2010年12月24日

キヤノン EOS Kiss X3 レンズ入手と合体ロボ化

デジタル一眼レフ Canon EOS Kiss X3を導入で書いた通り、ボディは入手してすでに持っていたEFレンズで撮影することはできていましたが、レンズがやっぱりもの足らないなと。

撮像素子がAPS-Cサイズ(こういうフォーマットにだけ名を残したAPSという規格も悲しいものがありますが・・・)なので、135フィルム(銀塩の35mm)換算にすると、焦点距離が約1.6倍になります。

135では28mmからの広角ズームでも、EOS Kiss X3では、28 x 1.6 = 44.8mm相当となって画角が「標準レンズ並」になってしまうのがもったいないところ。


なわけで、現行の標準ズーム EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS をこれまた中古で入手することにしました。
これだと135フィルム換算で、29-88mm相当になります。

EF-Sというのは、APS-Cサイズ用のマウントになっているレンズシリーズ。
ISというのは、Image Stabilizer の略で、手ぶれ補正機能の付いたレンズということになります。
USMじゃないのでAF駆動音は出ますけど、手ぶれ補正はやっぱり魅力。

ISになる前のEF-S 18-55mm F3.5-5.6 USMにするか迷ったんですが、超音波モータよりやっぱり手ぶれ補正だろうということでISにしました。
(ISの前のUSMのレンズはI型II型の二種類あり)




明るいレンズ(F値の小さいレンズ)も欲しかったので、EF50mm F1.8 II も入手。
これは昔からある安い標準レンズです。玉数が豊富なので中古で入手しやすいレンズです。
(新品を買っても1万円以下ですが)

ついでにバッテリーグリップ BG-E5も入手して合体ロボに。
単3電池用とリチウムイオン充電池用の二つのマガジンが付属していています。
リチウムイオン充電池を2つ入れて使うことができるので電池の心配が減るというのも良いですね。

EOS Kissの場合、グリップだけでなく本体も小型なので私の手にはちょっと小さいのですが、合体するとちょうど良い感じ。
ストラップを通す穴もあるので、カメラを縦位置で吊すこともできます。
右手側にストラップを巻き付けて撮影できるのでスナップとかに便利かなと思います。

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