2012年3月31日

近況と靴のメンテナンス

年度末ということもあって、夕方のNHKラジオニュースのアナウンサーまで、「今日が最後の放送で」って、報道番組としてはそうなのかもしれないけど、リスナーからのメールを読む番組でも無いわけでそこらへんはドライで良いんじゃないかなどと。

東北道、常磐道で行われた無料措置も今日で終わりということで、最後にちょい遠出しようかと思ったけど天候いまいちなので二つ先のIC近くの整骨院に行っただけでした。

久々に玄関の下駄箱を見てみたら革靴にカビが出ていたりして駄目だこりゃ状態。
カビが発生したものはとりあえず隔離して下駄箱の戸を開けたままで通気。
ついでに靴の手入れをと思ったら靴墨、オイルはあるけどブラシが無かったりと買い物モードに。




靴のブラシ、100円ショップでも売ってますけど何でできたブラシだかわからないし、何年も使えるものだからということで近所の靴屋さんを見て来たけど結構置いてないものですね。
大手のChiyoda系列店では、「法人の方がまとめて買っていかれたあとで在庫が無い」とか言われてしまい、もしかして「靴ブラシブーム?」なんてことを想像しつつ、そんなに使いますかね?靴ベラならわかるけど。

こういうときは無印良品かな、と思ってネットショップで調べてみたら現在は靴の手入れ用品が少ないんですね。以前はスエード用のブラシ(中央が真鍮ブラシのもの)まで揃っていたのにがっかり。
仙台の無印良品に行く前にチェックしておいて正解でした。


店頭に置いておいてもそうそう売れるものじゃないからなんですかね。


楽天でチェックしてみたら結構いろいろありますが、やっぱり送料がネック。
単価が安いものだから仕方が無いんですが。

Amazonはマーケットプレイスばかりかな?と思ったら、納期は掛かるものの、Amazonが販売する(=送料無料)もので揃えることができました。



ミスターミニットはデパートとかのテナントでお馴染みのあそこ。豚毛の小ぶりなブラシ。このぐらいの大きさの方が扱いやすいと思います。これに使い古しの歯ブラシがあれば大丈夫。

コロンバスのスエードスポンジ、スエードブラシはスエードの靴をよく履くんでその手入れ用。ブラシCだけで良いかと思ったけど、なぜコロンバスがいくつものスエード用ブラシを販売しているのか、その使い勝手を試してみたかったというのがその理由だったりします。

そうそう、靴墨はクルマのワックス掛けと同じで、少量を延ばして塗り、よく拭きあげるとピカピカに。一度にたっぷり塗っても無駄になります。




棚の問題 - 今度はアナログ盤の収納

イケアの棚をアナログ盤の収納に使っていたのですが、昨年の震災で「崩壊」してしまい、棚を補強してみたもののどうもいまいち。

使っていた棚は、イケアの "EXPEDIT" シリーズ。2x4の棚です。
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50195203/



この棚を横長(上下2段)にして、アナログ盤を収納していました。
棚の内寸がアナログ盤を収納するのにちょうど良いんです。
「棚板1枚あたりの最大荷重:13kg」という仕様なのでアナログ盤で埋めても大丈夫なはず。

震災で横長の長方形が平行四辺形になってしまい、補正と補強をしてみたものの、やっぱりちゃんと買おうということでイケアに行って買ってきました。

IKEA仙台ミニショップで行われているスタンプが溜まっていて1000円割引になるし、高速道路の無料措置も3/31までだし、もう今しかないと。

IKEA仙台ミニショップで扱っていること、アナログ盤をすっきり収納できるということで、また "EXPEDIT" シリーズの棚にしました。

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/00197153/



同じものを買ってもまた大きな地震で壊れてしまっては困るので、丈夫さを考慮して今度は 2x2 のものにしました。
2つ買うと以前使っていたものと同じ収納力になります。(価格は2つ買ったほうが10円安いというIKEAマジック)



2x4の棚を買うよりも丈夫さ、壊れにくさで2x2の棚を2つ買った方が良いかと思います。(組立てが面倒だったりしますが)

組立てそのものは簡単で、写真に写っている付属のレンチ(IKEAの組立て家具共通のもの)だけで組立てできるんですが、ネジが堅いので付属のレンチでは大変。ちゃんとしたレンチがあった方が楽です。

今までよりも収納力を増したいと思っていたので何も考えずに4つ買ってきたんですが、いざ設置してみると棚の上にアンプやアナログプレイヤーを置いて使うには棚の高さが・・・。79 x 79cmの棚を縦と横に並べるんだから当たり前ですね。(苦笑)
とりあえず3つ組み立てて1つは保留にしてます。

で、いままで使っていた棚は横向きにしてプリンタの台として再利用。棚にはインクや用紙を収納し、使っていないスピーカもこちらに収納しました。

2012年3月30日

CD収納 - 棚の問題 (5) IKEA BENNOを買い増し

CD収納なんですが、デジパック仕様のCDのおかげで棚に余裕が無くなってきました。
そういうわけで、IKEAのBENNOをもう1つ買い増ししました。

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/10168230/#/30168234



組立て式家具ですが、長さが2mぐらいの梱包なので軽自動車だと後部座席と助手席をつぶせば収めることができます。
2人でイケアに行くとしたら、イケアに行くとき助手席、イケアからの帰りは運転席の後ろにという感じ。

