2014年9月21日

Drobo 2nd Generation (4-Bay) のHDD一台が死亡・・・

iTunesのライブラリに使っていたHDDが故障して、という話とはまた別件。
今度は Time Machine 用に使っていた Drobo のHDDが1台故障。

2TB×3 + 1.5TB で稼働させていたのですが、1.5TBのHDDが故障と診断され、いつもは緑のLEDなのに赤色に。
1.5TBのHDDはサムスン製のもので、あんまり評判がよくなかったモデルではありますが、寄せ集めで構成したのでこうなっていたわけです。

保護が働いているので、データの損失は無いんですが、交換するHDDをどうするかで思案。
ひとまず使えそうなWestern Digital製の緑ラベルの2TBを入れてみたけど、一晩で修復作業のオレンジから、そのHDDだけ赤に。こりゃ駄目か、ということでHDDを抜いて、Windows PC(DELL Vostoro1200)にUSB接続して CrystalDiskInfo で情報見ようとしたら認識せず。Droboでの修復作業で致命傷になったのか?

ということで、部屋中探して Seagate製の2TBを工面して、再度 挿入。
こんな感じでリビルドしてます。


どのぐらいの時間が掛かるかな?と思ったら、こんな数字が出ました。


約183時間って・・・

#追記
8時間放置していたらこんな感じで進んでました。


それでも約60時間だそうですからまだまだ掛かりそうです。

HDDの耐久試験をやっているような状況なんでRAIDってのも考えもんだわなぁと思った次第。

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