2011年7月31日

最近の収穫 - やっぱり中古CDの価格が変ですね

ブックオフの100円棚(店によってはワゴン。無い店も多い)でオーティス・レディングの"Otis Blue"や"カンターテ・ドミノ"のCDがあったりして処分価格の棚も要チェックだななどと思うこの頃。


"Otis Blue"は最近出たデラックス版の2CDしか持っていなかったのでありがたく。
カンターテ・ドミノはプラケースがキズだらけだからなんでしょうが、100円とはねぇ。SACDハイブリッド盤は持っているけどCD層のみのものは持っていないのでこれもありがたく。

500円の棚にはBreadの"Original Album Series"の紙ジャケ5枚組があったり。
買取価格50円ってこと?などと思うとぞっとしますが、Breadは1枚しか持ってないからありがたく購入。

以前、宇多田ヒカルのアルバムが250円棚にということを書きましたが、"ULTRA BLUE"まで250円棚に入っていて驚いたりしてます。
他にもGreen Dayのオリジナルアルバム(ミニアルバムではないもの)が100円棚に並ぶようになっていたり、Beatlesの旧CD(1980年代発売のもの)が250円(A Hard Days NightやLet It Be)や500円の棚(Abbey Road)に。

売れたアルバムだから供給が豊富→安い棚にということなんでしょうが、これから揃えるという人にはありがたい時代でもありますね。
(それでもダウンロード販売やレンタルで済ませる人が多いんでしょうが)

やりたかったこと GAMEBOYで対戦型テトリス

ややこしい「ゲームボーイ」の互換性であれこれ書いていましたが、やりたかったことはこれでした。
両方のゲームボーイにテトリスのカセットを装着、通信ケーブルで接続。電源を入れるという流れなんですね。

黄色いのが家人用、青い(緑っぽいけど)のが私のです。



MARIO対LUIGIになるんですが、どういう状態でどっちがMARIOになるのかはまだ分かっていません。取説には書いてあるのかな。

対戦型の場合、4ゲーム勝った方がトータルでの勝ちとなるようです。
(野球の日本シリーズと同じですね)



最初は家人は嫌がってたんですが、対戦してみたら結構楽しんでいる様子。
2011年の日本の夏にこんなことで喜べるのはある意味幸せなことなのかもしれません。

iMac - MacOS X Lionは見送る方向で

iMacのOSはMacOS X 10.6のままです。
MacOS X Lionのインストール要件は満たしているものの、今回は見送るつもりでいます。

http://www.apple.com/jp/macosx/

技術仕様から
http://www.apple.com/jp/macosx/specs.html

システム条件
  • Intel Core 2 Duo、Core i3、Core i5、Core i7、
  • またはXeonプロセッサを搭載したMac
  • 2GB以上の実装メモリ
  • OS X v10.6.6以降(v10.6.8を推奨)
  • 7GB以上のディスク空き容量
  • 一部の機能にはApple IDが必要です。
  • 諸条件が適用されます。




私のiMacは、Intel Core 2 Duoだし、メモリも4GBあるし、ディスクの空きも大丈夫。
でも、新しいUIに魅力を感じないことやPPCソフトの動作に必要なRosettaが無くなることもあって今までのバージョンアップのような強い魅力に欠けているように思う次第。

具体的には、
  • マウス+キーボードという今までの入力環境のままで使いたい(Magic Trackpadを買い足す必要がある。新しいUIにあまり魅力を感じていない。実際に「体験」すれば変わる可能性はありますけど)
  • PPCアプリがいくつか存在する(利用頻度は少ないけど、旧Macromedia FreeHand MXがPPCアプリ。優待販売で買収先のAdobe Illustratorを買うという道はあるものの、FreeHand MXですら一部の機能しか使っていないのに、Illustratorを買っても「宝の持ち腐れ」になるのは明か。とはいえ、FreeHandで作成したファイルを開くことができなくなるのはやっぱり痛い)
というのが理由になります。

