2014年7月28日

ことば - 「これが現実」三陸鉄道

三鉄、歓喜の開通から4カ月 駅舎ぽつり「これが現実」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG7R4HN5G7RUJUB009.html
 駅周辺にあった100軒ほどの民家はすべて流された。がらんとした空間に、ドーム形の屋根をもつメルヘンチックな洋風の駅舎だけがぽつんと立つ。4カ月前、三鉄復活を祝う歓声に包まれ、大漁旗が揺れた島越地区は、いまはすっかり静まりかえっている。
三陸鉄道が全通したものの・・・というニュース。

「あまちゃん」での観光効果は昨年ですら極限られた範囲だったし、「あまちゃん」から1年が経てばその傾向はますます。
(経済効果という算出効果はあったんだろうけど、実際に足を運んだ観光客は放映時で1.5倍〜2倍程度だったというのが実際)

1.5倍という記事はこちらに。7月1日の読売新聞から。
あまちゃん効果健在…新たな観光名所も定着 : 新おとな総研 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20140701-OYT8T50025.html

 久慈市には昨年、ドラマの影響もあって前年の1・5倍の約163万人が訪れた。今年4~5月(約27万3000人)は前年同期よりも4%減ったが、ドラマ放送前の12年の同じ時期に比べ45%増と健闘している。


鉄道の復興(復旧)ができただけすごいことなんですけどね。(JR東日本の路線はなかなか復旧が進んでいませんから)

災害公営住宅というものが内陸部でも建設が進んでいます。
狭い「仮設住宅」から早く出て安住するためのものですが、災害前の、今までのコミュニティをどこまで維持できるのかはやはり疑問。
神戸での教訓を活かした形になっていればよいのですが、「株式会社神戸市」と呼ばれるくらいに再開発ありき、ハコモノありきの復旧、復興になりゃしないかとも心配。

2014年7月27日

ポータブルCDプレイヤー(AIWA XP-220)

アイワのポータブルCDプレイヤー、XP-220です。
1996年発売のモデルで特徴は以下の通り。

http://tiiduka.blogspot.com/2010/04/aiwacd.html
電池残量シグナル搭載。 使いやすさ重視のベーシックモデル。
電池残量シグナル、重低音DSL、ハイパワー28mW
大きめのデザイン、音飛び防止機能やリモコンなどの無いシンプルなモデルです。


上蓋は結構大きく開きます。


電源は単3電池2本または背面にDC6V(センター+)となっています。



操作部、左から。
上蓋のオープナー、選曲のスイッチが2つ。


液晶部には大きめの電池残量表示があります。LEDで表示するとかアイワのポータブルCDプレイヤーは電池残量表示を重要視してた感じです。


液晶の右側にはプログラム再生時に使うENTERとPLAY MODE(リピート再生など)の小さなスイッチ、停止、再生・一時停止の大きなスイッチという配置です。

左側面にはBass BoostのDSLの調整、RESUME、HOLDの切り替えをするスライドスイッチが2つ並んでいます。


右側面にはボリューム、ヘッドフォン端子があります。
(Line Outはありません)


DSLというBass Boost機能は効き過ぎというぐらいに効きます。
余りにも効果が強いので使う機会が無いという感じ。

2014年7月24日

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-CJ01)

2002年2月に発売されたソニーのポータブルCDプレイヤー、D-CJ01 です。
SONY が MP3対応のWalkman を日本で発売したってことで当時は話題になったモデルです。


AV Watch ソニー、CDウォークマン初のMP3対応モデル
―ポータブルMP3 CDプレーヤー最長の24時間再生
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20020122/sony2.htm
 D-CJ01は、通常の音楽CDに加えて、CD-R/RWに記録したMP3ファイルが再生できるポータブルCDプレーヤー。同社では、CD-R/RWドライブや、カーオーディオなどではMP3対応モデルを発売しているが、CDウォークマンブランドのMP3対応モデルは初となる。

