2016年1月15日

セール期間だったので VMware Fusion 8 を購入

新年セールってことで、VMware Fusion のアップグレードが安くなっていたので注文することにしました。

http://store.vmware.com/store/vmwjapan/home


割引率はエディションによって異なりますが、素の VMware Fusion 8 の場合は上の通り、15%オフ。
VMware Fusion 8
・新規購入版 9,990円 → 8,491円
・アップグレード版 6,290円 → 5,346円
となっています。

私の場合は VMware Fusion 6 を使っているので、アップグレードの対象となり、アップグレード版を購入。(VMware Fusion 9 が出るとアップグレードの権利を失うので、8を買う予定ではありました)

パッケージ版で流通していた頃に比べ、USの VMware 直販となってからは、サイトが使いにくい、日本語化されてないとかありましたが、最近はすっかり日本語化されており、安心して注文できるようになっています。


私のように、パッケージ版の VMware Fusion 5 を安く買い、6へ無償アップグレードしたまま、という人もいるかと思いますが、前述の通り、VMware Fusion の次のバージョンが発売になるとアップグレードの権利を失うので、この機会にいかがでしょうか。もうちょっと安いとありがたいんですが。


2016年1月14日

「あまちゃん」をちゃんと観る

地元図書館の蔵書に「あまちゃん」のDVDが揃っているので、改めて「あまちゃん」をじっくり観てみようと思っています。


あまちゃん 完全版というDVDシリーズで全13枚。
(DVD1枚に2週間分の12話を収録)
ボックスセット3つ分のようですが、地元図書館で借りられるのはありがたい。

あまちゃん 完全版は今でも人気なようで、予約しないと貸出できません。

いまも人気で予約待ち。
私は1枚目を予約して観たところ。

リアルタイムで観ていたときより、小泉今日子の演技がこんなだっけという感じで発見が多いです。

そうそう、NHKの正月ドラマで木皿泉脚本の「富士ファミリー」で薬師丸ひろ子、小泉今日子、片桐はいりという「あまちゃん」出演者が出ていましたが、宮藤官九郎とはまた別の木皿泉らしい台詞回しがなかなか良かったです。
連続ドラマ化して欲しい出来でした。(片桐はいりの特殊メイクはなかなか良かった)

閑話休題。
「あまちゃん」って細かい台詞回しがやっぱり魅力だったよなと再認識。
一話目の大吉(杉本哲太)が言う「ジーンズショップがつぶれ、カラオケがつぶれて、その後にできた100円ショップもつぶれた。100円ショップがつぶれたら町も終わりだで」というセリフ、なかなか地方の状況を捉えているなと。

若い頃の大吉は東出昌大だったんですね。そのあとの朝ドラにも出ていたから一年を通して朝ドラに出てたのか!と今さら気付きました。

Facebook - 嫌いなところ

Facebook は一応利用してます。
とはいえ、嫌いなところも多くてという状態。

例えばこんなの。
emailがどんどん送られてきます。


この「友だち百人♪」みたいなノリが嫌いなんですよ。
はっきり言ってスパムメール。

2016年1月10日

新国立、イメージ図2案に見る「右傾化」?

新国立競技場のやり直し、結局A案に決まったそうですが、A案、B案に共通していたのが「日本らしさ」という点に違和感を感じています。

新国立、イメージ図2案を公表 いずれも1500億円弱:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASHDG4198HDGUTQP007.html


A案は「伝統的な「和」を表現」、B案は「力強い日本を象徴」だそうです。

ふと思ったのは、これって戦前の「帝冠様式」みたいだな、ということ。
帝冠様式(ていかんようしき)、帝冠式(ていかんしき)は、1930年代(昭和10年前後)の日本において、伊東忠太[1][2]、佐野利器[2]、武田五一[1]らによって推進された和洋折衷の建築様式である。彼らが審査員を務めた競技設計では様式規定に日本趣味が盛り込まれ、鉄筋コンクリート造の洋式建築に和風の屋根をかけたデザインが選ばれた。
昭和10年近辺と言えば、時代はすでに日本が中国に侵略している時期。国威発揚が盛んに行われた時期でもあります。