もう一つ加えれば、システム条件で要求されるスペックの「下限」に属するiMacで快適になるのかちょっと心配というのもありますね。

新しくiMacを買えば、Magic TrackPadもMacOS X Lionも付いてくるわけで、それまで「お預け」にしておいた方が良いかなと思いました。


2600円という価格なので、試しに買ってみて駄目なら「TimeMachineのバックアップ」からSnow Leopardに戻すということも可能なんで、試してみることも可能なんですけど、Rosetta無しはやっぱり痛いなと。

ややこしい「ゲームボーイ」の互換性

ゲームボーイという小型ゲーム機を入手してから、あれやこれやと買い足してますが、すでに旧製品なので中古で購入してます。
なんでもジャンク品扱いで安い店、品揃えはあるけど高い店などなど、玉石混淆なのはどの分野も同じということでしょうか。

ジャンクなゲームボーイアドバンスSPから始まったゲーム機遍歴(しかも、つい最近)ですが、ゲームボーイアドバンス、ゲームボーイポケット、ゲームボーイカラーと4種類になりました。
(スマートフォンを一台買ったらすべて解決するような気もしてますが・・・)

ゲームボーイポケット、カラーだと動作確認品が1000円ちょっとで買えるのはありがたいですね。
ゲームのカセットも人気ゲーム以外だと100円〜200円で結構いろいろありますね。

ゲーム機の互換性のことをよく確かめもせず買ってますが、ソフト(ゲームカセット)についてはゲームボーイアドバンス専用(カセットが小さい)、カラー用と記載があるものはカラー液晶モデル専用なのだなとわかりやすいんですが、通信用のポートはいくつか種類があるようで、これがややこしい。

上から初代ゲームボーイ用、ゲームボーイポケット・カラー用、ゲームボーイアドバンス用。
(これに加え、ゲームボーイミクロ用も存在します。さすがに揃える気はありません)


最初、通信用の規格は同じなんだろうと思ってジャンク品の箱を漁っておりましたが、結局使えないものを買ってたなんてことも。

4人用アダプタ(DMG-07)
http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/option/acce.html#DMG-07


ほとんど使っていないようなきれいなものが105円だったんで迷わず買ったんですが、私が所有しているゲームボーイじゃ使えないものでした。残念。

じゃ、これはと買ったのがケーブルの中間にジャックが付いてるもの。
(配色がSONYっぽいので最初はソニー製ゲーム機のアクセサリーだと思ってました)


ゲームボーイアドバンス専用通信ケーブル AGB-005
http://www.nintendo.co.jp/n08/hardware/syuhen/index.html#AGB-015



端子の大きさとしてはゲームボーイポケット、ゲームボーイカラーと同じなんですが、「アドバンス専用」らしくプラグに突起が付いていてポケットやカラーでは使えません。


ということで、突起の無い普通のケーブルを使えば良いとわかったのが昨日なわけです。

互換性については、任天堂のこのページでまとめられています。
http://www.nintendo.co.jp/n08/hardware/syuhen/index.html



ゲーム機のことを知らないもんで、ゲーム機2台で対戦をするときは両方のゲーム機に同じゲームのカセットを入れておく必要があるんですね。このことは一昨日わかりました。(苦笑)
「つながるゲーム機」は(メーカにとっても)魅力的だという理由がよーくわかった瞬間でもありますが。(遅い)

そういうわけで、テトリスのカセットをもう一つ買って家人と対戦したりしてました。
両人ともレベルが低いんで圧勝状態にならないところがなんとも・・・
「家庭内コミュニケーションツール」としても使えるもんですね。

で、前述の通り、スマートフォンでゲームできちゃう時代なのに何やってんだか、と思ったりもして。
(専用機には専用機ならではの良さってもんが・・・などと言える程「ゲーム好き」じゃないしなぁ)



任天堂 ゲームボーイカラー

ゲームボーイの話ばかりになってますが、またゲームボーイです。
今度はゲームボーイカラー。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲームボーイカラー
http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/color/index.html


