2014年3月27日

VMware Fusion で Ubuntu Desktop 日本語 Remix を動かす(Ubuntu 12.04.2)

VMware の良いところはやっぱり気軽に別のOSを試すことができること。
Chrome OSに続き、Linuxも試してみました。

まずは軽量な32bit版、Ubuntu 12.04.2の日本語版 Remixを試してみました。

ここからiso形式のイメージファイルをダウンロードします。

Ubuntu Japanese Team
http://www.ubuntulinux.jp
Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード
http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

Ubuntu 12.04.2 - 2017年4月までサポート(DVD・USBメモリ用)ubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.iso(DVDイメージ) (md5sum: b63ea1034e489f1f24fb9509c458c286)

今回はこのイメージファイルをVMware Fusionで追加してやるだけ。
DVDメディアなどに焼かず、そのままファイルを使います。
ダウンロードしたイメージファイルを指定すると、ユーザアカウントの設定とかを聞いてくるので、その時に設定を確認するだけで、あとは自動的に進みます。

VMware FusionでLinux用環境は初めてだったもんで、Toolsというもののダウンロードが入りました。


あとは勝手に進みます。



VMware Toolsのインストールが走ってます。


Blogを書きながらでしたが、あっさりとインストール完了。


右上の時間表示をクリックして時間帯を設定。(地図をクリックしました)


サイドメニューってのには慣れていませんが、まぁなんとかなるもんですね。
上の画像だと下から2つめがUpdate Manager。数字が表示されてたんで、クリックしてUpdateをすることに。


441個のUpdateだそうで、こっちの方が時間が掛かるかも。(全部で307MBでした)

Chrome OSではマウスの追従に難がありましたが、VMware Toolsがちゃんと入っているわけだし、違和感は全く無し。

動作は軽快そのもの。そんなに多くのメモリを割り当てているわけでもないんですけどね。



最近のLinuxはクラウドサービス(UbuntuだとUbuntu Oneというもの)まで標準だったりしてすごいですねぇ。
「標準」でFirefox、LibreOfficeが入ってるし、Software Centerから追加も容易。



Linuxは、Pentium 75MHz (P5)なPCで動かしたのが最初だったかな。(興味本位)
FreeBSDだとPowerPCなMacでも動かしてみたりしましたが、長続きせず。(だってMacOSがあったんだもん)

考えてみれば、現在使ってるMacOS X(現行名は OS X)も *nix系なOSなわけで(MacOS X 10.5はUNIX)、普通の人でもUnixだから・・・という話にはならないのかなとも感じた次第。よくできてますよ、ほんと。

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