2009年10月27日

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-22)

連日のポータブルCDプレイヤー紹介になってますが、今回はSONYのDiscman D-22という機種です。


1980年代後半の機種だと思うのですが、BassBoostとか付いてますし、単三電池を4本使うということ以外は普通のCDプレイヤーです。
電池はCDを出し入れする蓋を開けてというタイプです。
ストラップが付いていて肩掛けできるようになってます。
塗装無しのシボ仕上げ。いまはなかなか無いですね。良い感じです。

肝心の音ですけど、ちゃんとなります。
昔のポータブルCDプレイヤーですけど、マルチビットのDACに電池4本という電圧での駆動ですんで、ちゃんとしてます。
昨日紹介したSL-S150も音が良いんですが、こっちのほうが良いかもしれません。(傾向が違うんでなんとも)
MS-1でカントリーロックを聴くと、GRADO良いぞ感が高まります。

難点はでかくて重いこと。
単体写真だとわかりにくいのでCDケースと並べてみるとこうなります。


ジャケットサイズですね。厚みはトップカバーの低いところでも3cm以上。
CDケース4枚以下にはなりますが、半据置機ですね。
ちゃんと動作してくれるんですから、偉いです。(1989年製として20年)

電池4本駆動で長時間再生できるわけではないので、エネループ使って再生しています。
ACアダプタは9Vのセンターマイナスのものです。

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