AV Watch 新製品プレビュー第23回ソニー「D-CJ01」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20020207/npp23.htm


音質評価なども掲載されているレビューはこちら。
マイナビニュース
【レビュー】CDウォークマンのMP3対応モデル「D-CJ01」 (1) CDウォークマンのMP3対応モデル
http://news.mynavi.jp/articles/2002/02/07/d-cj01/03.html

2000年頃からポータブルCDプレイヤーで CD-R/RW に MP3ファイルを書き込んだメディアを再生するという使い方が「新しい」とされていました。
それまでだと聞きたいCD(CD-DA、つまりは音楽CD)をたくさん持ち歩くしかなかったものが、一枚のCD-R/RWに複数枚のCDを収録できるというこの方法は、カーオーディオなんかにもよく使われていました。
(クルマの場合、このおかげでCDチェンジャーという製品が消えることになりました。いまだとクルマ向けにはUSBメモリに入れたMP3形式のファイルを再生する機能ってことで名残があったりします)

で2000年代初頭は、あの SON YがMP3 に対応するなんて! という感じで新製品発売の報を知った記憶があります。
(系列の AIWA では2000年にMP3対応のCDプレイヤーを発売してたけど、まさか Walkmanブランド でとは思わなかったという話。当時は DRM保護された ATRAC を使えというのが SONY流 でしたんで)

2万円弱という販売価格は当時の感覚からすれば妥当な感じだったかと思います。
Windows OSに対応した iPod の発売が2002年9月iPod mini の発売は2004年1月、iPod の価格破壊モデル、初代 iPod Shuffle の発売は2005年1月です。付け加えると Windows OSで動く iTunes のリリースは2003年10月


ということでざくっと紹介していくとこんな感じ。
上蓋の外周部が透明で、中に入っているCDのレーベル面がよく見えるデザイン。

派手なレーベル面のCDを入れると映えます。


音飛び防止機能の G-PROTECTION の切り替えはメカニカルスイッチ式です。(1と2の切り替え式。2の方が音飛びに強い、バッファーに圧縮して再生するというモードになります)
電源は単3電池2本、またはDC4.5V(センター+)となっています。


ガム型充電池を採用していないので分厚いです。
結構ずしりとした重さ。(現行モデルのD-NE241とほとんど同じなんですけど、見た目がより重く感じます)


左側面のヘッドフォンジャックの隣にあるのは、SONY共通のリモコン端子(D-NE241のリモコンでも動作しました)、黒い3.5mmミニステレオ端子はアナログラインアウトです。


上蓋の液晶部はCD-TEXTやMP3のIDタグに対応しているものですが、日本語には対応していません。起動時にWalkmanロゴが表示されます。




電池の持ちは取説より。
ニッケル水素充電池と通常の音楽CDでの再生で連続再生約22.5時間というのは長いです。


省電力モデルなんだなと思うのは、再生時間の長さ。
現行のD-NE241がアルカリ電池でCD-DA再生時に16時間(G-PRO ON時)に対し、D-CJ01はアルカリ電池で約31.5時間(G-PROTECTION 1)と大きな差。
年代としてもそうですが、新しい世代のCD WALKMANだなと感じます。

2014年7月22日

ことば - 「血液型と性格」

血液型と性格「関連なし」…日米1万人超を調査
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140719-OYT1T50087.html

 血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を、九州大の縄田健悟講師(社会心理学)が発表した。
 日米の1万人以上を対象にした意識調査のデータを分析した。「A型の人は真面目」「B型は自己中心的」といった血液型による性格診断は、国内で広く信じられているが、就職や人事などで差別される「ブラッドタイプ(血液型)・ハラスメント」の問題も指摘されており、一石を投じそうだ。
 血液型を巡っては、特定の血液型の人格が否定的にとらえられる例があり、問題視されている。厚生労働省によると、採用面接などで血液型を尋ねられるケースは後を絶たず、同省は「血液型は職務能力や適性とは全く関係ない」として、血液型を質問しないよう企業に求めている。大阪労働局によると、採用試験の応募用紙に血液型などの記入欄を設けていた企業に対し、是正するよう行政指導した例があるという。