2つ目の組立てなので迷うこともなく組立てることができました。
問題は棚の設置場所。壁と既存のCD棚の隙間が17cmほどだったのでちょっと動かす必要がありました。
棚からCDを抜いた状態で横に移動、隙間を広くというのが面倒だったので油圧ジャッキ(自動車用のもの)を用いて壁とCDラックの隙間を調整しました。
(壁面に油圧ジャッキがめり込まないように注意)

CD収納棚のBENNOは上部で連結し、上から突っ張りタイプの地震対策をしておきました。

前回も当面は大丈夫、と思っていたんですが余裕ができると埋まっていく速度も・・・という状態のようで困りますね、ほんと。

ADSL回線速度 最近どうも不調です

我が家は借家ってこともあり、メタルのADSLを使い続けてます。
光にしませんか?との勧誘電話が多いんですが、借家でと言うとすんなり電話が終わりますね。(苦笑)



で、そのADSL回線の速度なんですが、以前やたらと切れるので「調整」をしてもらいその後は問題無く使っているのですが、最近どうもiMacが遅いなと思ったら回線速度が知らぬ間に低下して・・・ということが増えました。

上の図では 8448kbps と高速な状態なんですが、これが知らぬ間に 256 kbps になっていたりするんです。さすがに三桁bpsだと遅いです。

どうにも遅いので、iMacが不調なんだと思ってiMacを再起動しても駄目。もしやと思ってチェックしたらリンク速度の低下。

対策として、ADSLのモデムと無線LAN機器を24時間タイマーを用いて一日に一回電源を断→入を自動的にやっているのですが、これでも駄目。気付いたらモデムの電源を切って再度というのが現状です。

いまさらISDN回線の影響じゃないでしょうしね。
回線の調整を再度実施すれば直るのかな?微妙な感じ。

Amazonの輸入盤2枚買ったら10%OFF終了、WOW HDのセール情報

Amazon.co.jpで実施していた「輸入盤2枚買ったら10%OFFキャンペーン」が3/26で終了しました。
予約分のCDが対象じゃなくなったりしたので、そろそろ終わるんだなと思ったのが1月頃。で、3月末日を待たずに終了となりました。



結構この割引は大きくて、輸入盤CDをどこで買うかと価格チェックしていると、Amazon.co.jpの10%OFFがあるから結局Amazon.co.jpでということが多かったように思います。
ボックスセットなど単価が高いものほど割引額も大きくなりますしね。

10%OFFキャンペーンの終了を見越してなのか、どうなのかわかりませんが、WOW HDは「3月の狂乱」を続行中。現時点では全品15%OFFとなってます。

http://www.wowhd.jp/


昨夜から「今晩深夜に終了します」と出ていたのですが、3/30の深夜に終了するものと思われます。
私はちょこちょこと買っただけですが。

円高が一息つき、超円高の頃からすれば輸入品も価格見直しになりそうなタイミングなんですが、WOW HDのCDの場合、そんなの無関係という感じの値付けになってます。

ポータブルCDプレイヤー(I-O DATA MDM-H2LP2)

PC周辺機器メーカのアイ・オー・データが発売していたポータブルCDプレイヤー、HyperHyde Loops II MDM-H2LP2です。

製品情報
http://www.iodata.jp/prod/multimedia/sound/2003/mdm-h2lp2/

音楽CDはもちろん、「MP3」「WMA」データを記録したCDも再生できる、携帯型CDプレーヤーです。
通常の音楽CDプレーヤーと同等のスリムデザイン。ボディの一部にマグネシウム合金を採用し、オーディオ機器にふさわしい質感を実現。
お客様の要望に応えて外部バッテリ増設にも対応し、一日中、音楽を流すことができる35時間もの連続再生が可能。リモコンは日本語表示に対応し、携帯性と使いやすさで群を抜いたMP3-CDプレーヤーです。

I-O DATA MDM-H2LP2という型番だといかにもPCの周辺機器という感じですが、CD-RにMP3、WMA形式のデータを焼いて、それを再生という用途向けのもの。
純粋なポータブルCDプレイヤーというよりは、PCとの親和性を高めたものという感じですけど、マグネシウム合金を採用した筐体だったりと結構お金が掛かってます。

2002年11月発売当時は21,800円という値付けで、最終的には16,500円(2004年5月の販売終了時)ということで、そこそこのお値段だったモデルです。


外観はSONY風かなと。左上の楕円2つはデザイン上のアクセントなんでしょうが、WMロゴっぽい感じ。


上蓋のシールには製品特長がいろいろ書いてあります。ホログラムのシールになってます。


上蓋はあまり大きく開きません。電池ケースの配置はこうなってます。
ガム型充電池2本動作という仕様。(外付け電池ケースも付属していたようです)
ガム型充電池は薄型化という意味では役立ちましたが今となっては汎用性という意味ではがっかり仕様。


