2015年1月31日

突発性難聴

1月14日午後から左耳の調子が悪く、ピアノの音とか電子音とかが歪んで聞こえる状態に。こりゃ風邪のせい?鼻炎からくるもの?と思っていたんですが、その後も良くなる気配はなく、1月16日に耳鼻科へ。

この突発性難聴は、11年前にも経験ありなんですが、そのときは転勤のタイミングで引っ越しやら仕事の引き継ぎやらでえらい目に遭っていた時。
今回はそこまでのストレスじゃないと思うんだけど、体は着実に老化しているわけだし、まぁ病気なんだから仕方無いかと。

処方された薬は10年前と同じイソバイドでした。この世界、10年前から進歩してないのね。
薬の詳細
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2139001.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/イソソルビド

11年前もそうだったんですが、診断してくれた医師、調剤薬局の方、それぞれが「飲みにくい薬だけど」と前置きしてくれます。
とはいえ、前回の処方で結構慣れたせいか、希釈無しでそのままぐいっと飲めました。
まぁ、想像していた通りの味で10年間の進歩は無いのねと思ったわけですけども。

その味というのは、どろっとした飲み薬なんですけど、ポカリを濃縮してまずくして後味を悪くさせたようなもの(喉越しはウイスキーみたいな喉にくる感じ)なんで、水で割っても構いませんというものなんですが、これを毎食後30ml、一日三回の服用。

まずは一週間分処方され、これで様子を見て、来週また受診して測定してという流れ。

左耳だけ違和感があってという症状は場所によっては結構きついものがあります。
(子供が大騒ぎする耳鼻科の待合室が一番きついんですけどもね)

で、翌週。耳鼻科へ通院し、耳の検査(測定)と医師の診断を受けてきました。
検査の結果は前回、初診時よりも悪いもの(悪化している)となり、やっぱりなという感じ。
その日は朝からひどい状態だったんでそんなことになるとは思ってましたけどもね。

どんな状態なのかと言いますと、自分の部屋にいるときはそんなでもないんですが、多人数のいる場所にいると声がいろいろ反響して聞こえる感じとでも言いましょうか。
あとクルマが(振動などで)うるさいもので、車内も結構しんどい環境だったりします。やれやれ。

診断にて耳の中には問題ないことを確認し、投薬1種類だったものから「めまい」「耳鳴り」の薬も追加となり、毎食後に3つの薬となりました。

ストミンA配合錠(耳鳴りの薬)
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329100.html
ベタヒスチンメシル酸塩錠(めまいの薬)
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1339005.html

経過を見ながらの診療なので、次の診療は一週間後となりました。(受付が17時ちょうどで終了する耳鼻科なので結構面倒)

で、三回目の通院日の前、その日の午後から急激に回復。
現時点では大きな違和感無く生活できるレベルに戻っています。(まだちょっと左耳に違和感がある程度)

どのぐらい回復したかと言えば、電話の受話器でツーという音を左右で聞きくらべてほぼ同じ音程、音量で聞こえるというレベル。このまま違和感が去ってくれればなと思っているところです。

実際に通院しての聴力検査でも回復が確認され、投薬1ヶ月(処方できる最大の4週間分)を継続して、薬が無くなりそうだったらまた来てとのこと。(結構大雑把)

おいしくない飲み薬イソバイド(のジェネリック)、これの効果なんですかねぇ。

左耳の耳鳴りは投薬でなんとかなるというよりはちょっとはマシという効き具合だったのですが、めまいの薬はさすがに効いています。

で、これらの薬、急に止めるのはよくないんだそうで、4週間も継続、一度にまとめての処方となりました。(調剤薬局で処方された薬の支払いだけでも5000円を超えて参りましたが)

巨大なペットボトルがあるはずないイソバイドは500mLのボトルが多数。
さすがに冷蔵庫にイソバイドを保管してます。(冷暗所保存なので、冬のこの時期はあんまり気にしなくても良さそうだけど)

そんなこんなで、突然の突発性難聴は回復傾向。
突発性難聴で調べるとわかるんですが、原因は不明。とにかく症状が出たら早めに通院して医師の診察を受けるということが重要なようです。

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