2014年3月26日

VMware Fusion で Chrome OS を動かす

VMware Fusion で Google のデスクトップOSである、Chrome OS を動かしてみました。

とはいえ、VMware Fusion または VirtualBox が動作する環境であればここからイメージをダウンロードしてフォルダを仮想マシンを置いてるフォルダにコピーしてそこから起動させるだけ。

Chromium OS builds by Hexxeh
http://chromeos.hexxeh.net
現時点では、Built on 20th April 2013ってのが最新だそうです。


こんな感じで、VMware、VirtualBox(オープンソースの仮想化ソフト)、USB起動用(機能省略版)の3種類のファイルが用意されてます。
一番下のMacOS向けのツールはChromeOSのイメージ作成ツール。VMware Fusionで動かすときは使いません。

でもそのままだとネットワーク選択ができないみたいで、こちらのブログ記事を参考にさせてもらい、テキストエディタでvmxって拡張子のファイルを開き、一行追加。

Chrome OSをVMWare Fusionで試してみた - atelier:mitsuba
http://c-mitsuba.hatenablog.com/entry/2013/10/15/225653
が、Select a networkに選択できるネットワークがありません。なんか相性がどうこうで、VMの設定を弄ってもつながらず。。。で、vmxの一番下にこの一行を追記すると、Eathernetを選択できるようになります。ethernet0.virtualDev = "e1000"
そしたらGoogleのアカウントとパスワードを入れて終わりというあっさりしたものでした。


ログイン画面です。


ログインしちゃえば、あとはChromeが起動して、そこはGoogleの箱庭。
入ってしまえば、Googleアカウントと紐付いたChrome(ブラウザ)のブックマークは自動的にインポートされるし、Google日本語入力が入っているPCって感じのそのもの。
Webブラウジングには問題無かったけど、mixiのFlashを使うようなゲームは動かず。(mixiそのものは利用できますよ)


日本語入力のキーアサインがわからず困ってましたが、Ctrl+Spaceでした。

参考にさせてもらったのはこちらのブログ記事。
2012年にインストールしてたんですねぇ。助かりました。

Google ChromiumOSのショートカットキー: とある暇人の飛耳長目
http://hiji-chomoku.seesaa.net/article/275029311.html
Ctrl+?ChromiumOSのヘルプセンターページが表示されます。このヘルプセンターページ内にショートカット一覧のページも含まれていますので、わからなくなったら、このショートカットキーです。(最悪これだけ覚えていれば大丈夫)
Ctrl+Alt+?ショートカットキーのヘルプ画面が表示されます。
日本語入力の切り替え : Ctrl+スペース

VMware Fusionで動かしているからなのか、マウスの感度(移動速度)が劇的に遅く、環境設定で感度を上げてももっさりしてます。(マウスはLogicoolのM555bです)
これは実際にPCに入れて動かすか、USB起動で試すと原因が何かはわかるんでしょうが、そこまでやってません。(どんなもんか試したというレベルなもんで)

Googleの世界という閉じた環境であっても、Webブラウジングできればいいじゃんというライトユーザにはこういう選択もあるよな、と思いました。
USBメモリに入れて起動するためのイメージファイルも配布されているので、どんなもんか動かしてみる、低スペックなPCで試してみるなんてのは良いかと。
(Googleアカウントがあるってのが前提ですけど)

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
--------------------------------------------------- --------------------------------------------------- --------------------------------------------------- ---------------------------------------------------