底面はHOLDスイッチがあるだけです。韓国製なんですね。


本体側面の操作部。左から曲戻し、再生・一時停止、曲送り、つながっているスイッチがボリュームです。



本体側面の端子類。
左からヘッドフォン端子(液晶リモコン用の端子含む)、ラインアウト(アナログのみ)、DCジャック(センター+のDC4.5V)となっています。


リモコンは操作部が集中していて操作しやすいもの。リモコンの右側面にヘッドフォン端子があります。


変わっているのがリモコンのプラグ部。通常のステレオミニの他、こんな感じ。端子の数がこんなに必要なの?と思ってしまいます。

似た仕様のRioVoltに比べるとずいぶんコンパクトになっているし、同じI-O DATA HyperHyde Loops MDM-H2LPと比べてもコンパクト。日本語対応対応の充実なども図られこのままこの路線でと思ったらiPodが登場して・・・というのが歴史です。

わざわざCD-Rに焼いて管理するよりiTunesという管理ソフトを用いて簡単に音楽を持ち運ぶことができるようになったのはやっぱり大きな違いかなと思います。


AV Watchの関連記事
アイ・オー、世界最薄14.1mmのMP3/WMA CDプレーヤー
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20021105/iodata.htm
標準価格:21,800円

アイ・オー、MP3対応ポータブルCDプレーヤーなどの価格を改定
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20030303/iodata.htm
新価格:19,800円。その後、16,500円に。

2012年3月28日

クインシー・ジョーンズの次はアース・ウインド&ファイア

AKGという歴史のあるブランドなのに、なんでヘッドフォンでクインシー・ジョーンズ?と思ってましたが、今度はMonsterがアース・ウインド&ファイア(以下、EW&F)の名前を冠したモデルだそうで。

いったい誰に向けた製品なんでしょ。

AKGとクインシーの場合は、USA for Africa のPVに映ってたヘッドフォンがAKG製だったからなのかな。

で、今度はモンスターがなんでEW&Fなのか謎です。客層が異なるように思えるのですが。

完実、Earth Wind & Fire監修のMONSTER製イヤフォン-「演奏と同じ音」。


完実電気は、米MONSTER CABLE製のカナル型(耳栓型)イヤフォン2機種を4月11日より順次発売する。Earth Wind & Fireが監修・チューニングした「Gratitude」(MH GRT IE RGLD CT)は、4月11日発売でオープンプライス。店頭予想価格は19,800円前後。
発売にあたり、Earth Wind & FireのメンバーPhilip Baileyは「他のヘッドフォンでは聴こえない、音の細かいところまで聴くことができる。信じられないくらいに音楽は拡がるし子音までよく聴こえる」、Ralph E. Johnsonは「実際の演奏と同じ音がする」などのコメントを寄せている


全盛期のEW&Fってすごく短いように思うのですよ。
あのイラストレーションジャケットになってからは曲(例: September)としていいなと思うものはあってもアルバムとしては?というのが私の理解。

コメントを寄せているフィリップ・ベイリーは1980年代にソロでヒットがあったけどそれきりだし、EW&Fのような音楽で「実際の演奏と同じ」ってのはどういう意味なのか謎。PAの音?

コラボレーションモデルでミュージシャンが儲かるのは良いことなのか、そうじゃないのか。
本業の音楽をちゃんとして欲しいなって思います。

2012年3月27日

iTunes CDDBでのジャンルの変化(AlternativeからIndie Rockへ)

iTunesでCDをリッピングする際、CDの楽曲情報を取得しますが、その際の「ジャンル」についての話です。

私は面倒なんで "Rock" にたいてい統一してます。この辺を細かく分類しはじめるとキリが無いので。
(Punk, Hard Rock, New Wave, Heavy Metalなど細かく設定している方も多いんでしょうが)

で、iMacにCDを挿入すると自動的に(もしくは手動でトラック名を)取得するデータのジャンル、以前は "Alternative" と分類されているものが多く、それを "Rock" に変更していましたが、最近は "Indie Rock" という初期値が増えたように思います。


私の場合は前述の通り、大分類である "Rock" に変更しているので取得したデータが何でも良いんですが、CDDBのデータをそのままという方だと同じバンドでも両者が混在なんてことになりそう。

Wikipedia - Indie Rock
http://en.wikipedia.org/wiki/Indie_rock

Stylistic origins Punk rock, New Wave, hardcore punk, post-punk, alternative rock
日本語Wikipedia - Indie Rock
http://ja.wikipedia.org/wiki/インディー・ロック

様式的起源 オルタナティヴ・ロック、 ポスト・ハードコア、 ガレージ・ロック

最近、ポール・マッカートニーのアルバムが "Pop" になっていたこともあったし、音楽のジャンルも時代によって変わるということのようです。

2012年3月26日

iMacの買い替えをそろそろ検討

AppleCareの延長保証も切れ、ちょっとしたタイミングで待ち時間を感じることが増えた私のiMac。
2007年モデルの「松モデル」だけど、2コア2スレッドはまだしも、メモリ周辺のスピードがネックなのかな。

大型電器量販店内のApple製品のコーナーで現行のiMacを触ってきましたが、自分の環境を持ち込んで試すわけにもいかないんで速度の違いはどうにもわかりにくいもんです。

iTunesのライブラリを同じにしてiTunesの起動時間、Geniusの更新時間を知りたいんだけど同一のライブラリじゃないと比較にならないのは残念。(これらはiTunesの登録楽曲に比例して長くなるんで)

SafariとかMailなどの起動速度は店頭デモ機でもさくさくなんですけどね。
一番ストレスを感じているのがiTunes関連なんでここが大きく改善するといいなと。

iMacのモデルチェンジは今年の夏あたりかなと想像してます。
(秋からの新学年に合わせての発売という印象)

