2014年12月15日

ことば - 投票率52%台 第47回 衆議院総選挙

第47回衆議院総選挙、とても低い投票率だから、あの結果。と言い切ってしまってもよいんでしょう。
(公明が35議席とか共産が21議席とかまさにそれ)


師走のくそ慌ただしいタイミング、東京でも初雪を観測するような寒い日が投票日なんだから、各マスコミの事前予想通りの結果。それよりも上記の2党は議席数を増やしており、つまり浮動票、最近の呼び方だと無党派層に該当する人たちは事前予想以上に選挙に行く人が少なかったということかと。


総務省 衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移

このグラフを見るとやっぱり20~30歳代の投票率の低さが際立っています。
年代別の有権者数×年代別投票率で計算すれば、この世代向けの政策が出てくるわけないよなぁと。それでますます選挙と疎遠になってという悪循環。

報道がすべて選挙開票速報になってしまうのはどうにかならんのかと思ってしまいますが、まぁ、テレビであればNHKのBSニュースなり、Webでの各新聞社のサイトをチェックするしかないですね。(データ放送という手段もあるからなのか、天気予報すらろくに放送しないってのはどうかと思うけど)
私は radiko で InterFM 、TBSラジオの選挙特番という流れでした。



そうそう、他所のことだと思っていたんですけど、投票時間の短縮、私の住む地域も今回は19:00までになってました。
前回19時過ぎに投票所に行っても結構投票に来る人がいるんだなぁと思っていたんで、これは意外。(全県での短縮ではないようですが)
投票権には終了時刻が太字になっていた程度なんで、気づかずにという人もいたんじゃなかろうかと。

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