私は血液型でどうのこうの言われるのが大っ嫌いなもので、こういう報道は歓迎。
とはいえ、何度も何度もこういう無関係ですという話が出ても信じてる人は信じてるんだよなぁ。
不思議です、ほんと。

血液型診断を嫌う私に対し、そういうこと言うからやっぱり●型なんだよ、などと本当にタチが悪いのがこういう話。
上の記事にあるように、『血液型信者』が採用側だったり上司だったりするともう最悪なわけです。

SNSで血液型を登録するのは日本初のもの(例:mixi)ぐらいなものですよと。
加えて言うなら、採用面接で血液型を聞くような会社には就職しない方が良いと思います。
これ人権意識の高い先進国でやったらハラスメントで訴訟モノです。
(日本は人権に関しては発展途上どころか、逆行している国なのですよね、ほんと)

2014年7月18日

ことば - 「ハーブ」

なんだか「ハーブ」ってNGワードになりつつある感がありますよね。
ハーブを育ててます、なんていう園芸趣味の話もしにくいというか、なんというか。
カレーのルウなどでお馴染みのS&B(エスビー食品株式会社)はS&Bブランドを「スパイス&ハーブ」としているわけですが、これまた大迷惑だろうなぁと思うわけです。

お香を焚いています、なんてのも怪しい行動に受け取られそうだし、これまた迷惑なんだろうなと思う次第。

それにしても「脱法ドラッグ」関連の事故が多発しているように思えますが、以前からあったんだけど取り上げられなかっただけなのか、そもそも増えているのかがわかりません。(前者は公安機関のキャンペーンという意味合いが強いですからねぇ)

2014年7月14日

ポータブルCDプレイヤー(AIWA XP-EV515)

AIWAのポータブルCDプレイヤー、XP-EV515です。
ぐっと年代が近付いて、2004年発売のモデルです。(もう10年か・・・)



AV Watch
アイワ、ATRAC3plus対応のポータブルCDプレーヤーなど
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20040213/aiwa1.htm
XP-EV515
 音楽CDを再生できるベーシックなポータブルCDプレーヤー。ATRAC3plus、ATRAC3、MP3は再生できない。シルバー、ブルー、レッド、ブラックの4色をラインナップする。
 上位モデル同様、音跳びガード「E・A・S・S GP」を搭載。電源は単3電池2本を使用し、別売のニッケル水素電池「NH-WM2AA」も利用できる。アルカリ電池使用時、E・A・S・S GP使用時の電池持続時間は50時間となっている。
 製品にはリモコン、ヘッドフォン、ACアダプタが付属。最大外形寸法および重量は135.8×135.8×28.3mm(幅×奥行き×高さ)、約186g(電池含まず)。

液晶と操作スイッチの配置はその後のSONYブランドのポータブルCDプレイヤー、D-NE241みたいな感じ。


横一直線に並んでます。


その先には上蓋のオープンレバーという流れ。
その上にある2つの丸いスイッチは音量調整用のスイッチです。


出力はヘッドフォンジャックのみ。ラインアウトはありません。
リモコン用の端子と一緒になっているのはSONYと同様。


SONYのポータブルCDプレイヤーのリモコンと互換性があり便利です。(D-NE241付属のシンプルなやつが使えました)

上蓋を開いた状態です。


電池ケースの蓋もこの場所にあります。電池交換するときに面倒なんですが、落下で電池が散乱ってことが無いのは良い点なんでしょうね。


電源は、単3電池2本、DC4.5V(センター+)となっています。

底面はHOLDスイッチのみ。
電池ケース部のあたりが膨らんでいるのがわかるかと。


上蓋の裏側です。操作部のところは金属面。
放射状にリブで補強が入ってます。


音は良くないです。
SONYで呼ぶところのG-PRO、AIWA的にはEASS GPという名称の「ジョギング時の衝撃を想定して開発された音飛びガード機能」(取説より)がONだと圧縮された音源を聴いていることになります。

