2009年11月14日

Beat Sound誌No.13 購入

別冊Stereo Soundの「Beat Sound」という季刊誌を購入しました。No.13 ステレオサウンド発行 1300円
PCオーディオfanと同時期に買いました。

この号で13号目、季刊化スタート記念号とのこと。雑誌メディア衰退のこの時期にめでたいです。
特集記事が「ビートルズ リマスターCD全曲サウンド分析」だったことと、「デジタルファイル・ミュージック入門」という記事、「ヘッドフォンのロックサウンドポリシー」という記事などが気になっての購入です。

音楽誌は「レコード・コレクターズ」という雑誌をずっと買っているんで、そっちと重複する部分があるんですが、ビートルズのリマスターCD発売記念ということで。


ステレオサウンドという雑誌は分厚くて重くて、高くて・・・という印象が強く立ち読みはしたことがあるけど、購入したことはありません。どうも嗜好が違うのと敷居が高いというか、そんな印象。
扱う製品の価格が一桁どころじゃなく二桁違ってるんでステレオサウンドという雑誌はどうも苦手。
季刊のオーディオアクセサリー誌は学生の頃から社会人になっても毎号買って読んでましたが、そこまでのレベルでした。

で、この季刊誌、ステレオサウンド誌より若めの世代向けなんですね。
音楽好きのためのオーディオ誌という感じでしょうか。

巻頭企画が「布袋寅泰 アメリカンロックとブリティッシュロックの魅力を語る〜JBLとタンノイ・スピーカーを通して」で巻末に「12のスピーカーが描き分ける、それぞれのビートルズ・リマスター ゲスト:伊藤銀次/ホフディラン」となってます。布袋さんに伊藤銀次さんにホフディラン、こう並べると結構乱暴。

文字も適度な大きさでスカスカした感じは無く、ちょうど良い感じ。
製品写真はPCオーディオfanに比較してきれい。
片岡義男さんのエッセイもあって読むところが多いです。
丁寧につくられているなと感じるところです。
書店で見かけたらまず立ち読みしてみてください。お奨めします。



Beat Sound No.13 (楽天ブックスだと送料無料です)


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