縦長ボディのカラー液晶搭載モデルなんですが、この液晶はちゃんとしたTFT液晶なんですね。

初代ゲームボーイが1989年の発売、ゲームボーイポケットが1996年、そしてゲームボーイカラーが1998年という順になります。
9年掛かってカラーになったのかと思うと(当時はあまり関心が無かった私からしてみると)結構ゆっくりなペースだったように思えます。

バックライト無しの反射型液晶ですから、屋内で照明がついていれば問題無し。
ゲームボーイポケットに付いていたコントラスト調整は付いてません。


画面左には電池残量表示のLEDが付いてます。(ゲームボーイポケットの後期モデルから液晶脇にLEDが付いたとのこと)


電源はDC3VのACアダプタか単3電池2本。
ゲームボーイポケットより電池ケース部の厚みが増してます。握りやすくなったとも言えます。



単3電池の採用でカラーになったのに連続使用時間は約20時間と大幅に増えています。(モノクロのポケットは連続約8時間でした)


左側面には音量調整のボリュームと通信ジャック、ストラップホール。
ストラップを通す穴はポケットには無かったのでこのモデルからなんですかね。


右側面は電源スイッチのみ。


上部には赤外線通信用のカバーがあります。


エネループでも当然動きましたが、Bluetoothマウスで電池切れとなったアルカリ電池を入れてみたら普通に動作しました。電池を使い切るという用途にも使えそうです。

任天堂のゲームボーイ仕様比較
http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/gbtaihi/index.html

2011年7月30日

任天堂 ゲームボーイポケット

ポケットゲーム機ネタが続いてますけど、任天堂ゲームボーイの小型版、「ゲームボーイポケット」も入手してました。「ジャンク品。動きました」でしたが、その通りちゃんと動いてゲームもできています。

Wikipedia ゲームボーイポケット
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲームボーイポケット
1996年発売とのことなので、今年で15周年ですね。
CPUは8bitのZ80カスタム(クロックは"4MHz"だそうです)



任天堂のWebサイトにはしっかり情報が残っていて特長や価格などの情報も掲載されています。
http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/gbp/index.html
3800円という値段だったんですね。枯れた技術、枯れたデバイスだから安くできたんでしょうが、ここまで安かったとは。



裏面には電池ケースとゲームカセットのスロットがあります。日本製でした。
電池は単2電池2本。アルカリ電池2本で約8時間動作とありますから、エネループでもそれに近い時間動作するんじゃないかなと思います。


上部にはスライドスイッチを用いた電源スイッチ。
電源ON時にオレンジの指標が出る簡単な構造です。


下側にはACアダプタのジャックとヘッドフォン端子。
DC3Vの細いプラグが入ります。このACアダプタはJVCのサラウンドアダプター、SU-DH1にも使えるんで、すでにゲームボーイ用のACアダプタを持っていました。ようやく本来の使い方ができます。


左側面には通信用のケーブルを接続するジャックとボリューム(回転式)があります。
写真は無いけど、右側面には液晶のコントラストを調整するボリュームがあります。


操作部はファミコンと同様の配置。やっぱりこの配置が使いやすいんでしょうか。
十字キーは指が迷わないんでやっぱり偉大。


カラーバリエーションが豊富なのでついつい集めたくなってしまいますが、そこは我慢で。(苦笑)

任天堂の過去製品情報の充実ぶり

ゲームボーイ関連であれこれ調べていたら、現在の任天堂のWebに過去製品がしっかり掲載されていました。

ゲーム業界では当たり前なのかもしれませんが、オーディオ関連だと過去の製品情報、発売当時のプレスリリースを探すだけでも大変なのに、この充実ぶりはすごいなと思いました。

任天堂ホームページ:その他の商品 より
http://www.nintendo.co.jp/n09/index.html


ここに出ている商品はすべて当時のまま公開されています。

ゲームボーイだとこんな感じ。(ハードウェア情報)
http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/index.html


