2015年9月12日

In Seoul - プリペイドSIMとアプリでスマートフォンを活用

韓国ソウルへはノートPC(Netbookの東芝dynabook UX)、auの携帯電話(フィーチャーフォン X-RAY)、SIMフリーのスマートフォン(Acer Z200)を持って行きました。

ノートPCはホテルのWi-Fiに接続してブログの更新や情報収集のために持っていきましたが、予想通りの活躍でした。HDDからSSDに換装してあるので、手荷物にしなくても大丈夫って感じでしたし、自宅でのサブマシンなので気楽。

auの携帯電話はグローバルパスポートという機能で韓国内でもローミングで利用できるんで、現地では緊急事態があった時の連絡用という保険的な位置づけ。実際、一度も通話、データ通信しませんでした。


スマートフォンのAcer Z200は日本で使っているSIMを抜き、現地でプリペイドSIMを購入して便利に使っていました。今回はこのへんを詳しく。

事前に調べておいたんで実際は簡単でした。参考になったのは週刊アスキーのこの記事。

週刊アスキー ソウルのコンビニで山根博士がSIMを買う

山根康宏さんの詳しい記事のおかげで到着口そばのコンビニで迷わず購入し、ホテルに着いたら速攻で開通作業ができました。ほんと助かりました。


30000ウォンのパッケージを購入。1GBのデータ通信が可能です。
これより大容量のものがあったけど私の利用方法じゃ1GBでも十分と判断。(実際に余らせてましたんで大丈夫でした)

SIMサイズは、Dual(標準とマイクロ兼用)とNanoが販売されていました。


ホテルのWi-Fiを使って開通作業をしますが、事前にブックマークしていたWebサイトに繋ぎ、必要事項を入力、Acer Z200でパスポートの写真を撮影して送るだけ。
(Acer Z200の背面カメラはパンフォーカスですが、問題無く撮影できました)


無事に開通。APN設定は自動で行われました。


事前にインストールしていた旅行用のアプリ。


旅行のためにインストールしたアプリのうち、一番活用したのが「ココドコ」というアプリ。


右上向きの矢印アイコンをクリックすると現在地点を探して最寄り駅や居場所を地図で表示してくれるというアプリ。オフラインでも路線図や地図としても使えるので便利。


地下鉄の乗り換え案内ももちろん可能で、事前に地点をブックマークしておくとそこまで案内してくれます。



それと実家への連絡に便利だった Viber。


Wi-Fiなどのデータ通信を使っての通話ができるんで便利。
キャンペーンと称して固定電話への通話が無料なんで、(ホテルのWi-Fiを使えば)海外から日本の自宅や実家に長電話をしても無料というのはすごく助かりました。
韓国は日本と時差が無いんで、日本に電話を掛けやすいですからね。これ登録しておくと良いかなと。

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