いま使ってるiMacと現行のiMacでは画面サイズが違うだけでほとんど見た目が一緒なんですけど、当面このデザインなのかな。

2012年3月25日

Blogger ドメインの変更(.comから.jpへ)

このBlog、GoogleのBloggerというサービスを利用してますが、ドメインの変更がなされたようで、旧アドレスから新アドレスへリダイレクトされてます。


いままで:http://tiiduka.blogspot.com/
これから:http://tiiduka.blogspot.jp/




Bloggerの説明はここに。

ブログが国別の URL にリダイレクトされる理由 (ccTLD)
http://support.google.com/blogger/bin/answer.py?hl=ja&answer=2402711


閲覧する国のドメインにリダイレクトするよってことのようです。

Blogに関連したウイジットの登録変更をしたりとか結構面倒なんですけど・・・

リダイレクトされたくないときは、
http://tiiduka.blogspot.com/ncr
と、/ncrを追加。

Bloggerの不具合が起きたときはここを参考に。


Google プロダクトフォーラム › Blogger

http://groups.google.com/a/googleproductforums.com/forum/#!forum/blogger-ja

2012年3月21日

アクティブスピーカ TIMEDOMAIN mini

以前から興味はあったものの、なかなか試聴する機会も無く「そのうち」と思っているものが結構あるのですが、その中の一つ、「タイムドメイン」のスピーカを購入しました。
TIMEDOMAIN mini というアンプ内蔵のアクティブスピーカです。

富士通PCのバンドル版は何度か見たことがあるのですが、見た目は同じようだけど中身は違っているとか、海外販社向けのモデルも同様で中身は別みたいなことを聞いて、使うんだったらオリジナルだろうと思っていました。

たまたま中古で見かけたのが5千円台。これだけで十分安いんですが、外装もそこそこ綺麗でACアダプタや取説も付属というものでした。(箱などは無し)

実機でちゃんと聴いたことが無かったので、Internet上の情報や想像でこういう音だろうと思っていましたが、実際にもその通りで、熱心な愛好者が存在するのもよくわかります。

ユニットの口径はほんと小さくて大丈夫って感じだし、独特のデザインも華奢なんじゃないのかな?などと思えるもの。
右チャンネル側にアンプが入っていて、電源スイッチ(プッシュスイッチ)とボリュームが付いているだけ。ケーブルは左側スピーカからはRCAジャック、右側のスピーカからは3.5mmミニステレオジャックのケーブルが付いているだけ。これに付属のACアダプタを接続するだけという「よくあるアクティブスピーカ」と同じ構成です。

使われているケーブルは細めのもの。先入観からこれで大丈夫なのかな?もうちょっとしっかりしたものを使ったほうがいいんじゃないの?などと思ってしまいますが、それなりの理由があっての採用のようです。

ごく普通にポータブルCDプレイヤーのラインアウトと接続してテーブルの上にタイムドメインminiを設置。暫定の設置で左右の距離が取れなかったので左右は20cmほど離し、若干外側に向けての配置としました。

この状態で動作確認をし、左右からきちんと音が出ていること、ノイズ(電源由来のもの含め)をチェック。問題無かったのでいくつかCDを再生してみました。
  • Caetano Valoso & David Byrne - "Live at Carnegie Hall" 最近届いたCDでアコースティックのライブ音源。ラテン系の音楽でTalking Headsの曲も演奏されてるんで楽しめます。ブラジル音楽ってどこから聞いたら良いのかわかんない人にも最適かなと思います。ブラジル音楽のことなんか知らないって人がほとんどのUS向けなんですが、ブラジル音楽がある程度浸透している日本では違和感無いかと。
  • 小泉今日子 - "コラボレーキョン" 2011年リリースのアルバム。いろんな方との共演曲を収録したアルバムなんですが、小泉今日子がお母さんとして歌ってる曲があったりしてなかなか意味深。共演者は高野寛、細野晴臣、FPM、久保田利伸などなどで全14曲。





音量を上げなくても「音の通りが良い」のが印象的。自然なバランス。
音楽を再生しながらの「ながら作業」に向いているかと思ったら、心地よくて眠ってしまうという副作用がありました。これは大きな誤算。

BOSE製品の「低域大盛り」に比べればすっきりした低域なので、この点を不満に感じる方がいるかもしれないけど、自然な音という基準であればこっちが正解だと思います。

右ch用スピーカの音量を12時まで回せば大音量。夜中であれば9時方向で良さそう。
ある程度まで音量を上げると飽和します。その時は大音量すぎなんですけどね。

ギャングエラー、ガリオームは無くて安心しました。(ヘッドフォンみたいにギャングエラーにシビアじゃないというのもありますが)




2012年3月18日

WOW HDでセールやってます

CD WOW!改め、WOW HDでセールをやってます。
「3月の狂乱!」というすごいセールです。(笑)

http://www.wowhd.jp/



海外、英文ではどうなのかと思ったら、"MARCH MADNESS"となってました。
http://www.wowhd.us/



http://www.alc.co.jp/index.html
March Madness
全米大学競技協会(NCAA)のバスケットボール・トーナメント◆3月に行われる、しかも選手もファンも熱心なので「三月の熱狂」と呼ばれる。
NCAA由来の言葉なんですね。なるほど。


