2010年4月11日

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-245)

SONYのDiscman ESP D-245です。
1995年9月発売のモデルです。

1bit DACです。
音量抑制のAVLS搭載。
音飛び防止は、ESP(Electric Shock Protection)搭載。3秒分のバッファです。



上蓋のスイッチが特長になるんでしょうか。よく使うスイッチが大きくてわかりやすいのですが、フレキが断線してしまって操作が効かなくなっているものもあるようです。
私の機体はスイッチで操作できず、リモコンで操作OK、フレキを一旦外しコネクタに指し直したら復活しました。(抜けてた)


右側面にはヘッドフォン、ボリューム、AVLS、LineOut端子。


左側面(後方)には、DCジャックと充電スイッチ、RESUME切り替え。


LineOutはアナログのみです。
電源は外部4.5V、単3電池2本という構成です。


フレキが抜けていたおかげなのか、外観きれい、ボリュームのガリ無し、ギャングエラー気にならないという状態でした。
音は電池2本駆動モデルの中では、これだけでいいんじゃない?と思うぐらい好きです。
(音量の取りにくいヘッドフォンでも十分な音量が取れます)

電池再生時間は以下の通りです。(取説より)
・アルカリ電池2本 8時間(ESP on)、12時間(ESP off)

・BP-DM10 3.5時間(ESP on)、4時間(ESP off)
・BP-DM20 5.5時間(ESP on)、7時間(ESP off)

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
--------------------------------------------------- --------------------------------------------------- --------------------------------------------------- ---------------------------------------------------