音飛び防止機能をOFFにする方法を取説より抜粋。
ややこしいです。


SONY D-EJ002 や D-NE241と同様、これはOFFにしないとCD本来の音質にならないというものなので、設定で変更する必要があります。
物理的なスイッチで切り替えられるようにしておいて欲しいところなんですけどね。

電池の持ちはこの通り。



主な仕様 も取説より。


年代としては、D-EJ775  D-EJ785 あたりと近いんですが、コストダウンしてますという感じがあります。(7千円ぐらいの値付けだったそうですから、仕方がないですが)

ことば - 「Windows XP」4万8千台保有だそうですが

Windows XP のサポート終了から3ヶ月が経過し、Windows XP をメインで使い続けている企業ってのも(中小を除けば)少ないんだろうなと思ってましたが、東京電力が大量の Windows XP 搭載のPCを使い続けていることがわかったり、中部空港でも同様だったりと意外なところでまだまだ Windows XP が使われているようです。

読売新聞(YOMIURI ONLINE)
東電「XP」4万8千台、5年継続…外部接続も
2014年07月07日 06時55分
http://www.yomiuri.co.jp/it/20140705-OYT1T50120.html
 東京電力が、サポート期間の終了した米マイクロソフト社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」搭載パソコンを約4万8000台保有し、今後5年間使い続ける計画であることが分かった。
 XPは修正プログラムが配布されず、サイバー攻撃を受ける可能性があるため、政府は東電など重要インフラ事業者にXPの更新を求めていた。
 関係者によると、東電は約4万8000台のXPについて、更新を始める2018~19年まで使用する計画で、この間、インターネットで外部に接続して使うパソコンもあるという。
 東電は読売新聞の取材に対し、ネットに接続するXPがあることを認め、「各種の技術的対策を講じている」と説明。更新しない理由や具体的な対策については「セキュリティー確保の観点から詳細は差し控える」としている。

東電に関しては、予算が・・・ってことでしょうね。大事故さえ起こしていなければ、とっとと完了していたはずかと。
多額の税金を投入し、大事故への対策を国が肩代わりしている(これも税金なんですが)状態でPCを新調するってのも何か違うだろうと思うしね。

Windows XP を使い続けるのは危険なのはわかっているけど、ってパターンは多いと思います。私も Windows XP の環境を「所有」してますから。

私の場合は WindowsPC をあんまり使わないこともあって、MacOS X 用の仮想化ソフト、VMware Fusion で Windows XP の環境を「飼っている」という感じ。

VMware Fusionのバージョンアップ(6.0.3から6.0.4)があったんで、VMware Toolsの更新をしなきゃ、ということで久々にWindows XPを起動。


すると自動更新(Windows Update)が掛かって、サポート終了じゃなかったの?と思ったら、Office2010に関するもの(IME2010をインストールしているのでその関係)と「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」が表示されました。


前者は現在もサポート中なのでわかるけど、後者はWindwsOSに関するアップデートなんじゃないの?

ついでに Google Chrome(メインのWebブラウザ)、AVG Free(ウイルス対策)の更新も掛けて終了。
定期的にこういう作業が必要になるので「飼っている」という感じになりますね、どうしても。

Windows XP で IE8 を使っているという環境、Windows XP + IE8 でInternetに接続するというのが一番危険な組合せなんでしょう。(Windows XP のサポート終了後もIE8の脆弱性が見つかって、Windows Vista以降は対策パッチが出ましたんで)
IE8は「社内イントラネット限定」にしておかないと後で後悔するってことになるかと。
加えて、Adobe Flash Player、Java Runtimeあたりが古かったりすると致命的かなと。

せめてInternet接続するのであれば、最新の Google Chrome を使いましょうよ、と思います。(Adobe Flash Playerの機能を内蔵しているので常時最新版適用となりますから)

