2013年1月19日

携帯電話を修理に出す (au iida X-RAY)

携帯電話の調子が悪く、本日修理を依頼してきました。
不具合は「通話音が聞こえない」というものでして、こちらの話す内容は通話相手に聞こえるけど、通話相手の声が聞こえないというもの。

修理に出した携帯電話は au iidaシリーズ の X-RAY という機種です。このへんに書いてますね。



昨年末あたりに「ちょっと聞こえにくいにも程があるんじゃないか?」と思ってお店(auショップ)に持ち込み不具合ということを確認したんですが、
  • 年末年始は通常以上に修理に時間が掛かること
  • 通常はemailで済むこと(携帯電話依存度が低いんです)
  • FeliCaの処理(おサイフケータイだと面倒ですね)
という事情もあって、今頃になって修理依頼をしたという次第。
(ケーブル接続のハンズフリー用イヤフォン+マイクを使っても症状は同じでスピーカが壊れているというわけでもなさそうでした)

修理期間は通常、一週間から10日程度とのこと。
通常故障であれば無償修理、水没や落下が原因の場合で5250円とのこと。(溜まっているポイントからの支払いも可能とのこと)


修理期間中に貸出機を出してもらえましたが、普通の携帯電話が少数派になってることもあってか三洋製とシャープ製の二択。
シャープ製の携帯電話は使ったことが無いんで、以前利用したことのある三洋製を貸し出してもらいました。W64SAというモデル。色は紫系のピンク。(ちなみに私は携帯電話をカバンの中でも探しやすいように「黒以外」で選んでます)



ワンセグ受信用のロッドアンテナがあったりしますが、室内では受信できず。

そういえば、auは一時期携帯電話にラジオを内蔵させるのに積極的だったよな、ということを思い出しました。(ストリーミングでの受信ではなく、実際にFMラジオを内蔵したモデルが多数出ていたこと)
AMラジオまで受信できる携帯電話がありましたが、2005年モデルでもう8年前の話なんですね。
3.11以後、「災害時にはラジオ」という流れができつつあるように思うんですが、ほんとのラジオ放送を受信できるモデルが無くなっているのは寂しい次第。(パケット通信で聞くことは可能になってますけども・・・)


auショップに行って修理前にデータ移行をしてもらったんですが、予想していた以上に時間が掛かり店内をじっくり見ることができました。

一番目立つところにはiPadとiPad miniの展示、iPhone5の展示と続いてます。iPhoneは実機4台の展示で力が入ってるなぁと。
他にもスマートフォンをあれこれいじってきましたが、やっぱりiOSが使いやすいかなという印象。(iPod TouchでiOSを使っているから、というのも理由なんですが)
Androidは機種によってずいぶん使い勝手が違うもんだなというのが印象的。
Windows Phoneも展示してありましたが、Windows 8じゃないんですね。Windows Phoneは面白そうだと思ったんですけど、"8" は日本では販売しないんでしょうか。実機展示されてたものの電源が入るだけの状態で使い勝手などは不明。


で、普通の携帯電話(フィーチャーフォンと言うんですかね)は2モデルのみ。(子供用を除く)
買い替えとなると選択肢がほとんどなくてスマートフォンにしなきゃという圧力みたいなものを感じます。(維持費用が高いんで買い替える予定はありませんが)

「緊急地震速報」に対応していて、今まで通り通話とメール受信ができればいいんですけど、あんまり使わないならいっそPHSに逆戻りというのも有りか、などと思えたりして。(実際には「家族割」があるんでキャリア移行は考えてませんが)

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