2015年5月26日

VMware Fusion上のOS X 10.8でAirMac ユーティリティ 5.6を使う

古い AirMac Express を設定する方法として、「OS X 10.8 に AirMac ユーティリティ 5.6 をインストールする方法」を書いていますが、この方法、MacOSの対応が 10.8.x までとなっていて、OS X Mavericks 以降では動作しないんです。

ということで、VMware Fusion上で動く OS X Mountain Lion の環境でどうなるのか試しました。

結論から書けば、すでに設定されていて自宅のWiFiに接続されている、古い AirMac Express であれば設定を変更することができました。


工場出荷状態へのリセット後はVMware Fusionの環境から直接WiFiに接続できないため、設定できませんでした。
古い AirMac Expressを有線LANで接続した状態でも設定できず。
なので、新規に設定する場合やWiFiのアクセスポイントが変更になっていて・・・という場合は設定できないようです。

ということで、すでに設定の済んだ(Macと同じWiFIに接続されている) AirMac Express であれば設定変更も可能です。

VMware Fusion上でも出力装置として、AirMac Express が表示されています。
(画面右上の中に AirMac Express が表示されています)


これで OS X Mountain Lion じゃないと困るのは解消かな?
いよいよ Yosemite へバージョンアップできます。

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