ゲームボーイカラー
http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/color/index.html


プレスリリースが残っているだけでもすごいオーディオ業界から考えると、歴代のゲームボーイがすべて掲載されていて、周辺機器まで掲載されているなんて驚き。
さすがに2011年の視点で見ると「古さ」を感じるWeb画面ですが、それもまた味わいの一つ。

ゲームボーイアドバンス
http://www.nintendo.co.jp/n08/hardware/gba/index.html


ゲームボーイアドバンスSP
http://www.nintendo.co.jp/n08/hardware/gbasp/index.html


この辺になってくると2011年現在の目で見ても古さは感じないですね。

過去の製品を「資産」と考え、過去の製品でもしっかり情報提供をするという姿勢、企業としてすばらしいなと思いました。
オーディオ機器もこういった形でしっかり情報を残して欲しいのですが、文化の違いなんでしょうか。

2011年7月29日

CDの「被災」状況(打痕や割れ)

3月11日の地震では、CD収納棚が倒れたこともあってCDそのものにも被害が出ています。
CDケースの割れはわかるんですけど、CDの盤面そのものがダメージを受けているものも何枚かあります。(ジャケ破れとかは「気分」の問題ですしね、と強がってみたりして)

※CDの割れと書いてますが、物理的に割れたということであって、違法なダウンロード云々の話ではありません。

軽微な被害の例。
Trafficのベスト盤です。(リマスター音源を使った新しい方のベスト盤です)


信号読み取り面に打痕(だこん)があります。(映り込んでいる絵はわかりやすくするために置いたジャケット裏)


わかりにくいんで囲ってみました。


この打痕だけなんですが、全曲の再リッピングはできませんでした。
信号保護面なのできれいに削ってやれば復活しそうではありますが、打痕が結構深く、レーベル面にも打痕が見えるからその部分の信号を読み取るのは難しそう。



ベスト盤だし、今でも普通に買えるから許せる範囲のがこれでした。


これが一番被害のあった盤です。
普通に見えるんですけどね。


大きく割れていてCDプレイヤーに入れると重量バランスが悪いのか、平面度が原因なのかで大きな回転音がします。CD-Rにコピーすることもできず。


まぁきれいに割れているんで、買い直すしかないかなと。(一応128kbpsでリッピングしたときのデータはあるんで、CD-Rに焼いておきましたけど)
「クルト・ワイルの世界」というオムニバスアルバム。クルト・ワイルの楽曲をいろいろなミュージシャンが演奏しているというものです。(三文オペラの人と言えばわかる方も多いかな)

作曲家、クルト・ワイルについてはこちらに詳細が。
http://ja.wikipedia.org/wiki/クルト・ワイル

で、このCDを買い直すかと思って調べてみたらレア盤扱いなのかどこも高いんですね。



日本だけでしょ、と思って海外のAmazonで確認するも同様の状態。
Amazon.comのマーケットプレイスで$38.99、Amazon.co.ukだと42.21ポンド!
円高だけど気軽に買える値段じゃないですね。



曲目リストを見れば、確かにいろんな方面のコレクターが・・・という感も。
  1.  Mahagonny Songspiel (Intro) - Steve Weisberg
  2.  The Ballad Of Mac The Knife - Sting/Dominc Muldowney
  3.  The Cannon Song - The Fowler Brothers
  4.  Ballad Of The Soldier's Wife - Marianne Faithfull
  5.  Johnny Johnson Medley - Van Dyke Parks
  6.  The Great Hall - Henry Threadgill
  7.  Alabama Song - Ralph Schuckett Brecht
  8.  Youkali Tango - The Armadillo String Quartet
  9.  The Little Lieutenant Of The Loving God - John Zorn
  10.  Johnny's Speech - Van Dyke Parks
  11.  September Song - Lou Reed
  12.  Lost In The Stars - Carla Bley
  13.  What Keeps Mankind Alive? - Tom Waits
  14.  Klops Lied (Meatball Song) - Elliot Sharp
  15.  Surabaya Johnny - Dagmar Krause
  16.  Hurriccane Introduction - Mark Bingham
  17.  Oh Heavenly Salvation - Mark Bingham
  18.  Call From The Grave/Ballad In Which Macheath Begs All Men For Forgiveness - Todd Rundgren
  19.  Speak Low - Charlie Haden
  20.  In No Man's Land - Van Dyke Parks 