加えて、まだWindows XPを使うんであれば、Javaも最新のものに。


ITmedia Oracleが定例アップデートを予告、Javaに極めて深刻な脆弱性
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1407/11/news036.html
無料Javaのダウンロード
https://java.com/ja/download/

2014年7月13日

ポータブルCDプレイヤー(AIWA XP-550)

アイワ(AIWA)のポータブルCDプレイヤー、XP-550です。
発売年など不明です。知ってる人ぜひ情報を。
XP-500が1995年なのでその翌年あたりかなと予想してるのですが、USでは1996年にXP-520というモデルが発売されているし謎だらけ。ちなみにXP-560, XP260は1997年8月発売モデルです。
(ブランドが消滅したりとかの事情はあるにしても、こういう工業製品ですら情報を得るのが難しいのが、Internetが当たり前になる前の製品なのですよ)

モデル名は XP-550 で、V550でもEV550でもありません。


AIWAのモデルらしい要素がいくつか入ってます。
ポータブルCDプレイヤーの場合、デザインの差別化をすると奇抜すぎるか、高コスト要因になるので手前側が尖っているか丸くするか、操作部そのものを上蓋に持っていくとかになるわけで、デザインだけで何年頃の製品か、というのを見分けるのはなかなか難しいものがあります。(SONY や Panasonic に限ってしまえばある程度わかるんですけども)

操作部左側。上蓋オープナー、シルバー部にはDISPLAY/ENTERの小さいスイッチ、選曲用の大きめのスイッチが2つ。F, M, E の文字があるLEDは電池の減り具合を表示するLEDで AIWA独自のもの。


液晶部にリング状のものが映っていますが、これは右端のスイッチ、EASSという音飛び防止機能の状態表示のもの。
再生/一時停止のスイッチは凹んでいて押しやすいです。その右に停止、PLAY MODEのスイッチという順です。


この再生/一時停止のスイッチ、どこかでと思ったら、XP-250 と同じ形状だな、ということで、1996年発売モデルということで良いですかね?

左側面の前側。
左(奥側)はDSLというBass Boost機能の設定スイッチ。OFF, 1, 2 という設定ですが、AIWAのBass Boostは効きが強いんでOFF以外じゃないと酔います。(低音の出にくいヘッドフォンなど)
右は RESUME, HOLD, OFF とある通り、RESUMEスイッチ。真ん中の状態だと操作を受けつけない状態=HOLDになります。


右側面。角の部分にボリューム、その奥にヘッドフォンジャックという配置です。
Line Outはありません。ヘッドフォンジャックの周囲が削れているように見えますが、これこの個体だけかなと思います。(中古品なので)


底面。
AIWA製品に限らず、底面に爪が引っかかるようにするための穴が空いているものが多いんですが、これは車載用途(オプションでカーコネクティングキットなどを用意しているメーカが多かった)なんでしょうね。ストラップホールのようにはなっていません。


裏側から。底面の真裏中央にネジ穴がありますが、これも前述の車載用途なのかなぁと推測。
電源は、単3電池2本またはDC6V(センター+)となります。


AIWAの5xxシリーズって一応、上位モデルなはずなんですが、出力がヘッドフォン端子だけとか謎が多いです。(音飛び防止機能が付いているので上位モデルではあるんですけどね)

ヘッドフォンを接続しての再生では十分な音量を得ることができ、よほど能率が低いものじゃない限り十分な音量で再生できるかと思います。
音飛び防止機能は最低限の秒数のものなので、ONにしたら圧縮音源というタイプじゃありませんが、OFFにした時の方が良く感じました。

富士通コンポーネント FKB8811-663 英語配列な省スペースキーボード

富士通コンポーネントという会社になってますが、旧社名の高見澤、富士通高見澤コンポーネントという名前に馴染みがあったりしますけど、そこのキーボードです。

一時期は富士通や日立などのデスクトップPCに当たり前のように付属していたマレーシア製造のキーボードが有名ですけど、現在もいくつかの種類をキーボード単体として販売しています。