で、どんどん円安方向に進んでいるので1ドル75円換算ってことでお得感高いかなと。


私は買うつもりじゃなかった"Lana Del Rey"と昨年のColdplayのアルバムを買いました。
一枚750円ですからね。安いと思います。

初代プレイステーションをCDプレイヤーとして使う(4)

コメントをいただて、ちょっとはお役に立てているのかなと安心したりしてますが、初代プレステをCDプレイヤーで使っていて大きな不満はありません。(リピート再生とか、いま何曲目かを確認できないのは不満って言えば不満ではありますが)

簡単な見分け方ですが、S端子付きのものがSCPH-1000です。
一番最初にリリースされたモデルなのでゲームをやるには支障があったりするようですが、音楽を再生するには問題無し。
古いんで程度の良いものを選ぶのも難しいのかなと思います。


diyAudioの投稿より
http://www.diyaudio.com/forums/digital-source/31123-playstation-cd-player-268.html#post2850591

SCPH-1000 has AKM4310VM DAC Chip
SCPH-1001 has AKM4309AVM DAC Chip
SCPH-3000 has AKM4309VM DAC Chip
SCPH-5000 has AKM4309VM DAC Chip

DACはAKM(旭化成エレクトロニクス)のものが使われているんだそうです。
1000と1001,1002 は、リージョン、映像の出力方式(NTSC,PAL)の違いなんだけどDACも違うんですかね。


最近はポータブルCDプレイヤーの「相場」が上がっているようで、なかなか買えない状態なので寄り道してみたんですが、安いのに使える、自分で修理、改造する余地まであるという点では面白い存在だなと思います。
映像端子には何も接続しなくてもCDプレイヤーとしては使えます。


以前も書いたかと思いますが、
  • 本体:315円(ハードオフやセカンドストリート)
  • リモコン+受信ユニット:500円(ブックオフ)
  • メガネ式の電源ケーブル:100円(ハードオフ、セカンドストリート、ブックオフなど)
  • 互換ピックアップユニット:$9.99(eBay)
これだけ揃えれば動作するようになると思うので、改造の母体にするも良し、そのまま使うも良し、たまに古いゲーム(テトリスは買いました)で遊ぶのも良しという便利なプレイヤーだと思います。

トレイ式やスロット式ではなく、上蓋を開いて使うトップローディング方式なので、海外のフォーラムを見ていると上蓋を取って、検出スイッチに細工をしてという使い方をしている方が結構いらっしゃいます。CDの上にスタビライザーを乗せてという方もいるようですが、アナログプレイヤと違ってCLV。常にメディア回転数を変化させているのがCDなんで、その効果には疑問です。
(スタブライザーで慣性が高まる=サーボに負荷が)


2012年3月15日

Marantz DLT-1 デジタル・ライン・トランスフォーマ

マランツで販売していたライントランス、DLT-1を使うようになりました。

単体のCDプレイヤーとアンプの間に挟んで使ってます。
(単体のCDプレイヤー=CEC CD3300R、プレイステーション、ポータブルDVDプレイヤー、ポータブルCDプレイヤーなど)





左右2チャンネル分のトランスが入っているだけのものなので、電源不要ですし気軽に使えます。
(RCAステレオケーブルが1本必要になりますけど)

出力は1:1.3ぐらいのようで、ちょっと音圧が上がります。
ライントランスの有無で聞きくらべるときは音量調整をしないと駄目です。(大きい音量になるトランス有りが有利になっちゃいます)

本来はフィリップス、マランツのCDプレイヤーに接続して・・・というもののようですが、トランスなんでCDプレイヤーに限らず何にでも使えます。


ライントランスを間に入れた効果ですが、聴き疲れしなくなりました。
最近はプレステでのCD再生が多いのですが、そのままアンプにつなぐより、ライントランス経由で聴くことが多いです。
一時期はTDA1543を用いたNOS DACの出力先にも使ってました。


古い製品ですが、電源不要だし劣化しにくいということもあって中古での入手も容易かと思います。
試してみるのも面白いかと。

2012年3月12日

「災害とラジオ」 一年経ったらやっぱりラジオ離れになるのかな

NHK第一放送(AMラジオ)で2012年3月11日22:10から24:00まで放送していた「東日本大震災1年災害時のラジオの役割は」という番組を聞いてました。

前半は地震発生からの報道を振り返るという内容。
時系列でそのときどのような放送をしていたのかを実際に放送していた内容を流して振り返るという内容でした。
今回の番組では地震直後、大津波警報が出たあとも。
テレビとラジオの同時放送であったこと。テレビでは同時に複数の情報を伝えられるが、ラジオでは音声のみであるという制約。それをじっくり振り返り、実際に被災した方からの「声」はどうだったのか、その反省は何だったのか、という「災害時の公共放送はどうあるべきか」「災害時に何をどう伝えるべきか」となかなか難しい問題を扱っていて放送を聞きながら私も考えさせられました。

「津波の第一波は○○センチ」という放送を聞いて緊張感が無くなったという「被災者の声」、「もっと命令口調であっても良いのではないか」という意見、テレビとラジオの同時放送であることの制約、全国一律での放送の限界など課題が浮かび上がっていました。

もっと具体的にどういう放送が、という例では、当日の茨城県大洗町での防災無線(バス通りより海側はすぐに避難を。○○地区は急いで避難を)が取りあげられていました。(より具体的、命令口調での放送)