海外のAmazonでもダウンロード販売されていないこと、このCDにのみ収録という曲が多いから仕方が無いんでしょうが、やっぱり高いです。

追記。
この記事書く前に日本盤のマーケットプレイスで2000円強で買いました。Blog公開してからだと自分で自分の首を・・・になるんで。

続いてGAMEBOY ADVANCE を入手

こうなると思ったって感じですが、ゲームボーイアドバンスSPに続いて、ゲームボーイアドバンスを入手しました。

単3電池2本で動くけど「液晶バックライトが無い」という機種ですが、アドバンスSPでは省略されたヘッドフォン端子が付いているというのがポイント。
将棋やオセロのBGMを再生するだけのために、という気もしましたが安いポータブルゲーム機、以前から興味があったこともあって増えてます。


任天堂 ゲームボーイアドバンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲームボーイアドバンス

2001年に発売になったんですね。ちょうど10年前。
液晶はバックライトの無い反射型ですが、部屋の明かりがついてさえいれば問題無いレベルかなと思います。
単3電池2本で結構遊べるんでエネループと組み合わせて使ってます。


初代ゲームボーイの縦長のデザインに対して、横に長いデザインで掴みやすいようになっているというところでしょうか。
CPUは32bitのARMプロセッサと8bitのZ80の両方入ってます。私が遊んでるのが「ゲームボーイ用」のものなのでZ80メインですね。(苦笑)

なんだかんだ言ってソフトはゲームボーイのものを使えるんで、100円でテトリスやオセロ、将棋などのソフトを買ってという使い方なら今でも十分楽しめます。
(シューティング系は苦手なので過度な期待をしていないのもありますが)

中古ゲームを販売するお店にはあまり縁が無かったのですが、ブックオフやハードオフなどのお店には定期的に行っているので、なんか面白そうなのがあったら買おうかなと思ってます。
ファミコン、スーパーファミコン用のソフトはかなり中古で売られているけど、ゲームボーイ用は置いてない店も結構あったりします。
店員の方に聞いたら、ゲームボーイ用のソフトの買い取りも行っているものの、店頭販売はしていないとか。動作確認して販売なのでゲームボーイまでやってないという店もあるようです。
確かにポータブル機だけに故障頻度は高いのかもしれません。

続くと思います。(笑)

関連
はじめてのゲーム機(GAMEBOY ADVANCE SP)
はじめてのゲーム機(GAMEBOY ADVANCE SP)CDの再リッピングのお伴に

2011年7月28日

はじめてのゲーム機(GAMEBOY ADVANCE SP)CDの再リッピングのお伴に

ゲームボーイアドバンスSPを入手して・・・という話を書いたところですが、CDの再リッピングをしながら遊んでます。
「本将棋」(DMG-AHSJ-JPN)というゲームばかりやってます。
小学生の時以来じゃないかと思うのですが、将棋というものを思い出しつつやってます。

105円の値札そのままになってます。(苦笑)


フォントを見やすいものに、ゲームボーイアドバンスSPなんでワイド表示にして使ってます。

相手のレベルとかそういう設定は一切無し。こういうのってレベルを選べるものだと思ってたんですが。
対局相手を「COMP」か「ひと」を選べるようですが、前者を選んでゲーム機相手に対局してます。
で、「本将棋」というソフトなんですが、ゲームボーイ用のソフトなのでモノクロ表示で処理が遅いんですね。(だからカセットがはみ出ているというわけですが・・・)

