2014年3月9日

DELL AX510 - 液晶モニタU2412Mにスピーカを追加

iMacを使っていたときは気にならなかったんですが、Mac mini にしてからはMacOSで呼ぶところの「サウンドエフェクト」つまり、システム音(起動音やOSが発するエラー音とかそういうの)が小さくて、液晶モニタ(DELL U2412M)にスピーカを取り付けました。

iMac のときは起動音が大きすぎるからと音量を小さくするためのソフトを入れてたりしたんですけど、Mac mini だと配置状の影響、内蔵スピーカの影響もあってエラー音出てるのに気付かないなんてことが増えたってのが要因。


MacOS X(私の場合はOS X 10.8.5)のサウンド設定は、サウンドエフェクト、出力、入力を個別に指定するようになってます。


iTunes などで音楽を再生する音は「出力」で選ぶものになります。
私の場合だと、USB DDC - DAC - アンプ(ヘッドフォンアンプ) - スピーカ(ヘッドフォン)という出力先。

サウンドエフェクトは基本的に内蔵スピーカか本体に付いているヘッドフォン端子を使うようになってます。(USB DACやUSB DDCでもいいんだけども音楽再生してるときにエラー音とかメールの受信音は別のとこから出て欲しいじゃないですか)

システムが発する音だけ出してくれればよいので、電源がモニタと連動(モニタがスリープになるとスピーカの電源も落ちる)とか、置き場所に困らない(結構重要)だったりして、最初からモニタにスピーカが内蔵されていれば、こんなことにならないのに、などとも思いますが、HDMI端子の無い、どっちかと言えばビジネス用途のモニタだから仕方が無いんですが、純正オプションを購入したというわけです。

最近のモデルだと、USB接続のデジタルアンプ搭載スピーカ(AC511)というものが適合するようですが、私のモニタはU2412MなのでAX510が適合品。

電源はモニタから給電(モニタに給電用のDCジャックがあるんです)、接続は3.5mmステレオミニのアナログ端子だけというシンプルなもの。


とはいえ、予想した大きさより大きくて、結構自己主張してます。
上の写真では中央部の白い発光部が小さいんですが、実物は下の写真の通り。結構大きめ。


取付は簡単でしたスライドで勘合させるだけというもので、ネジ留めとかじゃありません。

モニタに向かって右側に電源スイッチ付きのボリューム。左側にはヘッドフォン端子(3.5mmステレオミニ)が2つも付いてます。(1つで十分だと思うけど)

http://accessories.apj.dell.com/sna/category.aspx


スピーカから出てくる音は、これが予想以下。
音楽再生用としては適さないレベルです。
スピーカとしての体積としては結構あると思うんだけど、ユニット(スピーカ)口径が小さいからなのか、箱の設計が悪いのか。音声中心のAMラジオみたいな音。
でもいいんです、システム音のためのものなんだから。
(ヘッドフォン端子の音も良くないです)

で、実際の使い勝手ですが、液晶下部に出っ張ることになるので、モニタの高さ調整で一番下にすると、モニタスタンドとの隙間がほとんど無くなります。
モニタスタンドを跨ぐようにキーボードを置いていたんですが、スピーカを取り付けたらキーボードと干渉するわけで、キーボードを手前に移動するか、モニタの高さを上げるという状態になりました。(iMacの「アゴ」みたいなもんですかね。せっかく高さ調整が「アダ」になるとは・・・)

右側の音量調整はやりやすい(とはいえ、システム音メインだとそんなに調整しないんですが)のと電源がモニタと連動というのは、さすが純正オプションというところ。


デジタルハイエンドシリーズ U2412M 24インチワイドモニタ



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