とはいえ、防災無線って全国どこにでもあるわけでは無いんですよね。東京都区内は都市防災や光化学スモッグの警報として使われているけど、地方でも内陸だと時報に使われているぐらいのもの。スピーカの数も少ないし、気密性の高い最近の住宅だと聞こえないようなもの。実家のある市ではそういう放送を聞いたこと無いですし。


閑話休題。3月11日の夜からは各地域ごとの放送(番組では仙台局での放送が使われていました)ではより地域に密着した内容になっていって、当日の寒い部屋の中で実際に聞いていた放送が番組で流れて「そうだったよなぁ」と思い出したりして。

番組後半では県単位より細かな放送、コミュニティFMの話題が。
コミュニティFM局って電波規制の緩和に加え、阪神淡路大震災の教訓も入っていたんですね。
より地域の情報ということで、番組では宮城県名取市のコミュニティFM局の方が出演されていましたが、全員が素人で始まったとのこと。(放送関係者がいない状態でのスタート)
当時は私が住んでいる市でもコミュニティFM局をやっていて、「ドッグフードはどこで買える」という情報を聞いていたのを思い出しました。
行政が関わらない形でのボランティアで放送を開始、それを維持するための苦労が伝わってきました。

「平成の大合併」で合併した自治体では、バラバラの防災無線、これをラジオに統合していこうという実際の話があったり(静岡県の自治体だったかな)、防災無線の内容を同時にラジオで流すという話もあり、なるほどなと。行政がコミュニティ局を積極的に使うということ。
各世帯は自治体からの情報をラジオで得ることができるという仕組み。他局も聞くことができるラジオだけど、どれくらい根付くかが課題とのこと。(仕舞いっぱなし、放置したままだと、いざというときに使えない)


私の場合、中学生の頃から「夜はラジオ」って感じで、家でもクルマでもラジオを聞くことが多いんですが、最近は「ラジオが無い」のが普通なんですね。
たしかに震災直後はラジオが売り切れて、電池が売り切れて・・・という状態でしたものね。

新聞の最後の面が「ラテ欄」から「テレビ欄」になって随分経ちますが、「ラジオの番組表」は紙面の中の方に。(新聞によっては中央の見開きページに配置してたりしますが)


民放はradiko(対応は各民放局次第)、NHKは「らじるらじる」(NHK第一、第二、NHK-FM)でInternet経由で放送を聞くことができるようになり、「ラジオを聞くための敷居」は下がったと思うんですが、実際どのくらいの方が使っているのかなと。加えて思うのはIP網に依存しちゃって大丈夫?ってこと。


昨年の震災を通じて感じたのは、停電になったらInternetは使えないということ。
そして、阪神淡路大震災の際に活躍した携帯電話も大きな災害があれば繋がりにくく、基地局の停電が長引けば使えなくなるということ。

私の場合、幸いにも住まいは大丈夫だったこと、うちには何台もラジオがあったこと、電池(エネループなどの二次電池含め)がたくさんあったので情報を得るということに関しては「軽傷」でしたが、震災後にラジオを買ったという人は現在どれぐらい使っているんだろ。アルカリ電池を入れっぱなしにして液漏れしてやしないかな、などと要らぬ心配。

加えて思うのは、テレビのアナログ放送が3/31で終了(岩手、宮城、福島)しますが、「地上波デジタル」でほんとに大丈夫なのかなということ。
地上波ということで、送信所に加えてたくさんの中継局が地震や津波などの災害の影響を受ける可能性が高いし、停電が続けば放送が中断する可能性も。
(東京は東京タワー、将来はスカイツリーが送信所で広い地域をカバーするけど、UHF帯使用ということもあって、たくさんの中継局が必要ですからね)

他にBSデジタルがあるけど全世帯で受信機器は家庭用に限定されますしね。(クルマ用のワンセグ、フルセグ受信機はあるけどBSは?携帯電話のワンセグ受信はあるけど、BSは?)


と、二時間弱のラジオ番組でしたが、聞きながらいろいろ考えさせられました。
せっかく買ったラジオ、たまには動作させてあげましょう。
番組でも触れられていましたが、3月11日でも1月17日でも9月1日でもいいから、電池チェック、電池交換する日を決めちゃうのがいいのかも。


#NHKは地上波デジタルのワンセグ受信機でも受信料が発生するそうですが、NHKのラジオは受信料払わなくてもOKですよ。

2012年3月10日

ポータブルCDプレイヤー(KENWOOD DPC-X537)

2003年に発売されたケンウッドのポータブルCDプレイヤー、DPC-X537です。
以前まとめたケンウッドのポータブルCDプレイヤーのリストだとここに記載してます

ケンウッド > ポータブルオーディオ > DPC-X537
DPC-X537 (ブルー、グレー、オレンジ)
http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/personal/dpc_x537/index_end.html

この写真だと左側面に上蓋のオープナーがあります。


あまり大きく開かないんですね。
電池ケースは上蓋オープナーのところ。


こんな感じで単4電池を2本収納。
電池ケースの蓋はスライド式になっていて、正常に閉じていないと上蓋がロックされないようになっています。なかなか親切。


操作スイッチは底面にあります。
左から曲戻し、再生・曲送り、停止、音量小、音量大。
再生とか音量調整用のスイッチに突起があれば見なくても操作できると思うのですがそのような配慮は無し。ちょっと不親切。