こっちは何にも考えずに打っているんですが、「思考中」という名の処理待ちが結構あります。


この「思考中」は毎回表示され、長いときは3分以上「思考中」だったりするんで、私が次にどうするかなんてことを忘れてます。(笑)
CDの再リッピング作業中にちょうど良いなと思ってやってるんですが、ゲーム機の「合間」に私がCDを再読み込みしているような感じでもあります。

主目的である、CDの再リッピングはある程度進んでます。アルバム数で1115と出ていますが、これはRCRDなどの無料ダウンロード曲も含めてなので、実際は1000以下になっているかと思います。

大御所ではニール・ヤング、アリサ・フランクリンなど未着手です。(その時の気分で棚からごそっと掴んでやってます)


CDソフトケースにした時に並べる場所を間違えてというミスが「発見」できるし、『これ買ってなかったのか』という「発見」もできるしで、たときにどこかに間違えてというパターン)持っているはずのCDを探しつつ作業をしています。

震災で棚が倒れ、一部のCDにキズや割れが出たのでiMacの内蔵ドライブじゃ駄目なときは外付けのドライブ(パイオニア製)でリトライしたりもしてます。
CDプレイヤーで再生しても音飛びしているようなものも何枚かあるので買い直すしかないかな、などとも。

2011年7月25日

ヘッドフォン SONY MDR-XB1000

ソニーのヘッドフォンが続いてますが、MDR-XB1000です。
XBシリーズは、MDR-XB500に続いて2台目になります。

SONY MDR-XB1000
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-XB1000/

現時点での価格は、2万円を切っており随分安くなったなという印象。発売当時の3万円という印象が強かったので余計にそう思うんでしょうか。
(7/25のAmazon価格は、XB300=3122円、XB500=5224円、XB700=7337円、XB1000=18490円)

「新開発大口径70mmドライバーユニット」が売りなだけに、巨大です。


この写真だけ見ると「ちょっと大きいかな」という感じですが、実際に他のヘッドフォンと並べてみると「巨大」だなってことがわかってもらえるかと思います。

ゼンハイザーのHD25-1IIと比較。
XB1000の巨大なイヤパッドの中に入ってしまうぐらいの差。


ソニーMDR-Z700DJとの比較。



375gという重量ながら「キングサイズイヤークッション」のおかげで装着感は良く、重さを感じません。
イヤパッドではなく、「イヤークッション」という名の通りで、この部分で支持している感じになります。

耳がすっぽり入る大きななのでヘッドバンドを短めにしていると「イヤークッション」の下部が浮き上がり、気密性が下がります。ヘッドバンドを心持ち長めにして「イヤークッション」が均等に当たるように装着します。
夏は駄目だろうと思ったら、猛暑日以外だったら快適に使えています。(ここ数日、気温が低めなので助かってます)


「クラブの音場を再現。体で感じる重低音」というコピーが付いているので、低音ドコドコな音を想像しちゃいますが、実際に鳴らしてみると結構普通な音。(エレクトロニカ系との相性は良いと思いますが、それ以外も大丈夫という意味で)
低域が強いというよりも低域をきちんと鳴らしているという印象。
低音の量はやっぱり多いですが、それ以外の領域もしっかり出ているのでドコドコ鳴ってるだけではありません。
気になったのはボーカル。ボーカルが遠く感じるのはエージング不足なのかもしれません。

このヘッドフォン、アンプ部がちゃんとしていないと駄目ですね。
インピーダンスは低いし感度も高いので、ポータブルCDプレイヤーやiPodにつないでもそれなりに鳴ります。
やっぱり本領発揮となるとやっぱり据置のヘッドフォンアンプにつないだ時だと思います。
70mmのドライバなんだもの、ほとんどフルレンジスピーカですから、アンプ必須と思っていた方がいいと思います。

背圧を逃がす穴があるので音漏れも結構します。そういう意味でも部屋用のヘッドフォンだなと思います。

Phile-web ソニーの“タイヤ”ヘッドホン「XB1000」のクラブ音楽以外への対応力は?
http://www.phileweb.com/review/article/201102/21/256.html