さて、2015年、右傾化した政権のもとで選ばれたのがA案とB案、そしてA案に決定したという流れを見ると、帝冠様式のあの時代を思い出してしまうというのは思い過ごしなんでしょうか。

Gmail の受信不良から、Thunderbird でIMAP環境をつくる

主に使っているメールアドレスは、@Nifty のものと Gmail(複数)のものとがあるんですが、Gmail の一番多用しているアドレスが、受信できず状態になっているのに気付いたのが昨日の金曜日。よくよく調べれば木曜から受信できていません。(送信できていたので油断してました)

たしかにWebブラウザでGmailをチェックすると、Apple Mail で受信できていないメールがたくさん。ありゃま。

 Apple Mail + Gmail の組合せというか、受信設定は昔ながらの POP です。


Gmailの設定で、「今後受信するメールで POP を有効にする」にチェックを入れて設定保存すれば良いだけなんでしょう、きっと。
とはいえ、また再発すると嫌だなってことで、Apple Mail のバックアップ環境をつくることに。


Thunderbird を補助に使うというだけなんですけどもね。

こちらは、POP ではなく、IMAP を使用することにしました。
POP、IMAPのそれぞれのメリット・デメリットは、Wikipediaの IMAP のページに書いてあるのでご参考まで。

基本的に常時接続なので、IMAPに切り替えてしまえばよいのかもしれませんが、オフライン時にもメールを検索してという使い方(特にトラブル発生時)はやっぱりあった方が良いよね、ということで、Apple Mail は POP で、Thunderbird は IMAP でという二通りの方法を併用することにしました。

最初のGmailのアカウントは2005年11月に作成でしたんで、それから10年が経過し、(POP受信後も消さない設定の)メールはかなりの量になっていますんで、IMAP とはいえ、簡単に準備が終わってくれません。(なのでアイコンの未読数がすごいことになってます。この文を書いている時点で338301になってます。こりゃ一晩放置かな)



2016年1月1日

2015年のNHK紅白歌合戦と好きな歌唱

2015年の紅白はながら視聴でしたが最後までなんとか。(途中ラジオに切り替えたりもしながら)

大トリの松田聖子が歌った「赤いスイートピー」は「タメ」を作ったわざとらしい歌唱でがっかりしました。



よく演歌だったりカラオケだったりで「タメ」を作って歌う人がいますけど、もともとそれがあまり好きじゃないってのもありますが、曲を破壊するようなタメは無益だと思っています。
楽曲の詞、曲ともにすばらしいのに(松本隆作詞、松任谷由実作曲なんだもの)、今回の紅白での歌唱ではそれが伝わらない歌い方だったなと思います。
最初はイヤー・モニターをしていないから演奏と歌唱が合っていないのかと(放送事故かと)思ったんだけど、最初の2フレーズ目から最後までタメを作った歌唱のままでした。
「大物気分」だったのか、当時の歌唱ができなくなっているのかわかりませんが、残念でした。(その点、近藤真彦はあの調子でしたんで違和感無し)

過去曲を歌った中では石川さゆりがさすがでした。
「上野発の夜行列車」も「連絡線」も無くなってしまいましたが、この歌はずーっと残るでしょうね。


今年の紅白とは関係ないけど、細川たかしが出ていたので、彼の代表曲の一つである「矢切の渡し」についてちょっとだけ。

こちらが細川たかしの若い頃の歌唱。

オリジナルのちあきなおみの歌唱。


シングル盤での歌唱はこちら。


私としては、圧倒的にちあきなおみのオリジナルバージョンがずっと上に思えます。
(Wikipediaの記述でもそんな感じになってますけどもね)

一本調子の細川バージョンと比べるのは酷だと思うけど、ちあきなおみさんにはカムバックしてもらいたいものです。(タンスにゴンのCMで去ってしまうのはあまりにも残念)

新年あけましておめでとうございます

2016年になりました。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

という感じで書き始めましたが、昨年はブログの更新が少なく(別ブログへの投稿が多かったんですよと言い訳)、この投稿で1983件目で、2000投稿まであとちょっと。


それは今年中に達成したいと考えています。(昨年もそう思ってましたが、いやはや)

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