操作は付属の液晶リモコンを使ってねということのようです。
ヘッドフォン端子がリモコン片側に付いています。


本体のヘッドフォン端子とリモコン用の端子。
リモコンは4極の3.5mmミニステレオプラグ+2極x2の平形端子になってます。


上蓋のオープナーとHOLDスイッチ。
HOLDスイッチをオンにするとオープナーもロックされるようになってます。


同じく外周部のDCジャック付近。
思わせぶりな穴が空いてますが、外付けの電池ケースの予定でもあったのかな。


出力はヘッドフォン出力のみ、ラインアウト無しという仕様、音飛び防止機能は48秒間のもの(CDの回転を抑制して電池寿命を延ばすタイプ)で音飛び防止希望はOFFにできないという仕様です。
音質調整はBass Boostが3種類、Liveモードがあり、OFFを合わせると8通りの調整が可能です。
(bb1, bb2, bb3, LIVE, LIVE+bb1, LIVE+bb2, Live+bb3, OFF)

音質よりも使い勝手を重視したモデルという印象です。
マレーシア生産品でした。


仕様
  • 再生時間(約) 付属ニッケル水素充電池使用時:15時間
  • 市販単4アルカリ乾電池使用時:20時間
  • 充電時間(約) 付属ニッケル水素充電池(NB-3A70):6時間
  • サイズ(約) (W)131×(D)132×(H)21.7 mm
  • 質量(約) 165g:(本体)

関連
http://tiiduka.blogspot.com/2011/05/kenwoodcd20022004.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20030820/kenwood.htm

Stereo誌2012年1月号付録 LXA-OT1 - 共立エレショップでケースなど販売中

音楽之友社から発売されたStereo誌2012年1月号の付録デジタルアンプ、LXA-OT1はいろんな改造をしてる方がいらっしゃるようですが、大阪の電子部品販売の雄、共立エレショップで関連部品の販売ページがあったんですね。

【共立エレショップ】eleshop.jp:電子部品,半導体,キットの通信販売
http://eleshop.jp/shop/



http://eleshop.jp/shop/goods/search.aspx?keyword=stereo201201&sort=rd&style=T&search.x=0

アルミケースは良いですね。他にもオペアンプの交換で音の違いを楽しむセットが4種類も。



横幅ぴったりのケースを販売中。
端子はそのまま活かす形で、ボリュームを延長シャフトを用いて回転させるというものです。

http://eleshop.jp/PRODUCTS/CATALOG/BOOKS/PHOTOparts/lxaot1optex.jpg



Blogでの工作記事
http://blog.siliconhouse.jp/archives/51900235.html



タカチのYMシリーズのケースを用い、基板をフロントパネル側に、端子類は別途基板から分離してというのが良さそうかなと思ってましたが、このケースだと横幅が狭くていい感じ。(横幅が長く、奥行きが浅いと扱いにくいんで)
スピーカ端子ぐらいはバネ式からネジ式に交換したいところではありますね。

共立のケースを買っても加工が必要ですけど、アルミ素材なんでそんなに難しくないかと思います。
加工用の図面も送ってもらえるようですし、ケースどうしようかなと悩んでた方には良い選択なんじゃないですかね。

初代プレイステーションをCDプレイヤーとして使う(3)

今回はCDの再生に不具合がある個体の修理についてです。


外周側のトラックを再生しているときに音が途切れるという個体でしたが、交換後は最後のトラックも問題なく再生できるようになりました。
1つ$9.99ですんで、ジャンク品のSCPH-1000を復活させるのには安いと思います。
(ハードオフなどでジャンク品のSCPH-1000を315円、ブックオフでPS2用のリモコンユニットを525円で買ってます)


eBayで購入したのは。「PlayStation 1 PS1 KSM-440ADM Laser Lens Drive」というもの。価格はUS$9.99でした。(送料無料で香港からの発送)

ちゃんとした輸送用のパッケージに入って送られてきました。
パッケージを開けたらフレキシブルケーブルが長い、長い。こんなに長い仕様のものもあるのかとびっくり。


上側からだと差がわかりにくいので内部側で比較してみます。


なんか違います。(左が互換品)


三箇所のゴムブッシュで浮くようになっているのですが、その隣のスペーサー(脚)の高さが違います。
外周方向のスペーサー(壁)も高さが違います。



というわけで、スペーサーはニッパでカット。高さを揃えて組み込みました。
本来はこのピックアップユニット(トラバース)が浮いていて、押したら沈むのが正解。
組み込んでみたら本体のケースと干渉して沈み込まない状態でした。


ケースのあたる部分をカッターで削りました。


ケースに組み込んだ状態で、ピックアップユニットが「浮いた」状態にする必要があります。
PSCH-1000以降のモデルにも対応させるため、スペーサー(脚)などは長く作られているようです。
ゴムブッシュ付近のスペーサーが当たる箇所は、SCPH-1000だと基板を覆う金属カバーがプレス成形で「台」になっている→コストアップ要因なのかなと。