デスクトップ用キーボード : 富士通コンポーネント
http://www.fcl.fujitsu.com/services/input-devices/kb-desktop/

この会社のキーボードはメンブレン式で打鍵感の軽いもの、キートップを撫でるとカチャカチャという音がすることで好きか嫌いかはっきりするようですけど、私は好んでいます。(日本語PS/2接続のもののストックもあり)

省スペースタイプ(テンキーはあるが、一部のキーを省略したもの)がFKB8811というシリーズになります。英語配列(ASCII配列)のものも販売されているのがありがたい。

【楽天市場】キーボード > FKB8811シリーズ:富士通コンポーネント楽天市場店
http://item.rakuten.co.jp/fujitsucomponent/c/0000000117/


横幅の狭い省スペース型。テンキーは欲しいけどコンパクトなものが欲しいという人向け。
左手前のCtrlキーの右にFnキーがあって、Page Up, Page Down, Home, Endの4つのキーはFn併用となります。


Page Up/Down と Home/End が Fnキー + カーソルキー併用なのは利用頻度から考えるとどうなの?と思うところではありますが、右上のテンキー上部に横並びで配置されても使い勝手が悪いわけで、省スペースキーボードとしての配列としては仕方が無いところかなと思います。


LEDは中央上部に集まっていて、Caps Lock時のLEDは緑色。眩しくないです。

EnterとBack Spaceは横長タイプ。バックスラッシュがBack Spaceの下にある配列です。
カーソルキーは集中している場所にあるものの、最下段よりもう一段下がった場所にあることもあり指が迷うことは少ないかと。


底面の一部。手前側の滑り止めゴム足は円形の小さめのもの。(写真の右上部)
ケーブルは右上出しか左上出しを選べます。(ワイヤリングの溝g


キートップを外した状態。
キートップとスライダは別部品になっています。
昔の富士通高見澤製は白いスライダでしたが、FKB8811では緑色のスライダ。


打鍵感は軽く、安いメンブレンキーボードによくある底付き時のショックが少なく疲れにくいように思います。(ここ3週間ほど常用していますが、Fnキー+カーソルの配列以外は違和感無し)

USB接続のキーボードなので、Mac mini + MacOS X で不自由なく利用できています。
OS X での認識は、「USB Keyboard」でした。


CommandキーとOptionキーを入れ替えて使ってます。
(Commandキー = Windowsキー、Optionキー = Altキーです)

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2014年7月10日

Amazonデジタルミュージックでアルバムが10円 2タイトル

楽曲単位で買うよりアルバム単位で買った方が割安なのはわかるんですが、Amazon MP3改め、「Amazonデジタルミュージック」だとたまになんでこんな値段なの?というのが結構あります。値付けミスだと思いたいんですが、しょっちゅうあるのが謎。
(USドルと円を間違えるというのも不自然ですしねぇ)

一曲あたり100円、150円なのに、アルバム単位で購入すれば10円です。
2アルバムが該当しますが、どちらも収録曲の長さが短いです。
だから安いんですかね?

Thrashpop!

こちらは結構ハードなオルタナティブロックという感じ。
1曲あたり100円ですが、8曲まとめたアルバムだと10円。




Split 7"

こちらは1曲あたり150円ですが、6曲まとめたアルバムだと10円。
こっちもパンク系のロックですが、メロディがなかなかポップで楽しめます。



どちらも4月に登録されているようですが、いつまでこの値段で販売するのかな。


USのAmazonだと無料楽曲が豊富なんですが、これが日本に入ってこないのは残念なところ。

Amazon.com - Free Songs from Artists to Watch
Free Songs from Artists to Watch

日本からだとDownloadできないのが残念。

花 二種

ジャガイモの花。
もちろん食用です。もっと咲いているときに撮影しておくんだったと後悔。




ガクアジサイ。



アジサイは毎年ちゃんと咲きますね。
花が終わったら結構刈り込んでおかないと翌年大変なことになります。
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