AV Watch【新製品レビュー】業界最大70mmユニットが生む重低音を体感
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/np/20110225_428598.html


私の感想では、Phile-webのレビューに近いですかね。


仕様
  • 型式:密閉(背面開放)ダイナミック型(耳覆い型)
  • ドライバーユニット:70mm、ドーム型 
  • 感度:106dB/mW
  • 再生周波数帯域:2-30000Hz
  • インピーダンス:24Ω
  • 最大入力:3000mW
  • コード長:2.0mフラットコード
  • 入力プラグ:金メッキステレオミニプラグ
  • 質量:約375g



はじめてのゲーム機(GAMEBOY ADVANCE SP)

ゲーム機というものを初めて買いました。
「いまさら何を」という感じではあるんですが、ハードオフでジャンク品だったものを買ってみたというわけです。

「ゲームボーイアドバンスSP」という2003年に発売になった機種でして、Wikipediaには結構細かく書いてありますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲームボーイアドバンスSP

ファミコン世代でもあるわけで、ゲーム機に接する機会は多々あったのですが、自分で購入したのは今回が初めて。(もらったことも無し)

「ゲーム」というものに興味はあるんだけど、シューティング系は苦手だし、やり出すとギャンブルみたいな感じで嵌まってしまうという「恐怖心」もあり、ゲーム機は買わずに過ごしてきました。


ゲームは105円だったものを3つ。裏側にいつもの値札が付いてます。
本体に装着すると値札が見えるんであとで剥がさなくちゃ。

左からテトリス(DMG-TRA)、スペースインベーダー(DMG-SPA)、本将棋(DMG-AHSJ-JPN)。



スペースインベーダーは小学生のときに流行しましたねぇ。今はショッピングモールにゲームセンターがあって「明るい」印象がありますけど、昔は喫茶店、ちょっとしてから駄菓子屋の隣の倉庫みたいなところに何台か並んでという感じでした。「不良が集まるとこ」という印象が強かったんですけどね。

テトリスはPC(当時はPC-9800シリーズまたはEPSON互換機)でやってました。このテトリスは対戦型もできるようですけど、一台しかないんでシングルモードでやってます。

将棋は小学生時代にちょっとやっただけ。駒の進め方はわかるけど、というレベル。ゲーム機相手にちょっとやってみましたが「思考中」という間が結構あっていい感じ。「待った」もできるし勉強になります。

追記
CDの再リッピングの合間に「本将棋」をやってるんですが、「思考中」が長くて、自分が次にどうするのかを忘れてしまうぐらい。
本体はカラー液晶なんだけどモノクロゲームばかりというのもなんですね。(苦笑)

2011年7月23日

輸入盤CD上部に付いているシールをきれいに剥がす方法

小ネタです。
輸入盤CDを買うとケース上部にアルバムタイトルなどが印刷されたシールが付いていることが多いかと思います。
このシールを剥がしてからケースを開封、CD本体とご対面となるんですが、きれいに剥がすのが面倒。シールがきれいに剥がれず、糊の部分がケースに残ってしまったりする困りもの。

この厄介なシールをきれいに剥がす方法です。
TrafficのCDを買ったら案の定、上部にシールが。


別方向から。
PULLと書いてあるけど、ここから剥がすときれいに剥がれてくれません。


ジャケット側のケース下側(シールが無い方)を外します。
ケースを分解したことがある方ならわかるかと思いますが、ケースをつないでいる下側の部分をちょっと開いてやる感じ。


通常は左右に開くケースですが、シールで上部が固定されているので上下に開きます。


上の状態からCDが入ってる方のケースをうまいこと引っ張ってシールを剥がします。


ジャケット側のケースに付いたシールを引っ張りながら剥がします。
するとこの通り。


シールが破れたり、糊が残ったりしない状態できれいに剥がれました。
あとはCDケースを元通り組み立てて終了です。
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