そうそう、長すぎるフレキは途中で切断してというわけにもいかず、ノイズ源となる電源部やモータ駆動用のケーブルと離して収納しました。


2012年3月9日

ヘッドフォン オーディオテクニカ ATC-HA7USB

オーディオテクニカが発売していたUSB接続のヘッドフォン、ATC-HA7USBです。

株式会社オーディオテクニカ 製品情報 ATC-HA7USB
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/pc/atc-ha7usb.html


左側のハウジング内にUSB-DACとヘッドフォンアンプを内蔵しちゃったヘッドフォン。
元となったのはATH-A500あたりだと思います。(イヤパッドはHA-A900で、ATH-A500, A700, A900と共通)



上から通電時に点灯するLED、丸いスイッチがMUTE、音量の上下という配置になってます。
左側片側出しのケーブルの先は、USBのA端子。




右側のハウジングにはスイッチなどは無く、回路的なものと操作部は左側のみとなっています。




オーディオテクニカでは2002年に「業界初」となる、ATC-HA4USB というUSB接続のヘッドフォンをリリース、翌2003年にこのATC-HA7USBをリリースしています。
現行モデルだとマイク付きのステレオヘッドセット ATH-750COM USB が販売されていますが、音楽を聴くだけのモデルという意味では、ATC-HA4USBとATC-HA7USBだけってことになりますね。

iMac + Mac OS X 10.6.8でも問題無く再生できてます。
製品名がデバイス名になっているのは良いですね。


出力は48kHz/24bitまで。


iMacに接続して出力先を変更した状態ではノイズ無し。
iTunesで音楽を再生してもクリアな音。
USBハブ経由で接続してますが、音声が途切れるなどの不具合は無し。

アンプとしてどうなの?という疑問については、商品紹介のページで解説されています。
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/pc/atc-ha7usb.html

確かにデスクトップPCのヘッドフォン端子よりは高音質でしょうね。
最近のチップセット統合型のPCだとどうなっているのかわかりませんが、

音量調整は装着したままでもできるし、音量も十分かせぐことができるのでPCとこれだけでも満足できるんじゃないでしょうか。

左側のハウジングに回路が入っている=容量が左右で違うという先入観があってバランス崩れるんじゃないのかななどと思っていましたが、そんなことはありませんでした。(測定したら違いがありそうですけども)

すでに修理受付終了という古いヘッドフォンですけど、今でも十分使えます。(ベースとなったATH-A500が昨年モデルチェンジしたぐらいの長寿命モデルでしたしね)

#ATH-A900Xのイヤパッドに交換して使ってますが、なかなか良いですね。


テクニカルデータ
  • 型式:密閉ダイナミック型
  • ドライバー:φ53mm、CCAWボイスコイル
  • 出力音圧レベル:100dB/mW(JEITA)
  • インピーダンス:64Ω
  • インターフェイス:USB
  • 通信速度:12Mbps (USB FULL SPEED規格)
  • 電源:USBバスパワー
  • 最大消費電流:110mA (USBコネクターより供給)
  • 最大出力レベル:30mW+30mW(1kHz, デジタル0dB出力時)
  • 再生周波数帯域:20~20kHz
  • プラグ:USB Aプラグ
  • コード長:2.0m(片出し)
  • イヤパッド:ソフトレザー
  • 質量(コード除く):約315g

2012年3月7日

「昔のCPUと比べて今のCPUはどれくらい速くなった?」

この前も使っているiMacについて書きましたが、日経BPの「昔のCPUと比べて今のCPUはどれくらい速くなった?」という記事を読んでCPUの進化を改めて実感しちゃいました。


PC Online : 昔のCPUと比べて今のCPUはどれくらい速くなった?
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20120228/1042383/



私のiMacは2007年モデルの24インチ「松」モデルなので、CPUは "Core 2 Extreme X7900" というもの。2007年当時は高速なCPUだったんでこんな記事もあったんですが、さすがに5年落ち。

私のiMacのCPU情報はこうなってます。



"Core 2 Extreme X7900" というのはWikipediaによればモバイル向けの "Merom" とのこと。




日経BPの記事、
古いCPUを長く使っていると、最新のCPUとの性能差が分かりにくい。そこで、過去9年間に発売されたCPUの性能をほぼ同じ条件で測定し、比較した。

そうなんですよね。クロック数だけの単純比較ができなくなって性能の差がほんとわかりにくい。

記事の中では、"Core 2 Duo E8400" より落ちるし、"E6300" よりは上(FSBではE6300の方が高速ですが)なのかと想像して読んでみましたが、シングルコアの性能としては予想してた感じだったんですが、マルチコアの性能比較だと見事なまでの大差ですね。



MacOS X も10.7(Lion) から Mountain Lionのリリースが公表されてますし、そろそろ買い替え時なんだろうなと改めて思った次第。

アップル - OS X Mountain Lion。さらなる革新をMacに。
http://www.apple.com/jp/macosx/mountain-lion/



通知センター」はGrowlをOSに入れちゃいましたという感じだし、中国向けの新しい機能は関係無いけど、あまり新しさを感じないところがLionの次らしくて好感触。


中国(中華人民共和国)で売る気モード満載。
最近行ってないからわからないけど、iPhoneのようにMacが売れるような環境になってきたということなんですかね。片側2車線の環状道路を「富裕層」(昔ながらの「金持ち」って言葉の方が良いと思うけど)がAudi A6に乗って路肩を走る馬車を追い越していくような国なんで中国市場で本気出すってことですかね。
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