」にしてからペーストすればOK。


複数曲を選択した時に出てくるメニューにアートワークを追加できれば良いんですが、「入手」はあっても「ペースト」がありません。




ということで、面倒だったりするアルバムアートワークですが、私は "Amazon Album Art Widget" を使っています。

Amazon Album Art Widget

曲を再生して、Widgetを表示、iTunesアイコンをクリックするだけで検索してくれるという便利さ。
表示されたアルバムをクリックするとブラウザで元のAmazon商品を表示してくれます。


これじゃないというときは、選択も可能。
なんでこんなのが?という場合も多々あり。


日本以外のAmazonにも対応しており、切り替えて使うことが可能です。

ストアの選択ではこの中から選択可能です。



アルバムタイトルやアーティスト名に & などが含まれていると検索できない場合があるので、検索文字を修正して使っています。
また、コンピレーションアルバムでは処理がうまくいかないことがあるので、その場合は手動でペーストするようにしています。
(ここでさきほどの再生中の曲以外には〜と続くわけです)

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