2014年4月8日

記憶しているレコード屋さん(水戸編)

レコード屋さん、かつてはたくさんあったんだけど、今じゃ中古レコード店(CD店も含めます。以下、同)すら少なくなってというのが地方の実態。

1980年代にお世話になったりした店を(Webで)探してみても、なかなか情報が出てこない。たしかに今の情報は豊富だけど、昔の情報はなかなか出てこないというのが特性なので、私の記憶でざくざくっと書いてみます。記憶違いやたど忘れなんてのもありますが、その辺は追記、修正していきます。

水戸市の商店街(北口)というのは、他の地方都市とちょっと異なり、水戸駅北口から国道50号線沿いの長い商店街というのが特色だなと思います。
他の都市では、駅前やキーとなる店の周辺にかたまっていて、一本離れた路地にも店があってというのがよくあるパターンなんですが、水戸市中心部の場合、「馬の背」状の土地(台地)であることもあって、駅からずーっと歩いて大工町1丁目(大工町交差点)あたりまでずっと商店が並ぶという感じ。(この交差点を右折すれば国道123号で茨城大学方面、左折すれば千波湖、偕楽園方面、旧6号となります)

さて本題。
水戸駅北口から駅から離れていく方向での記憶です。

水戸駅ビルのEXCEL(エクセル)には全国チェーンの新星堂。ここは結構新しめだったはず。地元の川又書店もテナントで入っていたけど、レコードの取扱いはあったかなぁ。

駅から出て右側、丸井にはヴァージン(ディスクステーション)が一時期入ってましたが、日本から撤退しちゃいましたね。(駅の右側の現在のビルは再開発ビルで、以前は駅から出て左側に丸井がありました)

駅から出て左側、野村證券の並びのローズランドにはヤマギワ。ここはあのヤマギワの水戸店で、レコード袋は銀色(グレーか)のもので、結構広めでゆったりした感じ。
ホビーとしてのPCの取扱いも早めでした。(私はレコードのほとんどをここで買ってました)

そのまま駅から国道50号の左側を歩いていくと川又書店の本店。今は1階にコンビニ、その上は営業していませんが、水戸市には珍しく複数階の大きな書店でした。
レコード販売もあって、1フロア使ってたんだったかな。

そのまま銀杏坂を上っていくと中古レコード店のロックボトム。いまは茨城県の石岡だけになってますが、ここははじめての中古レコード屋さんだったんでいろいろお世話になりました。足下にエサ箱があるのもここが初経験でした。
雑居ビルの2階なのか3階なのかわからないつくりのビルで、とにかく入りにくいという印象。(階段が狭かった)

その手前にも新譜を扱うレコード屋さんがあって利用してたんだけど、名前を忘れてます。なんだったかな。移転して2階に店舗があったはずなんだけど。

ダイエーにもレコード売り場があったし、その向かいにもレコード屋さんがあったけど、店名ど忘れ。三光社ミノヤもあったけど、位置関係曖昧。
平成の世の中になったあたりでしょうか、ダイエーの並びにあったツルヤ書店の地下には石丸電気が入り、ここのレコードコーナーはなかなか充実していて利用させてもらってました。輸入盤の取扱いもそこそこあったのも大きいかも。(家電類は最小限でしたが)

ずっと先に移動すれば、泉町の川又(今は楽器メイン)があって、泉町3丁目のちょっと路地を入ったところには、ヴァイニル・マシーンという中古レコード屋さんが入ったビルがありました。マーヴィン・ゲイの死を知ったのがこの店だったりして思い出深いです。

それにしても記憶って曖昧なもんだなと再認識。
そうそう、旧6号沿いにあったレコード卸の星光堂は撤退してそのままになってます。

2 件のコメント:

  1. > その手前にも新譜を扱うレコード屋さん
    フジディスクではないでしょうか

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    返信
    1. フジディスク、ありましたありました。
      ありがとうございます。

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